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2018-11

ブリティッシュ・エアウェイズでホリデー

ヨーロッパにホリデーに行く際には、いつもバジェット・エアライン(格安航空会社)を利用していますが、今回はじめて British Airways(ブリティッシュ・エアウェイズ)に乗りました。航空券は予約するタイミングによって値段が随分と違いますが、私たちが予約した際には、このフラッグ・キャリアが最安値でした。
ガトウィック空港発着の easyJet(イージージェット)を利用することが多いですが、ブリティッシュ・エアウェイズはヒースロー空港発着で、そこが最大の利点。ロンドン市内からだと、ヒースロー空港には地下鉄で行けますが、ガトウィックには地下鉄でヴィクトリア駅まで行って、そこから更に電車に乗り換えて空港まで行かなくてはなりません。
客層もイージージェット(E)とブリティッシュ・エアウェイズ(B)では多少異なりました。今回利用したBには、スーツ姿のビジネスマンが圧倒的に多かったです。そのためか、機内が静かだったように感じました。ただ、二社を比較して何もかもがブリティッシュ・エアウェイズに軍配が上がったということではありません。

IMG_6025_convert_20180507042136.jpg
飛行機の写真を撮るのって難しい!かろうじてフラッグが見えるでしょう?

「ブリティッシュ・エアウェイズ」の勝ち
・ロンドン市内から空港までの距離
・座席
寸法を測ったわけではありませんが、Eよりも若干広くつくりもしっかりとしています。
・手荷物
機内に持ち込むことのできる大きさの荷物に加えて、ハンドバックが持ち込みできます。Eはサイズの如何に関わらず手荷物は一つだけです。
・職員の対応
私は特に感じませんでしたが、相棒はよかったと言っていました。

「イージージェット」の勝ち
・搭乗券の印刷
1ヶ月前から搭乗券の印刷ができますが、Bは前日まで不可。スマホを持っていない私は帰りの搭乗券を発行してもらうために預け入れの荷物もないのにチェックインカウンターに並ばなくてはなりませんでした(場所によってはセルフチェックインキオスクがありますが、リスボン空港にはありません)。発券した時刻が出発間際だったためか、相棒とは席が離れてしまいました。Eで座席が隣り合わせにならなかったことはありません。

引き分け
・ドリンクサービス
バジェット・エアラインでは有料が当たり前ですが、数年前からBでも短距離路線では有料になりました。それまでは、無料サービスがあったようなので残念。

数の上では、ブリティッシュ・エアウェイズの勝ちとなりそうですが、ほとんど寝ているだけの座席が多少大きいよりも、同乗者と隣に合わせに座りたいという気がしないでもありません。でもやはり、空港までの距離が近いことと、手荷物を二つに分けられるのはありがたいと思います。これからは、ブリティッシュ・エアウェイズをはじめとするヒースロー空港発着の安い(ここが難しいところですが)便を積極的に探そうと思います。

「トラベルジェイピー」 にてガイド記事を執筆中 です。よろしければそちらもご覧ください。
ロンドン「シャーロック・ホームズ博物館」ヴィクトリア朝の香りが漂う シャーロキアンの聖地

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はじめまして。コメントは初めて(だと思います)が、よく覗かせてもらってます。
私も今回リスボンに行くので、とても参考になります。
私たちはキャリアを選ぶ時に発着時間を優先するのですが、今回はイージージェットでリスボンに行くことになりました。
リスボンの空港ってイミグレーションが入国、出国、共に混み合うって話を聞きました。ヒースローと比べたらどこも楽勝なイメージなのですが。

みき様

はじめまして。
私もみきさんのブログにはよく訪問しているので、コメントをいただいてうれしく思います。
私たちは帰りのリスボン空港で時間をとられました。というのも、保安検査(荷物チェック)にえらい時間がかかるのです。
ヨーロッパの空港には、検査エリアの入り口前にカウンターがあり、各自で持ち物をより分けられる場所が用意されていますが、リスボン空港にはそれがありません。私は、入ってからカウンターがあるのかと思って何の用意もしまていませんでしたが、ほとんどの人も同じ状態のようでした。私は日本人なので(笑)歩きながら用意をしましたが、荷物を機械に通す段になって、ベルトを外したり、液体物を取り出したりする人が多く、えらい時間がかかりました。
みきさんもリスボンへ行かれるそうですで、帰りは少し余裕を見て空港に到着したほうがよさそうですよ。


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