2017-11

今も昔も

 日本人の私にとって花火は夏の風物詩です。浴衣を着て花火大会に出かけるのが夏の夜の楽しみでした。花火大会に出かけないまでも、庭先で燈す線香花火も夏を風流に彩っていました。しかしながら、イギリスで盛んに花火が打ち上げられるのは10月末から11月にかけてです。
 私はイギリス人に「花火といえば夏です。花火は暑い夏の夜空に浮かぶからこそ美しいのであって、こんなに寒くては気分が盛り上がりません。」と文句を言ったことがあります。文句を言われたイギリス人は困った顔をしながら「ヨーロッパの夏に花火は不向きです。なかな日が暮れないではないですか。」と言いました。イギリスでは夏至の頃は夜の9時近くになってようやく日が沈みます。なるほど、暗くなるのを待っていたら子どもたちは寝る時間になってしまいます。納得です。

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Big Ben(ビッグ・ベン:時計塔)とウエストミンスター宮殿
 The Palace of Westminster(ザ・パレス・オブ・ウエストミンスター:ウエストミンスター宮殿)が位置するテムズ川河畔は、中世には戦略上の要衝だったことから、歴代の王はこの地に宮殿を建設しました。1925年に設立された初の議会が王の住居である宮殿で行われたため、以来、テムズ川河畔は政治の中心地となりました。

 11月5日のボンファイアー・ナイトが近づくと、街のいたるところで花火が盛んに打ち上げられます。ボンファイアー・ナイトは、1605年に発覚した Gunpowder Plot(ガンパウダー・プロット:火薬陰謀事件)の実行犯である Guy Fawkes(ガイ・フォークス)にちなんだ行事です。
 子どもたちがガイを模した大きな人形を引廻し、最後には人形を篝火に投げ込んで燃やします。近年では、ガイを燃やすかわりに花火を打ち上げることが多くなりました。そのような理由で、10月の下旬から11月にかけては一般家庭や自治体などがこぞって花火を打ち上げます。

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現在では The Palace of Westminster は House of Parliament と呼ばれるほうが一般的
 1529年までウェストミンスター宮殿は王の住居として機能しましたが、それ以降は議会が行われる House of Parliament(ハウス・オブ・パーラメント:国会議事堂)として使用されています。建物は大火や世界大戦での爆撃によって破壊され、現在の建物は19世紀に再建されました。

 火薬陰謀事件は、1605年11月5日にウエストミンスター宮殿内の国会議事堂で行われる開院式に出席する予定であった国王ジェームズ1世や国会議員たちを狙ったテロ未遂事件です。当時の英国国教会優遇政策のもとで弾圧に苦しんでいたカトリック教徒の過激派、ガイ・フォークスらが宮殿内部に大量の火薬を仕込みましたが、実行直前に露見して計画は失敗に終わりました。
 最初、ガイとその一味は、宮殿近くに家を借り、この借家から国会議事堂の地下室に至るトンネルを掘り進めようと計画しましたが、結局は、宮殿の地下倉庫を借り受け、そこに大量の火薬を仕掛けました。ある国会議員のもとに開院式への出席を取りやめるように警告する匿名の手紙が届けられましたが、ガイ一味は怯むことなく爆破の準備を進めました。
 しかし、11月5日未明に治安判事らが地下室を襲撃し、ガイらは捕らえられ、計画は未遂に終わりました。ガイは最初、黙秘を決め込みましたが、凄まじい拷問の末に全てを自白し、処刑されました。以来、11月5日はガイ・フォークス・ナイト、あるいは、ボンファイアー・ナイトと呼ばれるようになりました。

 宗教的な情熱は、時として暴力的な方向へ突き進んでしまうことがあります。悲しいことですが、それは今も昔も変わりません。

参考文献:Wikipedia

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中世の面影を今に残す街 築600年の旅籠が現存する 英国「ライ」の魅力

セゴビアのアルカサル

 スペイン語で城や宮殿を意味するアルカサル。ここセゴビアにある Alcázar de Segovia は、世界で最初につくられた長編アニメーション映画、ディズニー「白雪姫」に登場する城のモデルとなりました。高さ100メートルほどの断崖の上に建てられたアルカサルには、難攻不落の趣があります。

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 イスラム教徒が基礎を築いた要塞をもとに、12世紀にカスティリャ王国アルフォンソ6世によって改築されたというセゴビアのアルカサル。見る角度によってその印象が異なります。

