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2019-12

「かさじぞう」に学ぶゆく年くる年

「かさじぞう」のお話が好きで、毎年この時期になると読み返します。
雪が降りしきる大みそか、おじいさんは、お地蔵様に雪が積もっているのを忍びなく思い、笠をかぶせてあげました。
お正月の用意をしようとこしらえましたが、市では全く売れなかった笠でした。
その夜、おじいさんのもとには、お正月に必要な米やら魚やらがたくさん届きました。
おじいさんのやさしさに報いようと、お地蔵様が運んでくれたのです。

この昔話は、他人によいことをすれば自分にそれが返ってくるということを示した訓話だということは誰もが知っています。
さらに深く読み込むと、それ以上に大切なことを私たちに教えてくれていることに気づくのではないでしょうか。
お地蔵様に笠をかぶせていたおじいさんは、笠がひとつ足りなくて、代わりに自分のほほかむりをかぶせてあげます。
売れなかかった笠(自分には必要のないもの)を他人にあげるのは、誰にでもできることです。
しかし、今自分が必要としているものを他人に差し出すことは容易なことではありません。
おじいさんには、それができたのです。


そして、お正月の用意どころか無一文で帰ってきたおじいさんを責めるどころか「それはよいことをなされた」と迎えたおばあさんのやさしい心も、おじいさんの行いと同じだけ尊いということを、この民話は教えてくれます。
やさしい心を持ちなさい。
やさしい心を持つ人とともに喜びなさい。
だからこそ、おじいさんとおばあさんは、ふたりで幸せになれたのです。

おじいさんやおばあさんのように行動するのは、簡単なことではありません。
傲慢な心を捨て、謙虚に感謝しながら生きられるようになりたいものです。

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ロンドンに現存する最古の教会「聖バーソロミュー・ザ・グレート教会」

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街はキラキラ☆クリスマス

あまりセントラルロンドンに出かけない私たちですが、先日用事があって Piccadilly Circus(ピカデリー・サーカス)周辺まで足を運びました。買い物にサプライズとわくわく感を求める私は、できることならカーブーツセールチャリティーショップですべての物を調達したいと思っているくらいですが、さすがにそれは無理なので必要があれば Westfield(ウエストフィールド)という巨大ショッピングセンターに行きます。好きな場所ではありませんが、そこに出かけると大抵の物はそろうのです。

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買い物という観点で言うならセントラルに出かける必要は全くないのですが、久しぶりに出かけてみるとやはり楽しいものです。街のいたるところにクリスマスの飾り付けが施され、見ているだけでテンションが上がります。特にネコが工場でクリスマス製品を作っている Fortnum & Mason(フォートナム&メイソン)のウィンドーディスプレーがかわいらしく、建物自体もアドベントカレンダー風にデコレーションされていました。

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店内には観光客やクリスマスプレゼントを買い求める人々があふれ、とても活気がありました。そして、ツリーのオーナメントがティーセット。イギリスらしさ満開です。フォートナム&メイソンを出た後は、Virgin ラウンジでお茶をしたり、ロンドン一日本食が安いらいすわいんショップで買い物をしたりしてから大満足で帰ってきました。

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Regent Street(リージェント・ストリート)の天使のイルミネーションもとてもステキでした。あれやこれやと忙しく過ごしているうちにあっという間にクリスマス。今年も残すところあと少しです。日が短く鬱々とした日々がもう少し続きますが、冬至も過ぎ、日一日と日照時間が長くなってゆきます。皆様におかれましては、楽しいクリスマス休暇をお過ごしください。

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ロンドン ケンジントン宮殿でいただく「アフタヌーンティー」オランジュリーで過ごす優雅なひと時


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スコーンが焼けましたよ。

クックパッドのレシピを参考にスコーンを焼いてみました。形が悪く少しコゲてしまいましたが、スコーンの味がしました!材料は、薄力粉(ベーキングパウダーも少々)とバター、牛乳、そして砂糖だけ。焼き時間も15分ほどと、驚くほど簡単につくれることに感激。

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冷えたバターと牛乳を使うと生地がまとまりやすいです。

こんなにお手軽なら、市販のものはもう買わなくてもよさそうです。バターの分量も思ったよりも少なくてヘルシー。とは言っても、ジャムとクロテットクリームをたっぷりはさんで食べるので、そんなに頻繁には食べないほうがよいのかな...。

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ポルトガル発祥の地「ギマランイス」世界遺産の街で絶対外せない4大名所


