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2019-11

フムスをつくった

トルコのパンが大好きで、トルコ屋さんの近くを通りかかるたびにまとめて購入しています。家の近所のお店にはオーブンがないのか売っておらず、徒歩で30分ほどのお店まで行かなくてはならないのですが、パンを仕入れるときにはフムスという中近東ではよく食べられているヒヨコ豆のディップも一緒に買っていました。相性抜群で、フムスさえあればパンがいくらでも食べられてしまうのです。

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ハンドブレンダーを購入したので、フムスを手づくりしました。思っていたよりも簡単で、市販の物には塩もオイルもたっぷりですが、レモンを多めに入れて、塩とオイルを少なめにするとヘルシーに仕上がります。材料は、ヒヨコ豆とニンニク、レモン汁、オリーブオイルとタヒニというこれもまた中近東ではよく使われているゴマペースト、そして豆の煮汁(缶詰を使用した場合は水)。私はタヒニを使わずにゴマを一緒にブレンダーにかけることで代用しています。レシピは、クックパッドのこちらを参考にしました。気に入って何度もリピートしています。

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次回は、煮汁を多めに入れてもう少しやわらかくしよう。

毎週の買出しに行く Morrisons(モリソンズ)で、フモスに入れるゴマを探しました。ヒヨコ豆を購入した乾燥豆や麦などが置いてある Whole Food (ホール・フード)の棚、中近東の食品が置いてある World Food (ワールド・フード)の棚を見てみましたが見つからず、結局、お菓子づくりの材料がある Baking(ベイキング)の棚にあって驚きました。しかも、日本で売っているものとは違って炒っていないことにも重ねて驚きました。「所変われば品変わる」長いことイギリスに住んでいますが、今でも時々新鮮な驚きがあります。

LINE トラベルjp にてガイド記事を執筆中 です。よろしければそちらもご覧ください。
ブラガ「ボン・ジェズス・ド・モンテ聖域」ポルトガルの巡礼地

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ゆっくりじっくりブラガ観光

夏のホリデーで訪れたブラガは、ポルトガル第三の都市。「祈りの町」ともよばれ、ポルトガル一教会が多いことでも知られています。国内からの観光客も多く、日本で言えば京都のような場所。さほど広くない市街には、86もの教会があるそうです。教会めぐりが大好きという私のような人にはおすすめの観光地ですが、そうでない人でも歴史的建造物を見ながら散策するだけでも十分に楽しめそうです。

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お天気が悪かったので、どの場所にも長居してゆっくりと見学しました。ポルトガルで最初に建てられたという大聖堂最大の見所は、2台のパイプオルガン。立派過ぎて壁の一部にしか見えませんでしたが、よく見ると装飾の一つひとつに表情があり、見ていて飽きることがありません。ポルトガルでも有数の金箔木工細工なのだそうです。

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好々爺を中心にミュータントタートルズのようなかわいらしい子たちがお出迎えしてくれる大聖堂や、世界遺産にもなっているカトリックの巡礼地、貴族が住んでいた宮殿が残るブラガは、ゆっくりじっくり型の観光に向いています。

「LINE トラベルjp」 に記事をアップしました。
よろしければご覧ください。
↓↓↓
ポルトガルの古都「ブラガ」聖地と宮殿をめぐる1日観光モデルコース

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過去記事一覧
↓↓↓
ポルトガル発祥の地「ギマランイス」世界遺産の街で絶対外せない4大名所