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 城内では、異なる時代のさまざまな展示品を見ることができます。美しく壮麗な部屋が多く、歴代の王の彫像をあしらった天井が見事な「諸王の広間」のきらびやかさには圧倒されますが、「暖炉の間」のように落ち着いた雰囲気の部屋もあります。タイルと木目の重厚な家具のコーディネートが素敵です。

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 ガレー船をひっくり返したような天井の形から名づけられた「ガレー船の広間」。見どころは、天井だけではありません。壁に描かれたマヨール広場で行われたというイザベラ1世の戴冠式の模様にも注目。アラゴン王子フェルナンドと結婚して「カトリック両王」の称号を授けられ、現在のスペインを築いたイザベラ1世。彼女の治世にコロンブスが新大陸を発見し、後にアメリカ大陸のほとんどを植民地とする黄金時代を迎えることとなります。

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 ムデハル様式の内装に相応しい幾何学模様の中庭を見渡すことができます。花壇のある華やかな庭もかわいらしいですが、イスラム風のグリーンだけを使った庭にもシャープな美しさがあります。

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 崖の上にそびえるアルカサル、その最も高い場所であるフアン2世の塔から見渡すセゴビア旧市街の美しさは格別。ただ、高所恐怖症の人にはお勧めできません。その症状が年々悪化しつつある私は、せっかく来たのだから、もう来ることはないかもしれないと、つい苦手なことも忘れて入場料まで払って上ってしまいます。上るときよりも下りるときが恐怖。

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 アルカサルは、1561年に国王フェリペ2世が王宮をマドリードに移した後、城砦や牢獄として使用されるようになりました。1762年には王立砲兵学校設立。1898年には軍事博物館が設けられます。時代によってさまざまな目的で使用されていたアルカサル。時の権力者の思惑と、その歴史を感じられる場所です。

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スペイン「トレド」中世で歩みを止めた異国情緒漂う世界遺産の街

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ロザリーでブログを紹介していただきました。

イギリス好きのための総合情報 web メディア「ロザリー」で、拙ブログの過去記事を紹介していただきました。
取り上げていただいたのは、「ブリクストン・ビレッジ」(←クリックでサイトにリンクします)。

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ブリクストンは、ロンドン南部にあるカリブ系やアフリカ系住人が多い地域。
デヴィッド・ボウイが生まれ育った街としても知られているブリクストンは、決してお上品な場所とは言えませんが、ナオミ・キャンベル並みにスタイル抜群のお姉さんや、しゃべり言葉がラップ調のちょっと怖そうなお兄さんがうろうろしています。
そんなブリクストンにある常設のアーケードマーケット「ブリクストン・ビレッジ」は、ファッショナブルでおしゃれな若者と、ソウルフルなパワーあふれる黒人のおばちゃんが違和感なく同居する不思議な空間。おもしろいことを探しに行きたいのなら、是非いちど、「ブリクストン・ビレッジ」を訪れてみてください。

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もうマズイなんて言わせない!パブで味わう三大「イギリス料理」

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見どころいっぱいのセゴビア

マドリッドから高速列車でわずか30分、バスでも1時間余りという便利な立地にあるセゴビア。
日帰り旅行に人気の場所ですが、見どころは満載。
できれば宿泊して、ゆっくりと街めぐりをしたい美しい都市です。

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↓↓↓
スペイン世界遺産「セゴビア旧市街」絶対に外せない三大名所

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過去記事一覧
↓↓↓
スペイン「セゴビア」知られざる教会と秘宝を有する修道院

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キラキラと輝く青の宝石!マルタ共和国「スリーマ」の海岸線

キーワードは最小限&使い捨て!海外旅行の荷物を減らすコツ

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ビーチを歩く

 美しいビーチと町並みを誇るヘイスティングス。Old Town(オールド・タウン)には、歴史を感じさせる建物がそこかしこに見られます。

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 ハイストリートには、おしゃれで気の利いた雑貨屋、アンティークモール、カフェやレストランがたくさん。見ているだけでも楽しくなります。

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 海辺の町に来たからには、やはりビーチサイドを歩いてみたくなります。私たちは19世紀に建てられたという桟橋、Hastings Pier(ヘイスティングス・ピア)から散策をはじめました。老朽化したために再建され、2016年より使用されているという橋の上には、軽食のストール、土産物店などがあります。ベンチもあるので、潮風に吹かれながら休憩するにはちょうどよい場所です。

