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2020-06

モリソンズで手に入る日本食材

今からこんなことを言うと鬼に笑われそうですが、来年あたりにと思っていた一時帰国は、どうやら無理そうな雲行きになってきました。新型コロナウィルスの大流行がこのまま終息してくれれば問題ありませんが、行けないと思っておいた方がよさそうです。一時帰国では、家族や友人に会うことが一番の楽しみですが、それと同じくらいに重要なのは、日本食を仕入れること。ロンドンでは、選り好みさえしなければ大抵の食材は手に入りますが、私は、日本で大量に買い込んで、次の帰国まで凌ぐのが常です。こちらで手に入れると高いですからね。

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Morrisons(モリソンズ)で、みりんを見つけたので買ってみました。イギリスでは最大規模を誇る日本食材輸入卸会社タザキフーズ社が展開する Yutaka というブランドの商品です。最近は、英系のスーパーでもよく見かけるので重宝しています。冷凍の枝豆や餃子などもあり便利です。
私は、みりんを使わない派で、紙パックに入った清酒を日本から仕入れてきて、ブラウンシュガーと合わせて使う派ですが、その清酒がなくなりそうなので、今回は、試しにみりんを買ってみました。干しシイタケと高野豆腐があるので、近いうちに煮物でもつくってみようかな。

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カラっとサクサクのファラフェル

先日、おつとめ品だったファラフェルを買って食べたときに、レシピ(←クリックするとクックパッドにリンクします)を検索しました。意外と簡単そうだったので作ってみました。ファラフェルは、ヒヨコマメをすりつぶして揚げたもので、一晩水で戻した乾燥ヒヨコマメ、パセリ、タマネギ、ニンニク、調味料やハーブをフードプロセッサーかブレンダーで攪拌して形成するだけと、とても簡単でした。

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揚げる前のファラフェル

丸めるのが面倒と言えば面倒ですが、思ったより短時間でできました。レシピには、小麦粉をまぶしてから揚げるとありましたが、使わなくても型崩れしないでからっと香ばしく仕上がりました。外側はキツネ色、中身は黄緑で冷めてからも美味しかった!ベジタリアンのレパートリーが増えて嬉しいです。また作ろう。

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今週の戦利品 サワードウブレッド

いつも食料品の買い出しに行く Morrisons(モリソンズ)で、サワードウブレッドを安く手に入れました。期限切れ間近で本来は2.2ポンドのものが、33ペンスで買えました。サワードウブレッドといえば、丸くてぽってりとしたイメージがありますが、こちらは食パンの形であらかじめスライスもしてあります。

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サワードウブレッドは、イーストではなく乳酸菌や酵母の力でパンを膨らませるそうで、酸味があるのが特徴です。今回、購入した Warburtons(ウォーバートン)というメーカーの製品は特に酸味が強いのか、それとは知らずに食べたなら、悪くなっているのかと思うほどに酸っぱかったです。私は特にパン好きというわけではなく、サワードウブレッドも数えるほどしか食べたことがありませんでしたが、もちっとした歯触りが好きになりました。今度どこかで見かけたら、ぼてっと丸い形のものを試してみたいと思います。

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スペイン「セゴビア」知られざる教会と秘宝を有する修道院

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基準はモリソンズ

先週末にいつも食料品の買い出しに行く Morrisons(モリソンズ)に行きました。そして、1週間前とは随分と雰囲気が違っていたことに驚きました。子どもを連れている人、ソーシャルディスタンスを意識しなくなった人が多くなっていたように思います。先週からは生活必需品以外のお店も再開して平常に戻りつつあるのはよいことですが、未だに一日に千人以上の感染者が出ている現状では、まだまだ警戒を緩めるわけにはいきません。

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売り場の状態は、ほぼ平常時並みで、3月にトイレットペーパーやパスタが買えなくなったことなど嘘のようです。今週の小麦粉状況はご覧の通り。2週続けて在庫があったプライベードブランドの1キロパックがなくなり、15キロのものが山積みされていました。最近では、小麦粉売り場の状況を見るのが楽しみになっています。

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種類を選ばなければ買えないこともないですが、ここ数週間は、ケチャップやホールトマトなどのトマト製品が品薄です(生のトマトには問題ありません)。

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我が家では、ケチャップだけは Marks & Spencer(マークス&スペンサー)のものと決めているので、ここでは買いません。ただ、家の在庫がもうすぐなくなりそうなので、モリソンズでの入荷状況を見つつ、マークスに行く時期を判断しようと思っています。最近では、モリソズで見聞きしたことや感じたことが、世の中の動きのバロメーターになりつつあります。行動範囲が狭すぎると自分では思いますが、まだまだ油断は禁物です。

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スペイン世界遺産「セゴビア旧市街」絶対に外せない三大名所