ロンドンでテムズ川クルーズ「サザーク」半日観光モデルコース

ブラガ「ボン・ジェズス・ド・モンテ聖域」ポルトガルの巡礼地

空港直結「ハンプトン バイ ヒルトン ロンドン ガトウィック エアポート」

「モンテ宮殿熱帯植物園」ポルトガル領マデイラ島の理想郷

ポルトガル領マデイラ島「ポルト マーレ ポルト ベイ」で南国リゾートを満喫

花と緑の競演!ポルトガル領マデイラ島「マデイラ植物園」

ポルトガル領マデイラ島「フンシャル」で過ごすカラフルな休日

花盛りロンドン!ピクニックもできるお花見スポット4選

「ヘンリエッタ ハウス」イギリス世界遺産の街バースの心地よいホテル

「ローマン・バス」イギリス世界遺産の街バース最大の見どころ

街歩き&名物バンに挑戦!イギリス「バース」王道観光1日モデルコース

イギリスの城下町「ルイス」アンティークハントと歴史をたどる旅

中世 騎士の館 ポルトガル「ホテル レアル D オビドス」

短時間で「リスボン」を満喫!旧市街名所&グルメコース

白雪姫城のモデル!スペイン セゴビア「アルカサル」の絶景スポット

海洋生物から学ぶ未来への遺産「リスボン水族館」

地下鉄駅から徒歩1分!「ホテル フェニックス リスボン」

リスボン「泥棒市」心ときめく蚤の市で宝探し!

「オビドス」青と黄色に彩られるポルトガルで最も美しい村

ロンドン「オスタリーパーク」イングリッシュブルーベルの群生地

顧客は女王様!イギリスのスーパー「ウェイトローズ」は王室御用達

セゴビア三大名所から徒歩圏内「ホテル パラシオサンファクンド」

「ロンドン・ドックランズ博物館」その名を馳せた埠頭の過去と現在

スペイン「セゴビア」知られざる教会と秘宝を有する修道院

スペイン世界遺産「セゴビア旧市街」絶対に外せない三大名所

港町「ヘイスティングス」英国が誇る美しいビーチと町並み

マルタ共和国 海辺のリゾート・スリーマの高級ホテル「ザ・パレス」

マルタ共和国「イムディーナ」古都の雅を今に伝える城壁の町

もうマズイなんて言わせない!パブで味わう三大「イギリス料理」

英国ストラトフォード・アポン・エイボン「メアリー・アーデンの家」シェイクスピアの母を育んだ農場

マルタ共和国の首都「ヴァレッタ」街全体が世界遺産の要塞都市

キラキラと輝く青の宝石!マルタ共和国「スリーマ」の海岸線

キーワードは最小限&使い捨て!海外旅行の荷物を減らすコツ

ロンドン「大英博物館」で垂涎のアンティーク食器と出会う

イギリスの味覚に挑戦!「すっぱおいしい」お土産3選

英国で中世の建築にふれる旅 シェイクスピアの故郷「ストラトフォード・アポン・エイボン」

「シティ・オブ・ロンドン」歴史が凝縮されたロンドン最古の場所

これぞイギリス土産!「ミスター・キプリング」のおもてなしスイーツ

下町ロンドンにある「ベーグル・ベイク」は早い安い旨いが基本!

スペインの古都「トレド」で教会めぐり 異文化が融合するエキゾチックな空間

ロンドン「V&A 子ども博物館」で懐かしのレトロ&ヴィンテージおもちゃに出会える

スペイン「トレド」中世で歩みを止めた異国情緒漂う世界遺産の街

スペイン「ホテル セルコテル サン フアン デ ロス レイエス」古都トレドの風格あるホテル

駆け足でも見ごたえ充分!ロンドン「大英博物館」攻略法

ロンドン「ジェフリー博物館」アンティーク家具に見るインテリアの歴史400年

ヘンリー8世に出会える!ロンドン郊外「ハンプトン・コート宮殿」で英国の歴史にふれる

「東ロンドン」は日曜日がおもしろい!マーケットとエスニックグルメを満喫

ロンドン郊外ケンプトン「サンバリー・アンティーク・マーケット」で大満足!攻略法を一挙大公開

英国「ストラトフォード・アポン・エイボン」シェイクスピアが愛した街を歩く

ロンドン ケンジントン宮殿でいただく「アフタヌーンティー」オランジュリーで過ごす優雅なひと時

シェイクスピアを育んだ街 英国「ストラトフォード・アポン・エイボン」

「ファルコン ホテル」英国ストラトフォード・アポン・エイボンに現存する中世の旅籠

ロンドン「バラマーケット」で実感 オーガニック先進国イギリスの「食」へのこだわり

ロンドン郊外「リッチモンド」テムズ川と美しい緑の空間を満喫

ロンドン随一の蚤の市「チズウィック・カーブーツセール」で掘り出し物を見つけよう

イギリス土産の決定版!ティータイムを彩る定番ビスケット5選

舞台はロンドン!名探偵「シャーロック・ホームズ」の軌跡を追え

ウィリアム王子が暮らすロンドン「ケンジントン宮殿」ヴィクトリア女王ゆかりの地

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ロンドンの歴史が全てわかる「ロンドン博物館」でヴィクトリア朝にタイムスリップ

