fc2ブログ

2020-08

玉ねぎもらった

先日、久々に知人の家を訪ねて裏庭の畑で採れた玉ねぎをいただきました。
好きなだけ抜いて帰ってくださいとのことでしたので、遠慮なく。
小粒でしたが、たくさんありました。

玉ねぎよりも葉の部分の方が大きくしっかりしていたので、これを捨てるなんてもったいないと思い調べてみると、食べられることがわかりました。
葉玉ねぎという名前まであるそうで、玉ねぎが小さいうちはやわらかいですが、大きくなるにしたがって固くなるそうです。

DSC07200_convert_20200812050959.jpg

いただいたものは玉ねぎが小さかったので、食べてみることにしました。
卵とじ、鶏肉と味噌で炒め煮にしました。
見た目は長ねぎですが、味は玉ねぎに近かったです。
見た目よりはずっと固かったので、思っていたよりも調理に時間がかかりました。

どちらかというと味噌味のほうがおいしかったですが、もう一度ぜひ食べたいというほどおいしいわけではなかったです。
葉玉ねぎとしていただくには、もう少し早いうちに収穫した方がよかったのだと思います。

玉ねぎは小粒でしたが、辛味があるしっかりとした味でした。
ほうれん草とコリアンダーもいただき、大満足。
ありがとうございました。

LINE トラベルjp にてガイド記事を執筆中 です。よろしければそちらもご覧ください。
ロンドン「キューガーデン」歴史と伝統を誇る由緒ある植物園

読んでくださいましてありがとうございました。
ブログランキングに参加しています。よろしければバナーのクリックをお願いします。

target="_blank""人気ブログランキングへ""target="_blank""にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ


スポンサーサイト



ケント州サネット地区ベストビーチ3選

先日、ビーチに行ってきました。
とは言っても海水浴ではなく、海岸沿いをウォーキングしながら7つのビーチをはしごしました。
美しい海岸線で知られるロンドン南部ケント州サネット地区にあるビーチの中でも、特に印象がよかった場所をご紹介します。

1.Stone Bay(ストーン・ベイ)
IMG_2875_convert_20200818050635.jpg

今回は、マーゲイトを出発してブロードステアーズまで歩きました。
どちらにも鉄道の駅がある便利さから、マーゲイト・メイン・サンズ、ブロードステアーズのバイキング・ベイは、混雑しています。
バイキング・ベイから徒歩5分と目と鼻の先にあるにも関わらず、静かで穴場なのがストーン・ベイ。
カラフルなビーチハットもかわいいです。

2.Kingsgate Bay(キングスゲイト・ベイ)
IMG_2831_convert_20200818050349.jpg

ビーチから、貴族の邸宅であったキングスゲイト・キャッスルが見渡せる贅沢なビーチ。
マーゲイトとブロードステアーズの中間地点にあるためか、静かです。

3.Botany Bay(ボタニー・ベイ)
IMG_2979_convert_20200818050019.jpg

マーゲイトから少し足をのばして、ぜひ訪れたいのがボタニー・ベイ。
二つの白い岩がリゾート気分を盛り上げてくれます。
岩や売店がある付近は人が多いですが、それを背にして歩いて行くと人の姿が少なくなります。

IMG_2971_convert_20200818045837.jpg

私たちは、火曜日から木曜日までの2泊3日で旅行に出かけました。
週末(金曜日から月曜日)を避けると、ビーチも比較的空いています。
ソーシャルディスタンスが十分に保てるボタニー・ベイの端の方で、日光浴をしました。
もうすぐ9月に入るので、泳ぐのは厳しいかもしれませんが、
海を眺めながらリラックスするなら、まだまだイケそうです。
ケントのビーチ、おすすめです。

LINE トラベルjp にてガイド記事を執筆中 です。よろしければそちらもご覧ください。
ビーチリゾート「ブライトン」で満喫するイギリスの夏

読んでくださいましてありがとうございました。
ブログランキングに参加しています。よろしければバナーのクリックをお願いします。

target="_blank""人気ブログランキングへ""target="_blank""にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ


