2017-05

マルタのおいしい Part I

 マルタ共和国は、1964年に独立するまではイギリスの支配下にありました。また、距離的にはイタリアや北アフリカに近いことから、これらの国の影響を多分に受けています。食文化も例外ではありません。そして、四方を海に囲まれるマルタ共和国、シーフードがおいしいことは言うまでもありません。

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 初日のランチを食べたのは、宿泊したホテルにほど近い、SURFSIDE(サーフサイド)。海の家を思わせる庶民的なレストランですが、テラス席からは美しい海が一望できます。メニューには、イタリアンをはじめ、伝統的なマルタ料理、イギリスを代表するB級グルメ、フィッシュ&チップスまであります。マルタの海で捕れた新鮮なタラを食べてみたい気もしましたが、マルタ共和国まで来てイギリス料理もないだろうと思い、ピザを注文しました。2人前でしたが、大人4人でちょうどよいくらいの超特大サイズが運ばれてきて驚きました。海を見ながら長い時間をかけて完食。

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 旅先では現地の名物料理を食べるようにしていますが、新鮮な地中海マグロを生で食べてみたいという誘惑には抗えませんでした。初日と最終日の夜には、スリーマにあるサクラレストランにてお寿司を注文。握りに鉄火巻き、おいしくないわけがありません。注文した寿司セットにはカリフォルニアロールが大量に入っていましたが、値段を抑えてかさを増やすためには仕方がないのでしょう。まぐろがとてもおいしかったので、文句は言いません。

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イギリスの味覚に挑戦!「すっぱおいしい」お土産3選

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