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2024-01

アジア麺対決 〆はラーメン

年末年始の休暇中に、久しぶりに Westfield(ウエストフィールド)ショッピングセンターに行ってきました。
世界中にあるショッピングセンターと同様に、ただひたすらお店がたくさんあって、何か目的が決まっていればすごく楽しい場所だと思います。
私は特に欲しいものもなく、相棒の付き合いで行っただけなので疲れました。
買う予定もないのに、このお店も見てみたい、あのお店もとなってしまい、相当歩きました。

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イルミネーションがきれい

このショッピングセンターに行く楽しみは、ジャパンセンターが経営する日本食のフードコート ichiba でのランチ。
雑貨や食品も売っていますが、近所にある日本食スーパーマーケットで買うよりも高いので、そちらは見るだけ。
私は既にラーメンを食べることに決めていました。
最近、アジアの麺を食べる機会があったので、最後は日本の麺で締めくくりたかったのです。

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おもちゃ屋さんのディスプレーがかわいい

ここのラーメンは何度か食べているので安心して注文できます。
日本人と思われるスタッフは少ないですが、麺が茹ですぎでないのが日本風。
固めの麺がおいしいです。
パスタを含め、イギリスで麺類を注文すると茹ですぎぐちゃぐちゃが出てくることがあるので要注意。

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セットでたこ焼きかドーナツがついてきます

ただ、今回はスープが熱々でなかったのが唯一残念な点でした。
イギリスのレストランではこのくらいの温度が一般的というのは重々承知していますが、少し前に食べたラクサのスープが湯気が立つほど熱くて(逆にいえば湯気なんか立たないほどぬるいのが普通)感激して以来、スープ麺は熱くなくっちゃとの思いを新たにしているのです。
でも、そのようなレストランを見るけるのはなかなな難しそうです...。

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ポルトガル領マデイラ島「フンシャル」で過ごすカラフルな休日

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おいしいシリアルを見つけた

ずっと気になっていたシリアルが特売になっていたので買ってみました。
パッケージがとてもかわいらしいなと思っていたのですが、少々お高いので手を出せずにいました。
ほとんどパケ買いです。
購入したのは dorset cereals(ドーセット シリアルズ)というブランドのハニーグラノーラ。

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イギリスのお菓子は激甘なものが多く、シリアルも例外ではないのですが、これに限ってはやさしい甘さで自然派な感じ。
あまりにもおいしくて、パパイヤ入りのミューズリーも買ってしまいました。
こちらも文句なくおいしかったです。
イギリスでは、健康志向の食品はお高いというか、お高くないと健康志向ではないというか...。
お高いといっても全く手が出ない金額ではないので、時々買ってみるのもいいのかな。
もう若くもないのだから健康志向でいかないとね。

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クイーン オブ イギリス土産!スーパーで買える紅茶4選

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おいしいベトナム麺

先日、Museum of Home に行ったとき、ベトナム料理を食べました。
この博物館がある Kingsland Road(キングスランド ロード)周辺はベトナムレストランが軒を連ねるベトナム人街。
先日のラクサに続き、今回も麺をいただくことにしました。

注文したのはスペシャル。
本日のおすすめみたいな感じなのかな。
メニューを見ると全ておいしそうで、どれにしたらよいのか迷ってしまったのでスペシャルに。
こちらのレストランのスープは牛肉から出汁をとっているそうで、コクのあるこってり系。
麺はフォーで、トッピングにも牛肉が載っていて食べごたえがありました。

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スープはこってりですが、ライムを絞るとあっさりといただけでとてもおいしかったです。
ライムを絞る前と後では全く味が違います。
牛肉のこってりとライムのサッパリがどうしてこんなに合うのでしょうか!

とてもおいしくて、一気に食べてしまいました。
ただ、一つだけ難点をいえば、スープの温度が熱々ではなかったこと。
これはここのレストランに限らず、イギリスにあるレストランの宿命なので諦めてはいるのですが、先日マレーシアレストランで食べたラクサが熱々だったので、少しだけ期待してしまったのです。
家でもこんなスープをつくることができるなら、熱々のおいしいベトナム麺が食べられるのに。

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イギリス土産の決定版!ティータイムを彩る定番ビスケット5選

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耳鼻咽喉科医による診断

一昨年の秋頃、耳垢が詰まって耳が聞こえづらくなり、プライベートの耳鼻咽喉科医にマイクロサクションというバキュームで耳垢を吸い取る施術をしてもらいました。
耳垢はバッチリとれてきれいになりましたが、それ以来、耳が詰まって聞こえづらくなることがありました。
耳の中でポンという音がして、しばらく飛行機や水の中にいるように耳がボーっとして詰まったように感じられるのです。

GPからの照会で医学生による聴力検査をし、それでも原因がわからなかったので、やっとのことで耳鼻咽喉科医に診てもらうことができました。
専門医の診断は、eustachian tube dysfunction(耳管機能不全)。
耳と喉(鼻の奥の部分)をつないでいる耳管の気圧を調整する働きが何らかの原因で悪くなった状態を指し、耳の閉塞感や声の反響などの症状が現れるというもの。