ロンドンでアンティーク三昧 掘り出し物が必ず見つかるマーケットめぐり

中世の趣が残るロンドン「ザ・テンプル」ダ・ヴィンチ・コードの舞台としても知られる歴史ある場所

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ポルトガル 世界遺産の街「シントラ」アラブの面影が色濃く残るエキゾチックな場所

ポルトガル旅行のベストシーズンは?気候や服装についても解説

マルタ島旅行のベストシーズンは?気候や服装についても解説

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設問

下の写真は、マデイラ島最大の都市フンシャル市内を走る観光バスです。写真を見て気がついたことを書きなさい。

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模範解答:
車内では各国語の観光案内が利用できますが、中国語はあるのに日本語がないことです。
(日本からは行きにくいですが、マデイラ島はとてもよいところです。)

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そんなことできない

もうこれ以上増やさないなら、今ある物をずっと持ってられるんだけどなー。
でも、もう買わないなんてことできるはずないか。
あなたたちのことですよー。
もう片付ける場所がありません。

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JAJ Pyrex(JAJ パイレックス)June Rose(ジューン・ローズ)

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ロンドンでテムズ川クルーズ「サザーク」半日観光モデルコース

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なぜか垢抜けない高速バス乗り場

Coach(コーチ:高速バス)の停留所は、どうしてこうもうらぶれているのでしょう。実家のある田舎、学生の頃住んでいた地方都市、イギリスの小規模な都市にあるもの、どれも色褪せて古臭いと感じてしまうのは私だけでしょうか。ポルト空港から到着したブラガ市街にあるコーチステーションも、垢抜けなく冴えないたたずまいでした。敷地内には旅行会社やカフェ、商店などがありますが、売られている商品にも昭和な雰囲気がムンムン。ポルトガルまで来て昭和もないのですが、この表現が正しいように思います。よく言えばレトロな感じでしょうか。

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コーチが発着する乗り場の壁には、落書き風な絵が描かれていて企業努力が感じられますが、やはりパッとしません。空港とギマランイスへの往復のため4回も利用しました。チケットは車内で運転手から購入します。「ハロー、イングリッシュ?」と声を掛けると運転手のおじさんの目が泳いでしまったので、空港での経験に習いガイドブックを開いてポルトガル語の「往復」を指さしたら喜んでくれました。ブラガからギマランイスへの往復で1人6.05ユーロ、安い。

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コーチの前に荷物が置いてある光景をブラガ、そしてギマランイスでも見かけました。最初は乗客の荷物なのかと思いましたが、どうやら小包みのようでした。詳しいことはわかりませんが、コーチが宅配サービスの一端を担っているようです。このような形で荷物が放置されていたら、ロンドンでは爆弾処理班が飛んできそうです。ポルトガルの地方都市、のどかだなぁ。

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ブラガからギマランイスまでは、途中に停留所が多く1時間近くかかりました(後で調べてみると直通ではわずか25分だそうです)。路線バスくらい停留所があり、全くコーチという気がしません。おばあちゃんが乗ってきて、運転手と雑談していたなと思ったら、しばらくして降りてゆくといった感じ。こちらも旅行者で時間を気にしていたわけではないので、そのようなローカルな雰囲気も楽しませていただきました。

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そして、ギマランイスに着いてびっくり。コーチステーションがうらぶれていなかったのです。ショッピングセンターにつながっていて、明るく最新設備が整っていそうな雰囲気。地方都市の高速バス乗り場は、古臭くて郷愁が漂っているほうが旅立ちには向いているのかもしれないなどと、勝手なことを考えてしまうのでした。

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移民の街ロンドンへようこそ。
各国文化を織り交ぜつつ、
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