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2018-10

教会が書店に

オビドスのディレイタ通りの突き当たりにあるのは、Igreja de Santiago(サン・ティアゴ教会)。もともとは1186年に建てられ、オビドス城に滞在する王族のための教会として利用されていました。現在の建物は、リスボン大地震後に再建さたものです。

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再建された教会は、サン・ティアゴへの巡礼者の救護施設として使用されていたこともあったそうですが、現在は書店として第二の人生を歩んでいます。祭壇を利用したディスプレーがよい感じ。

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商品のほとんどはポルトガル語の本で、国内旅行者、または在住者を対象にした本屋のようです。内装が美しく、教会を別の施設として再利用するというコンセプトにも賛同したので、記念に何かお土産になるようなものはないかと店中を探しましたが、見つけられませんでした。せめて英語で書かれた本でもあればよかったのですが。

IMG_5389_convert_20180416012740.jpg

訪れたのが月曜日だったせいか、店内はとても静かでした。私が好きな教会と本が同居する場所だったので、長居してしまいました。それにしても何も買えなかったのが残念。絵ハガキやキーホルダーなどを置けば売れそうです。経営者の方、いかがでしょうか。

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スペイン「セゴビア」知られざる教会と秘宝を有する修道院

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