ついに、セントラルロンドンへ

先日、仕事関連でラッシュアワーの地下鉄に乗ってロンドン中心部まで行く用事がありました。午前9時までにセントラルに到着する時間帯の電車に乗りました。

20200820_085003_convert_20200822011416.jpg

この時間はさすがに混んでいるだろうと覚悟しましたが、そんなことは全くなく拍子抜け。大部分の人は在宅勤務のうえに、8月には夏休みを取っている人も多いのだろうと思われます。

20200820_115210_convert_20200822011703.jpg

お昼休みには、リージェンツ・パーク内のバラ園クィーン・メアリーズ・ガーデンに行きました。

20200820_125553_convert_20200822011529.jpg

盛りは過ぎていましたが、バラを見ることができました。今年は行くのを諦めていたので満足満足。

20200820_120425_convert_20200822012439.jpg

お天気がよく、日光浴やピクニックをしている人でそこそこの人出がありましたが、混みあっているということはなく、ほどよい距離を保って皆さん快適に過ごせているようでした。

20200820_132619_convert_20200822012047.jpg

ピカデリー・サーカスまで歩きました。途中に教会があったので入ってみると、入り口前にハンドジェル。手を消毒して中に入ると、ソーシャルディスタンスを保つための座席の指示があります。

20200820_132531_convert_20200822012410.jpg

最近になって宗教施設内での礼拝が解禁になりましたが、距離を保つことを考慮すると平常時の半分くらいしか中に入ることができなくなってしまいます。経済・教育・宗教と日常生活すべてに影響を及ぼす新型コロナウィルス。全く憎らしい奴です。

20200820_135847_convert_20200822012503.jpg

いつも混みあい歩くこともままならないオックスフォード・ストリートがこんなに閑散としているところを初めて見ました。人が多すぎて苛立ちながら歩くこともしばしばでしたが、ここまで閑散としていると経済が回らないのでは心配になります。
閉まっているお店もあり、開いていても客足はまばらで店員さんたちは手持無沙汰。9月に入ると学校も始まって、もう少し活気を取り戻すでしょうか。そうなるように、まずはコロナ禍に終止符を打ちたいところですが、そんなに簡単にはいかないようです。

LINE トラベルjp にてガイド記事を執筆中 です。よろしければそちらもご覧ください。
中世の趣が残るロンドン「ザ・テンプル」ダ・ヴィンチ・コードの舞台としても知られる歴史ある場所

読んでくださいましてありがとうございました。
ブログランキングに参加しています。よろしければバナーのクリックをお願いします。

target="_blank""人気ブログランキングへ""target="_blank""にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ


