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2020-07

ルパーブが、あの味に。

在外邦人の間では有名な!?ルパーブのねり梅風味をつくってみました。こちらのレシピ(←クリックするとクックパッドにリンクします)を参考にしましたが、塩を入れて煮るだけなので失敗しようがありません。ただ、梅干しのような味に仕上げるには思った以上の塩が必要です。サイトにはルパーブ80gにつき塩が小さじ1となっていますが、私がつくったときは、それ以上、こんなに入れて大丈夫?というほどの塩を入れないとあの味になりませんでした。塩分を気にしている人にとっては、あまりお勧めできないレシピかもしれません。

DSC07065_convert_20200705214741.jpg

市販の梅干しのような鮮やかな赤にはなりませんが、赤みのあるルパーブを選ぶとより近い色になるそうです。私はそれを知らずにほとんどセロリのように青々としたものを選んでしまいました。赤いものだと、青臭さというか、えぐみが少なく、塩も少量で済んだのかもしれません。今度つくる時は、もう少し赤いものを選んで買うことにしましょう。

DSC07068_convert_20200705214810.jpg

より梅に近い色にするために、ビートルートやハイビスカスで着色する方法もあるようですが、私は見た目は気にしないのでベージュのままで。つくりたては、独特の香りとえぐみがあるので、一日冷蔵庫で寝かせてから食べるとよいと思います。冷凍もできるそうなので小分けにして冷凍もしました。赤みのあるルバーブを見つけたらもう一度、挑戦してみたいです。そして、塩を砂糖に代えるとジャムになるそうなので、こちらもつくってみる予定です。

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イギリスの城下町「ルイス」アンティークハントと歴史をたどる旅

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