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みつ入れ子になった

JAJ Pyrex(JAJ パイレックス)のミキシングボウル。チャリティーショップでみつ揃えだったのに、いちばん大きい子だけを買ってしまったのは2011年2月のことでした。罪なことをしてしまったものです。そのとき、買い物に来ていたウィンストン・チャーチル似のおじいちゃんにつかまって、話が長くて大変だったことを思い出します。

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大雪の日、仕事が半休になったのでチャリティーショップに寄りました。そこで、真ん中の子を見つけたけれど、ほしいとは思わずに手ぶらで帰りました。でもやはり気になって、同じものをカーブーツセールで見つけてお持ち帰りしたのは、2013年6月のことでした。

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最近になってやっと小さい子とカーブーツセールでめぐり会いました。しかも大好きなバラ模様。パターンはばらばらですが、これでやっとみっつ揃いました。近頃、June Rose(ジューン・ローズ)をよく見かけ、そのたびに連れて帰ってきてしまいます。

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甘すぎず、どこか懐かしい感じのするバラ模様のとりこになってしまいました。

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イギリスの城下町「ルイス」アンティークハントと歴史をたどる旅


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ポルトガル北部観光 ギマランイス VS ブラガ

生憎の雨に見舞われましたが、夏のホリデーにはポルトガル北部にあるポルト近郊のブラガとギマランイスへ行きました。空港から高速バスでホテルのあるブラガへ直行。同じバス停からギマランイス行きも出ています。空港からの距離はどちらも同じで50分ほどなので、旅行計画を立てるときには、どちらの都市を拠点にしようかかなり悩みました。ギマランイスに滞在する、両方にホテルを予約することも考えましたが、結局見どころの多いとされるブラガのホテルを予約しました。

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ブラガンサ公爵館

滞在2日目にギマランイスを訪れようと、出発前にホテルで行き方を尋ねました。レセプションの女性(とても親切でプロフェッショナル)は、若干の敵意を含んだ声で「あぁ、隣の市ですね」と言ったことに少し驚きましたが、ギマランイスに到着してその意味がよくわかりました。

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ギマランイスは街自体がかわいらしく小ぎれいで、見どころが集中しています。距離的に近いためにふたつの都市は比べられ、恐らくいつもギマランイス軍配が上がるのだろうと感じました。そのような理由で、ブラガの観光業界の人たちはギマランイスをライバル視してしまうのではないかと思います。ブラガも小ぢんまりとしていて、見どころが中心部に集まっている点は同じですが、雰囲気が明るく、歩いているだけで楽しくなるのはギマランイスの方でしょう。限られた旅行日程でどちらかを選ぶとしたら、大抵の人はギマランイスを選ぶのではないでしょうか。

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ノッサ・セニョーラ・ダ・オリベイラ教会

私は教会好きなのでブラガもとてもよいところだと思いましたが、一般的にはギマランイスのほうが観光しやすいでしょうか。コンパクトに見どころが凝縮されて観光に便利なギマランイスの四大名所をまとめました。

「LINE トラベルjp」 に記事をアップしました。
よろしければご覧ください。
↓↓↓
ポルトガル発祥の地「ギマランイス」世界遺産の街で絶対外せない4大名所

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過去記事一覧
↓↓↓
ポルトガル領マデイラ島「フンシャル」1日観光モデルコース

イギリス世界遺産「バース市街」絶対に外せない4大名所

ポルトガルの古都「ブラガ」聖地と宮殿をめぐる1日観光モデルコース

ロンドンでテムズ川クルーズ「サザーク」半日観光モデルコース

ブラガ「ボン・ジェズス・ド・モンテ聖域」ポルトガルの巡礼地

空港直結「ハンプトン バイ ヒルトン ロンドン ガトウィック エアポート」

「モンテ宮殿熱帯植物園」ポルトガル領マデイラ島の理想郷

ポルトガル領マデイラ島「ポルト マーレ ポルト ベイ」で南国リゾートを満喫

花と緑の競演!ポルトガル領マデイラ島「マデイラ植物園」

ポルトガル領マデイラ島「フンシャル」で過ごすカラフルな休日

花盛りロンドン!ピクニックもできるお花見スポット4選

「ヘンリエッタ ハウス」イギリス世界遺産の街バースの心地よいホテル

「ローマン・バス」イギリス世界遺産の街バース最大の見どころ

街歩き&名物バンに挑戦!イギリス「バース」王道観光1日モデルコース

イギリスの城下町「ルイス」アンティークハントと歴史をたどる旅

中世 騎士の館 ポルトガル「ホテル レアル D オビドス」

短時間で「リスボン」を満喫!旧市街名所&グルメコース

白雪姫城のモデル!スペイン セゴビア「アルカサル」の絶景スポット

海洋生物から学ぶ未来への遺産「リスボン水族館」

地下鉄駅から徒歩1分!「ホテル フェニックス リスボン」

リスボン「泥棒市」心ときめく蚤の市で宝探し!