非国民気分で国内旅行

先日、イケないことをしている気分で2泊3日でロンドンから電車で1時間40分ほどの距離にあるマーゲイトに行きました。

コロナ禍のためにもホリデーに行けなくなり気分が落ち込んでいたのは私よりも相棒の方で、出かけたくてたまらなかった様子。

私は、恐怖心の方が勝り家にいたい気分でしたが、仕方がないので付き合いました。

イギリス政府があれだけ近づかないようにと警告していた海へ。

IMG_2438_convert_20200822012733.jpg

ロックダウンが始まって以来散歩と食料品の買い出し以外のお出かけをしたのは、地元ショッピングセンターのみ。

そこからいきなりの国内旅行で、準備に手間取りました。

毎日ジーンズで化粧の仕方も忘れていた私はそれを思い出すことから始めなければなりませんでした。

IMG_2436_convert_20200822012624.jpg

しばらく使っていなかった一眼レフと、除菌シートやハンドジェルも持って厳戒態勢で駅へ向かいましたが、地下鉄、鉄道の駅とも閑散としていました。

ロンドン・ヴィクトリア駅は、コロナ対策万全で一方通行と社会的距離を保つためのサインが至るところにありました。

とは言っても、その必要のないくらい人出は少なかったです。

IMG_2437_convert_20200822012643.jpg

旅行後に知ることになりますが、ヴィクトリア駅のようにロンドン中心部にある場所では、マスク着用などのコロナ対策が行き届いているようです。

シェファーズ・ブッシュをはじめロンドン中心部から離れたローカルな地域、マーゲイトなどの地方都市では、そうではないということがわかりました。

IMG_2440_convert_20200822012812.jpg

戦々恐々として出かけた旅行でしたが、行ってみるとすごく楽しかったです。

泊まったホテルは、コロナ対策万全。

ウォーキングを中心に、室内施設を避けて安全に観光もできたように思います。

旅行に行った後からは、自信がついて外出が怖くなくなりました。

とは言いつつも、この油断が禁物と肝に銘じて行動するように心がけなくては。

LINE トラベルjp にてガイド記事を執筆中 です。よろしければそちらもご覧ください。
ロンドンでアンティーク三昧 掘り出し物が必ず見つかるマーケットめぐり

読んでくださいましてありがとうございました。
ブログランキングに参加しています。よろしければバナーのクリックをお願いします。

target="_blank""人気ブログランキングへ""target="_blank""にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ


とんかつソースを調合①

ある日、たこ焼きを作りましたが、ソースを切らせてしまっていたことに気づいてしまったのです!

冷蔵庫にあった残り1センチほどのブルドッグソースが最後。もう1本ストックがあると思い込んでいたのですが、どうやら私の勘違いだったようです。

焼き肉のたれを見つけて、それをかけて食べると、とてもおいしかった(日本のタレ・ソース類はなんでもおいしい!)のですが、たこ焼きを食べている気がしませんでした。

日系スーパーにソースを買いに行けばよいだけの話ですが、日本食材は日本で調達をモットーとしている私は、こちらで手に入る代替え品がないか探してみました。

DSC07106_convert_20200720024142.jpg

インターネットで調べると、ウスターソースにトマトケチャップ、砂糖(はちみつ)、みりんなどを加えると、オタフクソースのような味になるとあったので、さっそく試してみることにしました。はりきって Morrisons(モリソンズ)に行けば、ウスターソースが品切れ。

仕方がないのでウスターソースをベースにトマトピューレなどを加えたバーベキューソースを買いました。すでにいろいろな調味料がブレンドされていて、こちらの方がとんかつソースに近いのでは?と期待しましたが、独特なスモーキーフレーバーが、とんかつソースとは異なります。

ケチャップとはちみつ、みりんに醤油を加えて、なんとか甘みのあるお好みソースに近い味にできましたが、まだまだ工夫が必要。次回は、ウスターソースを買って実験してみたいと思います。

LINE トラベルjp にてガイド記事を執筆中 です。よろしければそちらもご覧ください。
ポルトガル領マデイラ島「フンシャル」で過ごすカラフルな休日

読んでくださいましてありがとうございました。
ブログランキングに参加しています。よろしければバナーのクリックをお願いします。

target="_blank""人気ブログランキングへ""target="_blank""にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ


ソーシャルディスタンスを保ってビーチを楽しむ方法

その答えは「ウォーキング」。
先日、ケント州にあるサネット地区の海外沿いを歩いてきました。
マーゲイトからブロードステアーズまでの全長51.4キロを「バイキング・コースタル・トライアル」というサイクリングロードに沿ってウォーキングしたのです。
長距離ですが、海を眺めながらの気持ちよく完歩できました。

詳細は、「LINE トラベルjp」 にアップしました。
よろしければご覧ください。
↓↓↓
絶景!ケントの海岸を歩く イギリス「バイキング・コースタル・トライアル」

