2017-11

イギリスのホテルで朝食を食べる喜び

 期待しないほうがよいといわれているイギリスの食事を評したのは、「人間の絆」を著したサマセット モーム。「イギリスでおいしいものを食べようと思えば朝食を3回食べよ」との格言はあまりにも有名です。
 その朝食とは、ベーコン、卵、ソーセージ、ベイクドビーンズ、マッシュルームのソテーに焼きトマト。バターやジャムを塗ったトーストとミルクティー、フルーツジュースが添えられるのが一般的です。

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 「コンチネンタルブレックファースト」とは、パンやシリアルに、飲み物と火を通さないコールドミール(ハムやチーズなど)を添えた簡単な朝食のことですが、コンチネンタルは大陸の意味。つまり、コンチネンタルブレックファーストとイングリッシュブレックファーストは、対になる言葉なのです。
 私たちは、ストラトフォード・アポン・エイボンで泊まった「ファルコンホテル」で「イングリッシュブレックファースト」をいただきました。ソーセージやベイクドビーンズを食べていると、「トーストを持って来てちょうだい」という気になります。コンチネンタルブレックファーストにつきものの、クロワッサンは合いません。やはり、食べ物の組み合わせには、それなりの理由があるものだと感心しながら、イギリスの素晴らしき朝食を堪能しました。

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シェイクスピアを育んだ街・英国「ストラトフォード・アポン・エイボン」

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