「オビドス」青と黄色に彩られるポルトガルで最も美しい村

ロンドン「オスタリーパーク」イングリッシュブルーベルの群生地

顧客は女王様!イギリスのスーパー「ウェイトローズ」は王室御用達

セゴビア三大名所から徒歩圏内「ホテル パラシオサンファクンド」

「ロンドン・ドックランズ博物館」その名を馳せた埠頭の過去と現在

スペイン「セゴビア」知られざる教会と秘宝を有する修道院

スペイン世界遺産「セゴビア旧市街」絶対に外せない三大名所

港町「ヘイスティングス」英国が誇る美しいビーチと町並み

マルタ共和国 海辺のリゾート・スリーマの高級ホテル「ザ・パレス」

マルタ共和国「イムディーナ」古都の雅を今に伝える城壁の町

もうマズイなんて言わせない!パブで味わう三大「イギリス料理」

英国ストラトフォード・アポン・エイボン「メアリー・アーデンの家」シェイクスピアの母を育んだ農場

マルタ共和国の首都「ヴァレッタ」街全体が世界遺産の要塞都市

キラキラと輝く青の宝石!マルタ共和国「スリーマ」の海岸線

キーワードは最小限&使い捨て!海外旅行の荷物を減らすコツ

ロンドン「大英博物館」で垂涎のアンティーク食器と出会う

イギリスの味覚に挑戦!「すっぱおいしい」お土産3選

英国で中世の建築にふれる旅 シェイクスピアの故郷「ストラトフォード・アポン・エイボン」

「シティ・オブ・ロンドン」歴史が凝縮されたロンドン最古の場所

これぞイギリス土産!「ミスター・キプリング」のおもてなしスイーツ

下町ロンドンにある「ベーグル・ベイク」は早い安い旨いが基本!

