fc2ブログ

2024-04

日本人だから?例外なく勘違いの放射線療法

乳がんの手術を受けました。
右胸に手で触ってわかるしこりを発見して驚いて医者に行ったら、そちらは何でもなくて、左胸にがんが見つかりました。
術後放射線療法を始める予定が、右胸に手術時にはなかったシスト(嚢胞<のうほう>袋状の病変)が見つかって、サンプル採取のために右胸も手術をする羽目に。
放射線療法は術後20週以内に始めないと効果が薄れ再発の可能性が高まるといわれているのに、右胸のサンプルに異常がないことを確認後、やっと18週目に滑り込みセーフとなりました。

職場関係者に放射線療法のスケジュールを伝えて仕事の調整をしました。
私は日系企業に勤めているので、上司も含めて同僚のほとんどは日本人です。
「大変ですね。放射線療法(Radiotherapy)というと、あの吐き気がして髪の毛が抜けるやつですよね?」
と、皆さんおっしゃるのです。
「いいえ、それは化学療法(Chemotherapy:抗がん剤治療)のことだと思います。私はやらなくてもよくてほっとしているところです」

職場で病気のことを伝えているのは上司と直接仕事で関わる、または、懇意にしている同僚だけなので人数としては多くはありませんが、全員が放射線療法を化学療法だと思っていました。
その確率100パーセント。
私も化学療法イコール放射線を使った治療とのイメージがあり、がんの告知を受けた日に看護師にその違いの説明を求めていたのでした。
これって日本語の語感からくるものなのでしょうか。

トラベルjp にてガイド記事を執筆中 です。よろしければそちらもご覧ください。
「オビドス」青と黄色に彩られるポルトガルで最も美しい村

読んでくださいましてありがとうございました。
ブログランキングに参加しています。よろしければバナーのクリックをお願いします。

target="_blank""人気ブログランキングへ""target="_blank""にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ


スポンサーサイト



● COMMENT FORM ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://workingclass.blog109.fc2.com/tb.php/1405-8753014e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

不適切とまではいわないけれども «  | BLOG TOP |  » 久々に大英博物館に行ったというのに

スポンサーリンク

プロフィール

Lady Masala

Author:Lady Masala
移民の街ロンドンへようこそ。
各国文化を織り交ぜつつ、
Lady Masala が厳選したイギリスらしいものをご紹介します。
欧州旅行記と自分の足で集めたヴィンテージ、アンティーク コレクションのお披露目も。
文中の太字をクリックすると関連記事にリンクします。

LINE トラベルjp

LINE トラベルjp にてガイド記事を執筆中

Column Latte

生活情報サイト Column Latte にてコラムを執筆中

ブログランキング

にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ

ブログ村読者登録

ロンドン発 -庶民的生活- - にほんブログ村

カテゴリ

イギリス生活あれこれ (268)
プロパティーラダー (25)
年中行事 (16)
博物館めぐり (32)
移民の街ロンドン (22)
ぶらりロンドン (86)
ふらっとイギリス (112)
安くておいしい (252)
お茶のはなし (22)
エコライフ (28)
花鳥風月 (71)
掘出物 (36)
ヴィンテージ (101)
日本とイギリス (15)
病院通い (54)
書物に親しむ (18)
時には怒り (4)
欧州旅行記 (276)
フランス (26)
イタリア (25)
スペイン (50)
ポルトガル (99)
マルタ共和国 (17)
ドイツ (17)
ベルギー (24)
オーストリア (12)
たびねす (5)
Column Latte (4)

最新記事

月別アーカイブ

最新コメント

最新トラックバック

リンク

このブログをリンクに追加する

Copyright

このブログに掲載されている文章・写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

ユートラベルノート

Lady MasalaさんのMyノート

フォートラベル

ロンドン 旅行

ブログランキング

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

QR

スポンサーリンク