IMG_2800_convert_20200820025855.jpg

過去記事一覧
↓↓↓
イギリスのビーチリゾート「マーゲイト」街歩き&アンティークガイド

ビーチリゾート「ブライトン」で満喫するイギリスの夏

ポルトガル「ブラガ」歴史ある教会とバロック建築めぐり

ロンドン「キューガーデン」歴史と伝統を誇る由緒ある植物園

空港から徒歩5分!ポルトガル「ソラール アンティゴ ポルト アエロポルト」

教会にお泊り!ポルトガル「ヴィラ ガーレ コレクション ブラガ」

イギリス世界遺産「バース市街」絶対に外せない4大名所

ポルトガル領マデイラ島「フンシャル」1日観光モデルコース

ポルトガル発祥の地「ギマランイス」世界遺産の街で絶対外せない4大名所

ポルトガルの古都「ブラガ」聖地と宮殿をめぐる1日観光モデルコース

ロンドンでテムズ川クルーズ「サザーク」半日観光モデルコース

ブラガ「ボン・ジェズス・ド・モンテ聖域」ポルトガルの巡礼地

空港直結「ハンプトン バイ ヒルトン ロンドン ガトウィック エアポート」

「モンテ宮殿熱帯植物園」ポルトガル領マデイラ島の理想郷

ポルトガル領マデイラ島「ポルト マーレ ポルト ベイ」で南国リゾートを満喫

花と緑の競演!ポルトガル領マデイラ島「マデイラ植物園」

ポルトガル領マデイラ島「フンシャル」で過ごすカラフルな休日

花盛りロンドン!ピクニックもできるお花見スポット4選

「ヘンリエッタ ハウス」イギリス世界遺産の街バースの心地よいホテル

「ローマン・バス」イギリス世界遺産の街バース最大の見どころ

街歩き&名物バンに挑戦!イギリス「バース」王道観光1日モデルコース

イギリスの城下町「ルイス」アンティークハントと歴史をたどる旅

中世 騎士の館 ポルトガル「ホテル レアル D オビドス」

短時間で「リスボン」を満喫!旧市街名所&グルメコース

白雪姫城のモデル!スペイン セゴビア「アルカサル」の絶景スポット

海洋生物から学ぶ未来への遺産「リスボン水族館」

地下鉄駅から徒歩1分!「ホテル フェニックス リスボン」

リスボン「泥棒市」心ときめく蚤の市で宝探し!

「オビドス」青と黄色に彩られるポルトガルで最も美しい村

ロンドン「オスタリーパーク」イングリッシュブルーベルの群生地

顧客は女王様!イギリスのスーパー「ウェイトローズ」は王室御用達

セゴビア三大名所から徒歩圏内「ホテル パラシオサンファクンド」

「ロンドン・ドックランズ博物館」その名を馳せた埠頭の過去と現在

スペイン「セゴビア」知られざる教会と秘宝を有する修道院

スペイン世界遺産「セゴビア旧市街」絶対に外せない三大名所

港町「ヘイスティングス」英国が誇る美しいビーチと町並み

マルタ共和国 海辺のリゾート・スリーマの高級ホテル「ザ・パレス」

マルタ共和国「イムディーナ」古都の雅を今に伝える城壁の町

もうマズイなんて言わせない!パブで味わう三大「イギリス料理」

英国ストラトフォード・アポン・エイボン「メアリー・アーデンの家」シェイクスピアの母を育んだ農場

マルタ共和国の首都「ヴァレッタ」街全体が世界遺産の要塞都市

キラキラと輝く青の宝石!マルタ共和国「スリーマ」の海岸線

キーワードは最小限&使い捨て!海外旅行の荷物を減らすコツ

ロンドン「大英博物館」で垂涎のアンティーク食器と出会う

イギリスの味覚に挑戦!「すっぱおいしい」お土産3選

英国で中世の建築にふれる旅 シェイクスピアの故郷「ストラトフォード・アポン・エイボン」

「シティ・オブ・ロンドン」歴史が凝縮されたロンドン最古の場所

これぞイギリス土産!「ミスター・キプリング」のおもてなしスイーツ

下町ロンドンにある「ベーグル・ベイク」は早い安い旨いが基本!