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クランチーでおいしすぎ

ロックダウン生活に入って、一日中家にいるようになってからは、よく使うようになった物、またその逆という物があります。電気とトイレットペーパーの使用量が目に見えて増えました。そして、牛乳の消費量が大幅に増えたのは、紅茶をよく飲むことと、私がシリアルを食べるようになったためです。相棒は、平常時から朝食に毎日のように食べていましたが、私は、ロックダウンでそのおいしさに目覚めました。

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ケロッグから出ているクランチーナッツが、もうたまらなくおいしいです。恐らく、大半の日本人はこの甘さに目を白黒させてしまうのではないかと思います。最初食べたときは、こんな激甘のお菓子を食事として朝から食べてしまう欧米人って一体と思いましたが、甘党の私は、すぐに慣れて、とてもおいしいと感じるようになりました。毎日、昼食にチーズトーストと一緒に食べていますって、欧米人もびっくりの食べ合わせ。早く在宅勤務を抜け出さないと、とんでもないことになりそうです。

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ロンドン「ジェフリー博物館」アンティーク家具に見るインテリアの歴史400年

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キューガーデンが再開

キューガーデンは、私の大好きな場所のひとつです。今年は新型コロナウィルスの影響で、春の花の開花時期に閉園していたのが残念でしたが、6月1日から再開しました。温室やカフェなどの室内施設は閉鎖のままですが、イギリスが1年で最も美しい季節を迎える6月に再びその門を開くことができて本当によかったと思います。私は公共交通機関を使わないとキューガーデンには行くことができないので当分はお預けになりそうですが、世の中が徐々に平常に戻っていくのを見たり感じたりすると、気分が明るくなります。

「LINE トラベルjp」 に記事をアップしました。
ロックダウン中に、キューガーデンに行きたい!と思いながら書きました。
よろしければご覧ください。
↓↓↓
ロンドン「キューガーデン」歴史と伝統を誇る由緒ある植物園

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過去記事一覧
↓↓↓
ポルトガル「ブラガ」歴史ある教会とバロック建築めぐり

ビーチリゾート「ブライトン」で満喫するイギリスの夏

空港から徒歩5分!ポルトガル「ソラール アンティゴ ポルト アエロポルト」

教会にお泊り!ポルトガル「ヴィラ ガーレ コレクション ブラガ」

イギリス世界遺産「バース市街」絶対に外せない4大名所

ポルトガル領マデイラ島「フンシャル」1日観光モデルコース

ポルトガル発祥の地「ギマランイス」世界遺産の街で絶対外せない4大名所

ポルトガルの古都「ブラガ」聖地と宮殿をめぐる1日観光モデルコース

ロンドンでテムズ川クルーズ「サザーク」半日観光モデルコース

ブラガ「ボン・ジェズス・ド・モンテ聖域」ポルトガルの巡礼地

空港直結「ハンプトン バイ ヒルトン ロンドン ガトウィック エアポート」

「モンテ宮殿熱帯植物園」ポルトガル領マデイラ島の理想郷

ポルトガル領マデイラ島「ポルト マーレ ポルト ベイ」で南国リゾートを満喫

花と緑の競演!ポルトガル領マデイラ島「マデイラ植物園」

ポルトガル領マデイラ島「フンシャル」で過ごすカラフルな休日

花盛りロンドン!ピクニックもできるお花見スポット4選

「ヘンリエッタ ハウス」イギリス世界遺産の街バースの心地よいホテル

「ローマン・バス」イギリス世界遺産の街バース最大の見どころ

街歩き&名物バンに挑戦!イギリス「バース」王道観光1日モデルコース

イギリスの城下町「ルイス」アンティークハントと歴史をたどる旅

中世 騎士の館 ポルトガル「ホテル レアル D オビドス」

短時間で「リスボン」を満喫!旧市街名所&グルメコース

白雪姫城のモデル!スペイン セゴビア「アルカサル」の絶景スポット

海洋生物から学ぶ未来への遺産「リスボン水族館」

地下鉄駅から徒歩1分!「ホテル フェニックス リスボン」

リスボン「泥棒市」心ときめく蚤の市で宝探し!

