2017-08

クリスマスプレゼントの顛末

 イギリスのクリスマスは、日本のお正月のように家族や親戚が集まってご馳走を食べる日です。日本ではクリスマスプレゼントというと、子どもたちが玩具をもらうというイメージが強いですが、ここイギリスでは子どもは勿論のこと、大人もプレゼントにありつくことができます。プレゼントをもらうのは嬉しいことですが、反面、自分でもたくさんのプレゼントを用意しなくてはならないのは、肉体的、精神的、金銭的に重労働です。
 家族や親しい友人へのプレゼントならば、相手の趣味をある程度、理解しているので買い物も楽しい時間になりえます。しかしながら、義姉の義母など普段はほとんど交流しない人たちへのプレゼント選びには、毎年、散々、苦労をさせられます。デパートなどの小売店が用意するクリスマス用のギフトセットに感謝しているのは私だけではないはずです。
 そして、もらって嬉しいはずのクリスマスプレゼントにもとんでもないものが多く、その処遇にもまた悩まされることになります。今回のクリスマスでもらった最悪のプレゼントは、超かわいくないロンドンオリンピックのマスコットがプリントされたマグカップです。これをどうするかが当面の課題です。

1.チャリティーショップに持っていく。(恐らく、これがベストアンサー。)
2.嫌いな人に嫌がらせとしてプレゼントする。(これをくれた師匠の長女、実は私のことが嫌いなのかしら。)
3.40年くらい寝かせておいてからオークションにかける。(箱から出さないこと!)

 目を閉じると、40年後のオークション会場で、「これは、量産されたのでたいして価値はないでしょうね。」などと言われて落胆する自分の姿が見えます。

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