スペインの古都「トレド」で教会めぐり 異文化が融合するエキゾチックな空間

ロンドン「V&A 子ども博物館」で懐かしのレトロ&ヴィンテージおもちゃに出会える

スペイン「トレド」中世で歩みを止めた異国情緒漂う世界遺産の街

スペイン「ホテル セルコテル サン フアン デ ロス レイエス」古都トレドの風格あるホテル

駆け足でも見ごたえ充分!ロンドン「大英博物館」攻略法

ロンドン「ジェフリー博物館」アンティーク家具に見るインテリアの歴史400年

ヘンリー8世に出会える!ロンドン郊外「ハンプトン・コート宮殿」で英国の歴史にふれる

「東ロンドン」は日曜日がおもしろい!マーケットとエスニックグルメを満喫

ロンドン郊外ケンプトン「サンバリー・アンティーク・マーケット」で大満足!攻略法を一挙大公開

英国「ストラトフォード・アポン・エイボン」シェイクスピアが愛した街を歩く

ロンドン ケンジントン宮殿でいただく「アフタヌーンティー」オランジュリーで過ごす優雅なひと時

シェイクスピアを育んだ街 英国「ストラトフォード・アポン・エイボン」

「ファルコン ホテル」英国ストラトフォード・アポン・エイボンに現存する中世の旅籠

ロンドン「バラマーケット」で実感 オーガニック先進国イギリスの「食」へのこだわり

ロンドン郊外「リッチモンド」テムズ川と美しい緑の空間を満喫

ロンドン随一の蚤の市「チズウィック・カーブーツセール」で掘り出し物を見つけよう

イギリス土産の決定版!ティータイムを彩る定番ビスケット5選

舞台はロンドン!名探偵「シャーロック・ホームズ」の軌跡を追え

ウィリアム王子が暮らすロンドン「ケンジントン宮殿」ヴィクトリア女王ゆかりの地

ロンドンに現存する最古の教会「聖バーソロミュー・ザ・グレート教会」

ロンドンの歴史が全てわかる「ロンドン博物館」でヴィクトリア朝にタイムスリップ

ロンドンでアンティーク三昧 掘り出し物が必ず見つかるマーケットめぐり

中世の趣が残るロンドン「ザ・テンプル」ダ・ヴィンチ・コードの舞台としても知られる歴史ある場所

ロンドン「シャーロック・ホームズ博物館」ヴィクトリア朝の香りが漂う シャーロキアンの聖地

中世の面影を今に残す街 築600年の旅籠が現存する 英国「ライ」の魅力

ポルトガル 世界遺産の街「シントラ」アラブの面影が色濃く残るエキゾチックな場所

ポルトガル旅行のベストシーズンは?気候や服装についても解説

マルタ島旅行のベストシーズンは?気候や服装についても解説

読んでくださいましてありがとうございました。
ブログランキングに参加しています。よろしければバナーのクリックをお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ


ウェストフィールドに行ってしまった

コロナウィルス下のロックダウンも徐々に緩和され、先週末からはボウリング場やカジノといった屋内の娯楽施設や劇場やコンサートホールも再開。人数制限は特に設けられていないようですが、マスク着用とソーシャルディスタンスは必須です。

20200814_131034_convert_20200816064652.jpg

先日地元のショッピングセンターに出かけましたが、最近になって Shepherd's Bush(シェファーズ・ブッシュ)にある巨大ショッピングセンター Westfield London (ウェストフィールド・ロンドン)に行きました。地元では手に入らない物があったそうで、相棒が行きたがったからです。