原因は風邪やアレルギーからくる鼻炎がほとんどで、鼻の奥で炎症を起こし、耳管の鼻側の開口部がふさがってしまうということでした。
治療法はアレルギーを緩和する抗ヒスタミン剤の服用、または、鼻から耳に空気を送る耳管通気という施術のふたつですが、私の症状ではどちらも必要ないとのことで、鼻から耳に空気通す呼吸法を教えてもらい、しばらく様子を見ることになりました。

でも、鼻炎やアレルギー症状はないはずなのにどうして耳管機能不全の症状が表れたのでしょう?
今回通された診療室は逆流性食道炎の診断を下されたときに通されたのと同じ部屋。
それで、もしかしてと思って逆流性食道炎と耳管機能不全との関係を聞いてみました。
逆流した胃酸が耳管を塞ぐことは大いにありえるとのことでした。

マイクロサクションの施術を受けたのと、逆流性食道炎の診断を受けたのはほぼ同時期。
マイクロサクションが原因かと思っていましたが、実は逆流性食道炎のほうだったのですね。
納得。
原因が分かったからといって症状が完全に消えたというわけではありませんが、対処法が見つかって一安心です。

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見える景色全てが絵本の世界!ベルギー「ブルージュ」の街並み

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Museum of Home 名称変更の本当の理由は

年末の休暇中に東ロンドンにある Museum of Home(ミュージアム オブ ホーム)に行ってきました。
この博物館は、2019年までは Geffrye Museum(ジェフリー博物館)という名称で親しまれていました。
名前を変えた理由は、表向きには博物館の趣旨を広く一般的に分かりやすくするためということになっていますが、本当の理由は博物館として使用されている建物を所有していた Sir Robert Geffrye(ロバート・ジェフリー)が奴隷貿易や強制労働によって富を得ていたことが明らかになったからです。

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ロンドン市長を務めていたこともあるジェフリーは、1716年にアルムスハウス(救貧院)を開設し、20世紀初頭までの200年余りの間、貧しく身寄りのないお年寄たちに開放されていました。
彼が奴隷貿易に携わっていたこと、貧窮院を建てたことはどちらも歴史的史実。
そのことは以前から明らかだったはずですが、最近の風潮として政治的に正しくない行いは糾弾されます。

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建物には彼の銅像が据えられており、それも問題視されました。
住民投票が行われ、80パーセント近くが銅像を取り外すべきだという意見を表明。
政治的圧力もあり、博物館関係者は検討を重ねた末に銅像は据え置くとの結論に達しました。

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その主な理由は以下の3点。
建物自体がグレード I 指定建造物に登録されているため、建物の一部を破壊するには考慮しなければならない法律があること。
銅像を残す代わりに、銅像が見える側を裏口とし、反対側に正面入り口をつくること。
今後は、博物館として負の歴史を含めて後世に伝えてゆく義務があること。

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銅像を取り外すか否か。
どちらが正しいという意見を私自身は持ちませんが、この時代に富を成した人たちは多かれ少なかれ、ジェフリーのように弱者を搾取して富を得てきたのではないでしょうか。
それを全て明らかにして白黒つけようとするならば、歴史的建造物のほとんどは破壊されなければならなくなってしまうように思います。

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この博物館は、2018年から2021年に再オープンするまでの3年ほど、改装のために閉鎖されていました。
今回は、リニューアルされてから初めての訪問。
ロンドンにある博物館の中では私が最も好きな場所です。
改装後、展示が多くなったと聞いていましたが、私としては前の方がよかったような...。

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悪くはないのですが、以前の展示の方が純粋に時代ごとのインテリアの変遷を比べられるところが好きでした。
好きな時代のインテリアをずっと眺めていたかったのは、昔の展示。
今回訪れたのは12月だったので、インテリアのなかにクリスマスの雰囲気が楽しめたのはよかったのですが。

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ロンドンの歴史が全てわかる「ロンドン博物館」でヴィクトリア朝にタイムスリップ

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遅れてやって来たキングチャールズ

世の中には人にものをあげるのが好きな人と、もらうのが好きな人がいます。
私は後者ですが、カレーの会に参加する師匠の長女Bさんやそのご近所に住むGさんはあげるのが大好き?
特にGさんは集まるたびにみんなにプレゼントを渡しています。
Gさんは近々自宅を現金で!購入し、実家を離れる予定があるので、それで家の中を整理しているのかもしれません。

ある日、カレーの会に参加するとGさんがまたしても私にプレゼントをくれました。
それがなんと王様の缶だったのです。
チャールズ3世の戴冠式を記念してマークス&スペンサーから発売されたショートブレット入りの缶。
この缶が販売されていた頃は買おうかどうか随分迷って、結局買いませんでした。

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その缶が数か月遅れで家にやってきたのです。
ショートブレットではなくスパイス入りで。
どうやらトルコ旅行に行ったときに自分用に買ったスパイスセットを使わないことを悟り、私にプレゼントしてくれたようなのです。

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スパイスもうれしいですが、缶が手に入ってご満悦な私。
白と紫色が販売され、白い缶の方が人気でした。
でも私は紫の方がよいと思っていたので本当にうれしかったです。
Gさんありがとうございます。
王様の缶は、いただいたときのまま、スパイス入れとして使わせていただきます。

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リスボン「泥棒市」心ときめく蚤の市で宝探し!

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各国文化を織り交ぜつつ、
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