「オビドス」青と黄色に彩られるポルトガルで最も美しい村

ロンドン「オスタリーパーク」イングリッシュブルーベルの群生地

顧客は女王様!イギリスのスーパー「ウェイトローズ」は王室御用達

セゴビア三大名所から徒歩圏内「ホテル パラシオサンファクンド」

「ロンドン・ドックランズ博物館」その名を馳せた埠頭の過去と現在

スペイン「セゴビア」知られざる教会と秘宝を有する修道院

スペイン世界遺産「セゴビア旧市街」絶対に外せない三大名所

港町「ヘイスティングス」英国が誇る美しいビーチと町並み

マルタ共和国 海辺のリゾート・スリーマの高級ホテル「ザ・パレス」

マルタ共和国「イムディーナ」古都の雅を今に伝える城壁の町

もうマズイなんて言わせない!パブで味わう三大「イギリス料理」

英国ストラトフォード・アポン・エイボン「メアリー・アーデンの家」シェイクスピアの母を育んだ農場

マルタ共和国の首都「ヴァレッタ」街全体が世界遺産の要塞都市

キラキラと輝く青の宝石!マルタ共和国「スリーマ」の海岸線

キーワードは最小限&使い捨て!海外旅行の荷物を減らすコツ

ロンドン「大英博物館」で垂涎のアンティーク食器と出会う

イギリスの味覚に挑戦!「すっぱおいしい」お土産3選

英国で中世の建築にふれる旅 シェイクスピアの故郷「ストラトフォード・アポン・エイボン」

「シティ・オブ・ロンドン」歴史が凝縮されたロンドン最古の場所

これぞイギリス土産!「ミスター・キプリング」のおもてなしスイーツ

下町ロンドンにある「ベーグル・ベイク」は早い安い旨いが基本!

スペインの古都「トレド」で教会めぐり 異文化が融合するエキゾチックな空間

ロンドン「V&A 子ども博物館」で懐かしのレトロ&ヴィンテージおもちゃに出会える

スペイン「トレド」中世で歩みを止めた異国情緒漂う世界遺産の街

スペイン「ホテル セルコテル サン フアン デ ロス レイエス」古都トレドの風格あるホテル

駆け足でも見ごたえ充分!ロンドン「大英博物館」攻略法

ロンドン「ジェフリー博物館」アンティーク家具に見るインテリアの歴史400年

ヘンリー8世に出会える!ロンドン郊外「ハンプトン・コート宮殿」で英国の歴史にふれる

「東ロンドン」は日曜日がおもしろい!マーケットとエスニックグルメを満喫

ロンドン郊外ケンプトン「サンバリー・アンティーク・マーケット」で大満足!攻略法を一挙大公開

英国「ストラトフォード・アポン・エイボン」シェイクスピアが愛した街を歩く

ロンドン ケンジントン宮殿でいただく「アフタヌーンティー」オランジュリーで過ごす優雅なひと時

シェイクスピアを育んだ街 英国「ストラトフォード・アポン・エイボン」

「ファルコン ホテル」英国ストラトフォード・アポン・エイボンに現存する中世の旅籠

ロンドン「バラマーケット」で実感 オーガニック先進国イギリスの「食」へのこだわり

ロンドン郊外「リッチモンド」テムズ川と美しい緑の空間を満喫

ロンドン随一の蚤の市「チズウィック・カーブーツセール」で掘り出し物を見つけよう

イギリス土産の決定版!ティータイムを彩る定番ビスケット5選

舞台はロンドン!名探偵「シャーロック・ホームズ」の軌跡を追え

ウィリアム王子が暮らすロンドン「ケンジントン宮殿」ヴィクトリア女王ゆかりの地

ロンドンに現存する最古の教会「聖バーソロミュー・ザ・グレート教会」

ロンドンの歴史が全てわかる「ロンドン博物館」でヴィクトリア朝にタイムスリップ

ロンドンでアンティーク三昧 掘り出し物が必ず見つかるマーケットめぐり

中世の趣が残るロンドン「ザ・テンプル」ダ・ヴィンチ・コードの舞台としても知られる歴史ある場所

ロンドン「シャーロック・ホームズ博物館」ヴィクトリア朝の香りが漂う シャーロキアンの聖地

中世の面影を今に残す街 築600年の旅籠が現存する 英国「ライ」の魅力

ポルトガル 世界遺産の街「シントラ」アラブの面影が色濃く残るエキゾチックな場所

ポルトガル旅行のベストシーズンは?気候や服装についても解説

マルタ島旅行のベストシーズンは?気候や服装についても解説

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バターを使わないパウンドケーキ

きな粉のパウンドケーキを焼きました。二度目の挑戦です。前回つくったときには、せっかくの日本の味「黒豆きなこ」がバターに負けてしまっている気がしたので、今回はバターの代わりにコーン油を使いました。パウンドケーキの場合、粉とバターと砂糖を同じ分量にするそうですが、私はいつも、小麦粉200g、バター150g、砂糖130gでつくることにしています。

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今回は、コーン油を150ml使いました。バターを練らなくてよいのであっという間にタネが完成しました。いつもよりパサパサしているのは、バターを使っていないせいなのか、焼きすぎてしまったせいなのか。形がよくないのはいつも通りですが、黒豆の風味はバターを使うよりも引き立っていました。材料と分量を少しずつ変えていろいろなケーキを試してみようと思います。

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移民の街ロンドンへようこそ。
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Lady Masala が厳選したイギリスらしいものをご紹介します。
欧州旅行記と自分の足で集めたヴィンテージ、アンティーク コレクションのお披露目も。
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