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 ヘイスティングスの海岸は、砂ではなく小石が敷き詰められた礫浜(れきはま)。石に足をとられて少し歩きにくいですが、日ごろの運動不足解消のために一役買いそうです。南の島に輝くエメラルドの海とまではいきませんが、青い海と寄せては返す波の音を聞いていると、リゾート気分を味わえます。

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 しばらく歩いていると、停泊する漁船と古い木造の建物が見えてきます。黒くて背の高い建物は Net Shops(ネット・ショップ)とよばれる魚網の保管庫。第2種指定建造物にも認定されている歴史的建造物です。魚市場やレストランとして使用されているものもあるというネット・ショップ。同様の古びた建物が並ぶ一角には、漁船や錨もディスプレーされ、伝統的な港町の姿を垣間見ることができます。

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港町「ヘイスティングス」英国が誇る美しいビーチと町並み

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ローマ水道橋

 夏のホリデーには、スペインの Segovia(セゴビア)に行きました。マドリッドから高速列車でわずか30分、バスでも1時間半くらいで行けるため、日帰りで訪れる人が多い場所ですが、私たちはここに宿泊しました。セゴビアで絶対に外せない名所のひとつで、恐らくいちばん有名なのは、アソゲホ広場にある Acueducto Romano(ローマ水道橋)。

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 2000年以上も前に古代ローマ人によって建てられたという水道橋は、全長813メートル、最も高いところで28.5メートル。市街地に水を供給するために18キロも離れたフリオ川から水を引く役割を担っていたという水道橋は、19世紀の終わりまでは実際に使用されていました。

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 花崗岩を積み上げてつくられたという水道橋。驚くべきことに、釘やセメントなどの石と石とを接合する道具は一切使用されていません。128か所もあるアーチ部分も然り。石を上手に組み合わせることによってのみバランスを保っているのです。

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 よく見ると石のところどころに窪みがありますが、これは建設時に石を高所に吊り上げるためにつけられたのだそう。

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 813メートルもの高さがあるにも関わらず、横幅はわずか2.4メートル。石造りの橋はずんぐりとしているものが多いなか、長身でスリムなセゴビアの水道橋。2000年も前にローマ人はどのようにしてこの橋を建てたのでしょうか。まさに神業と言ってよいほどの高度な技術に、人々は悪魔の介在を疑ったといいます。この水道橋には悪魔伝説があります。

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 セゴビアにひとりの若い娘が住んでいました。娘は毎日のように遠くの川まで水を汲みに行かなければなりませんでした。疲れきった娘は、ある時「夜が明けるまでに、この町まで水を引いてください。願いをか叶えてくださるのなら、私の魂を差し上げましょう」と、つぶやいたといいます。それを聞きつけた悪魔は、夜のうちに水道橋を完成させようとしますが、最後の石を積み上げるところで一番鶏が鳴きはじめました。正気を取り戻した娘は自らの行いを恥じ、教会で深く懺悔しました。娘は赦され、水道橋の中央にはマリア像と十字架が飾られるようになったということです。

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 悪魔がつくったに違いないと思わせるほどに精巧で美しいローマ水道橋。その堂々たる姿は見る者を圧倒します。

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all day breakfast

 空港の Boots(ブーツ:イギリスの薬局、コスメや軽食も置いてあります)で all day breakfast(オール・デー・ブレックファストとは?クリックで関連記事にリンク)サンドイッチを見つけました。ランチとして飛行機の中で食べるために Meal Deal(ミール・ディール)のメインとして買いました。飲み物とスナックも一緒に買えば、個々に買うよりもお得になります。おいしそうなサンドイッチがたくさんあったのに、これを見つけてからは他が目に入らなくなってしまいました。

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 考えてみると、ベーコン、エッグ、ソーセージはサンドイッチの具としておかしくはありません。さすがに、ビーンズは入っていませんでしたが、入っていたとしても悪くはないはず。おもしろいと思って買ってみましたが、それなりにおいしかったです。ヴォリュームがあるので、お腹が空いているときにはよさそうです。飛び上がるほど美味ということはありませんが、また見かけたら買ってしまいそうです。

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移民の街ロンドンへようこそ。
各国文化を織り交ぜつつ、
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