スペインの古都「トレド」で教会めぐり 異文化が融合するエキゾチックな空間

ロンドン「V&A 子ども博物館」で懐かしのレトロ&ヴィンテージおもちゃに出会える

スペイン「トレド」中世で歩みを止めた異国情緒漂う世界遺産の街

スペイン「ホテル セルコテル サン フアン デ ロス レイエス」古都トレドの風格あるホテル

駆け足でも見ごたえ充分!ロンドン「大英博物館」攻略法

ロンドン「ジェフリー博物館」アンティーク家具に見るインテリアの歴史400年

ヘンリー8世に出会える!ロンドン郊外「ハンプトン・コート宮殿」で英国の歴史にふれる

「東ロンドン」は日曜日がおもしろい!マーケットとエスニックグルメを満喫

ロンドン郊外ケンプトン「サンバリー・アンティーク・マーケット」で大満足!攻略法を一挙大公開

英国「ストラトフォード・アポン・エイボン」シェイクスピアが愛した街を歩く

ロンドン ケンジントン宮殿でいただく「アフタヌーンティー」オランジュリーで過ごす優雅なひと時

シェイクスピアを育んだ街 英国「ストラトフォード・アポン・エイボン」

「ファルコン ホテル」英国ストラトフォード・アポン・エイボンに現存する中世の旅籠

ロンドン「バラマーケット」で実感 オーガニック先進国イギリスの「食」へのこだわり

ロンドン郊外「リッチモンド」テムズ川と美しい緑の空間を満喫

ロンドン随一の蚤の市「チズウィック・カーブーツセール」で掘り出し物を見つけよう

イギリス土産の決定版!ティータイムを彩る定番ビスケット5選

舞台はロンドン!名探偵「シャーロック・ホームズ」の軌跡を追え

ウィリアム王子が暮らすロンドン「ケンジントン宮殿」ヴィクトリア女王ゆかりの地

ロンドンに現存する最古の教会「聖バーソロミュー・ザ・グレート教会」

ロンドンの歴史が全てわかる「ロンドン博物館」でヴィクトリア朝にタイムスリップ

ロンドンでアンティーク三昧 掘り出し物が必ず見つかるマーケットめぐり

中世の趣が残るロンドン「ザ・テンプル」ダ・ヴィンチ・コードの舞台としても知られる歴史ある場所

ロンドン「シャーロック・ホームズ博物館」ヴィクトリア朝の香りが漂う シャーロキアンの聖地

中世の面影を今に残す街 築600年の旅籠が現存する 英国「ライ」の魅力

ポルトガル 世界遺産の街「シントラ」アラブの面影が色濃く残るエキゾチックな場所

ポルトガル旅行のベストシーズンは?気候や服装についても解説

マルタ島旅行のベストシーズンは?気候や服装についても解説

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セルフレジで四苦八苦

いつも食料品の買出しに行く Morrisons(モリソンズ)に行ったとき、期限切れ間近のトムヤムクンペーストが1個7ペンス(1ポンド150円で計算すると11円くらい)で売っていました。一人前一回分で元値は65ペンス。この日はトイレットペーパーが必要になって買いに出かけたのですが、いつも使っているものが売り切れで、このペーストだけを8個(売り場にあった全部)買いました。8個買っても1個分の値段よりも安い56ペンスなんて!とほくほくとセルフレジに向かいました。

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ペーストは安かったですが、エビが高いこと忘れてた...。

はじめに、機械にマイバッグを持っているかどうか質問されます。スクリーンのイエスのをタッチすると、重さを量るために所定の場所にバッグを置くようにと指示されました。そのようにしましたが、係員を呼んでくださいのメッセージが出てしまって、どうにも前に進みません。セルフレジ担当の店員さんに声をかけ商品をスキャンすることができましたが、4個スキャンしたところでまた問題発生。スキャンした商品を所定の場所においてくださいとのメッセージが出てくるのです。そうしてますってば!とまた店員さんのご厄介に。どうやら重量で機械が正しく使用されているか判断しているようですが、ペーストが軽すぎて機能しなかったようです。


そして、ふとスクリーンに目をやると65ペンスになっているものが2個あります。パッケージの表面には確かに見切り価格のシールが貼られていますけれども?と、そんなこんなでたったの65ペンスを支払うのに店員さんを4回も呼ばなくてはなりませんでした。機械は便利でよいですが、やはり最終的に頼りになるのは人。次からは買うものが少なくても、列が長くても有人のレジに並ぶことにしようっと。セルフレジはこりごりです。

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謎の筋肉痛と eBay からの請求書

運動をした覚えもないのに筋肉痛で太腿が痛いです。一体何がいけなかったのかと疑問に思いながらパソコンでメールをチェックしていると eBay(イーベイ)からの請求書が届いていました。どんどん増えてゆくヴィンテージ本を整理しようとはじめたオークション。飛ぶようにというわけにはゆきませんが、数ヶ月に1冊くらいのペースで売れています。

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バレリーナのようにとまでは言いませんが、

先々月は1冊、そして先月は2冊も売れました。売れたときに支払う手数料は、送料も含めた金額の10パーセント。送料は実際にかかる費用なので、それも併せて10パーセントも天引きされると手元に残る利益はほんのわずかです。ただし、手数料の合計が1ポンド未満のときは引き落とされないというルールがあるようで、先々月分の手数料の支払いは猶予されました。

The_Ballet_Lovers_Pocket_Book_5_convert_20191206083859.jpg
毎日少しずつでも身体を動かさなければ。

手数料が無料になったと喜んでいたら、先月分に先々月分がしっかり加算されていました。そりゃそうですよね。そうでなければ、イーベイだって儲からないでしょうから。そして、請求書を見ながら筋肉痛の原因に思い当たったのです。閉店間際に駆け込もうと職場の定時を終えて郵便局まで猛ダッシュしたことを。もちろん、オークションで売れた本を送るためです。あれはいつのことだったか。思い出せないくらい前のことのような...。日ごろの運動不足と加齢とで、忘れたころに痛みがやってきたようです。体を動かす習慣をつけないと。

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ブラガ「ボン・ジェズス・ド・モンテ聖域」ポルトガルの巡礼地
↑この階段を上り下りすればよい運動になりそうです。

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移民の街ロンドンへようこそ。
各国文化を織り交ぜつつ、
Lady Masala が厳選したイギリスらしいものをご紹介します。
欧州旅行記と自分の足で集めたヴィンテージ、アンティーク コレクションのお披露目も。
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