20200814_134624_convert_20200816074516.jpg
知らないうちに、ハロッズのアウトレットができていた

家でも毎日それなりの格好で仕事に励んでいる彼は、ズボンを買いたかったようです。それとは対照的に毎日同じジーンズで、洗濯の日には下だけパジャマの私とは大違い。コロナ離婚されないように気を付けなくてはいけないのは私の方かも...。

20200814_132403_convert_20200816065501.jpg
マスクと衛生用品の自販機

話は横道にそれましたが、私渋々、相棒嬉々として大型ショッピングセンターに向かいました。地下鉄内では、2割くらいの人がマスクをしておらず、特定の人種の若い男性にマスクなしが多かったのが気になりました。その前にも地下鉄に乗る機会があったのですが、その時も同様でした。

20200814_150118_convert_20200816064739.jpg

平日でしたがそこそこの人出があり、マスクをきちんとつけている人は3分の1。内部は一方通行でマスク着用が義務付けられていますが、守らなくてもペナルティーはなし。

20200814_132813_convert_20200816064714.jpg

ここだけに限ったことではありませんけれども、規格に沿った規則を定め、設備などは万全すぎるくらいに整えますが、それを実行する(守る)かどうかは個々の良識にお任せいたしますというのがイギリス的発想。

20200814_131534_convert_20200816084538.jpg

日本だとお互いに牽制するような風潮がありますが、自由の国イギリスでは、個々の主義主張が重んじられるのです。平常時ならば、むしろよいことなのかもしれませんが、命に関わることとなるとそれはどうなのかなと思ってしまいます。

20200814_133500_convert_20200816072601.jpg

ユニクロで「りぼん」とのコラボTシャツ(ときめきトゥナイトですよ!)を見たときと Marks & Spencer(マークス&スペンサー)でおつとめ品を見たとき以外は、気分が上がらず、ショッピングセンターには、しばらく行かなくてよいのかなと強く思ったのでした。他人のマスクが気になるなら、不要不急の外出をしないことです。

LINE トラベルjp にてガイド記事を執筆中 です。よろしければそちらもご覧ください。
中世の面影を今に残す街 築600年の旅籠が現存する 英国「ライ」の魅力

読んでくださいましてありがとうございました。
ブログランキングに参加しています。よろしければバナーのクリックをお願いします。

target="_blank""人気ブログランキングへ""target="_blank""にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ


NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

スポンサーリンク

プロフィール

Lady Masala

Author:Lady Masala
移民の街ロンドンへようこそ。
各国文化を織り交ぜつつ、
Lady Masala が厳選したイギリスらしいものをご紹介します。
欧州旅行記と自分の足で集めたヴィンテージ、アンティーク コレクションのお披露目も。
文中の太字をクリックすると関連記事にリンクします。

LINE トラベルjp

LINE トラベルjp にてガイド記事を執筆中

Column Latte

生活情報サイト Column Latte にてコラムを執筆中

ブログランキング

にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ

ブログ村読者登録

ロンドン発 -庶民的生活- - にほんブログ村

カテゴリ

イギリス生活あれこれ (265)
プロパティーラダー (24)
年中行事 (16)
博物館めぐり (32)
移民の街ロンドン (22)
ぶらりロンドン (86)
ふらっとイギリス (112)
安くておいしい (249)
お茶のはなし (21)
エコライフ (28)
花鳥風月 (70)
掘出物 (36)
ヴィンテージ (101)
日本とイギリス (15)
病院通い (54)
書物に親しむ (18)
時には怒り (4)
欧州旅行記 (271)
フランス (26)
イタリア (25)
スペイン (50)
ポルトガル (94)
マルタ共和国 (17)
ドイツ (17)
ベルギー (24)
オーストリア (12)
たびねす (5)
Column Latte (4)

最新記事

月別アーカイブ

最新コメント

最新トラックバック

リンク

このブログをリンクに追加する

Copyright

このブログに掲載されている文章・写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

ユートラベルノート

Lady MasalaさんのMyノート

フォートラベル

ロンドン 旅行

ブログランキング

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

QR

スポンサーリンク