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2019-06

素敵なホテルに泊まっちゃいました

ポルトガル領マデイラ島では、プールが5つもあるリゾートホテルに宿泊しました。亜熱帯気候で南国情緒漂うマデイラにぴったりのホテルでとても満足。観光に出掛けずにホテル内にいるだけでもホリデー気分が味わえました。スタッフがとても親切で、思わずロイヤリティーカードを作っちゃいました。このカードを持っていると次回から割引になるそうなので、ぜひまたマデイラ島に行って、今度はもう少し長く滞在したいです。

「LINE トラベルjp」 に記事をアップしました。
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ポルトガル領マデイラ島「ポルト マーレ ポルト ベイ」で南国リゾートを満喫

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過去記事一覧
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「モンテ宮殿熱帯植物園」ポルトガル領マデイラ島の理想郷

花と緑の競演!ポルトガル領マデイラ島「マデイラ植物園」

ポルトガル領マデイラ島「フンシャル」で過ごすカラフルな休日

花盛りロンドン!ピクニックもできるお花見スポット4選

「ヘンリエッタ ハウス」イギリス世界遺産の街バースの心地よいホテル

「ローマン・バス」イギリス世界遺産の街バース最大の見どころ

街歩き&名物バンに挑戦!イギリス「バース」王道観光1日モデルコース

イギリスの城下町「ルイス」アンティークハントと歴史をたどる旅

中世 騎士の館 ポルトガル「ホテル レアル D オビドス」

短時間で「リスボン」を満喫!旧市街名所&グルメコース

白雪姫城のモデル!スペイン セゴビア「アルカサル」の絶景スポット

海洋生物から学ぶ未来への遺産「リスボン水族館」

地下鉄駅から徒歩1分!「ホテル フェニックス リスボン」

リスボン「泥棒市」心ときめく蚤の市で宝探し!

「オビドス」青と黄色に彩られるポルトガルで最も美しい村

ロンドン「オスタリーパーク」イングリッシュブルーベルの群生地

顧客は女王様!イギリスのスーパー「ウェイトローズ」は王室御用達

セゴビア三大名所から徒歩圏内「ホテル パラシオサンファクンド」

「ロンドン・ドックランズ博物館」その名を馳せた埠頭の過去と現在

スペイン「セゴビア」知られざる教会と秘宝を有する修道院

スペイン世界遺産「セゴビア旧市街」絶対に外せない三大名所

港町「ヘイスティングス」英国が誇る美しいビーチと町並み

マルタ共和国 海辺のリゾート・スリーマの高級ホテル「ザ・パレス」

マルタ共和国「イムディーナ」古都の雅を今に伝える城壁の町

もうマズイなんて言わせない!パブで味わう三大「イギリス料理」

英国ストラトフォード・アポン・エイボン「メアリー・アーデンの家」シェイクスピアの母を育んだ農場

マルタ共和国の首都「ヴァレッタ」街全体が世界遺産の要塞都市

キラキラと輝く青の宝石!マルタ共和国「スリーマ」の海岸線

キーワードは最小限&使い捨て!海外旅行の荷物を減らすコツ

ロンドン「大英博物館」で垂涎のアンティーク食器と出会う

イギリスの味覚に挑戦!「すっぱおいしい」お土産3選

英国で中世の建築にふれる旅 シェイクスピアの故郷「ストラトフォード・アポン・エイボン」

「シティ・オブ・ロンドン」歴史が凝縮されたロンドン最古の場所

これぞイギリス土産!「ミスター・キプリング」のおもてなしスイーツ

下町ロンドンにある「ベーグル・ベイク」は早い安い旨いが基本!

スペインの古都「トレド」で教会めぐり 異文化が融合するエキゾチックな空間

ロンドン「V&A 子ども博物館」で懐かしのレトロ&ヴィンテージおもちゃに出会える

スペイン「トレド」中世で歩みを止めた異国情緒漂う世界遺産の街

スペイン「ホテル セルコテル サン フアン デ ロス レイエス」古都トレドの風格あるホテル

駆け足でも見ごたえ充分!ロンドン「大英博物館」攻略法

ロンドン「ジェフリー博物館」アンティーク家具に見るインテリアの歴史400年

ヘンリー8世に出会える!ロンドン郊外「ハンプトン・コート宮殿」で英国の歴史にふれる

「東ロンドン」は日曜日がおもしろい!マーケットとエスニックグルメを満喫

ロンドン郊外ケンプトン「サンバリー・アンティーク・マーケット」で大満足!攻略法を一挙大公開

英国「ストラトフォード・アポン・エイボン」シェイクスピアが愛した街を歩く

ロンドン ケンジントン宮殿でいただく「アフタヌーンティー」オランジュリーで過ごす優雅なひと時

シェイクスピアを育んだ街 英国「ストラトフォード・アポン・エイボン」

「ファルコン ホテル」英国ストラトフォード・アポン・エイボンに現存する中世の旅籠

ロンドン「バラマーケット」で実感 オーガニック先進国イギリスの「食」へのこだわり

ロンドン郊外「リッチモンド」テムズ川と美しい緑の空間を満喫

ロンドン随一の蚤の市「チズウィック・カーブーツセール」で掘り出し物を見つけよう

イギリス土産の決定版!ティータイムを彩る定番ビスケット5選

舞台はロンドン!名探偵「シャーロック・ホームズ」の軌跡を追え

ウィリアム王子が暮らすロンドン「ケンジントン宮殿」ヴィクトリア女王ゆかりの地

ロンドンに現存する最古の教会「聖バーソロミュー・ザ・グレート教会」

ロンドンの歴史が全てわかる「ロンドン博物館」でヴィクトリア朝にタイムスリップ

ロンドンでアンティーク三昧 掘り出し物が必ず見つかるマーケットめぐり

中世の趣が残るロンドン「ザ・テンプル」ダ・ヴィンチ・コードの舞台としても知られる歴史ある場所

ロンドン「シャーロック・ホームズ博物館」ヴィクトリア朝の香りが漂う シャーロキアンの聖地

中世の面影を今に残す街 築600年の旅籠が現存する 英国「ライ」の魅力

ポルトガル 世界遺産の街「シントラ」アラブの面影が色濃く残るエキゾチックな場所

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花の島で感激の連続

毎年5月にはフラワーフェスティバルが開催され、花の島ともよばれるマデイラ島。世界中から集められためずらしい植物が見られるふたつの植物園があり、市街地には美しく整備された花壇が見られます。

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そんな花いっぱいのマデイラ島の初夏を彩るのはジャカランダの花。街路樹をパープルに染め上げます。見ごろは5月頃だと聞いていたので、見ることはないだろうと諦めていましたが、咲きはじめを見られたことに感激。満開の時期にはさぞ美しいのでしょう。

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ジャカランダとならんで美しい花を咲かせていたのは、鮮やかなオレンジ色がまぶしいカエンボク。大ぶりの花がいかにも南国らしく晴れ渡る青空に映えます。こちらは、ジャカランダ、そして、ホウオウボクとあわせ世界三大花木と称されているそうです。三大のうちのふたつを同時に見られたことに、これまた感激。

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そして、街のいたるところにさりげなく咲くハイビスカス。まだ3月だというのにトロピカルな花が見られるなんて!歩いているだけなのに感激の連続です。温暖な気候と南国情緒あふれる花々。マデイラ島、本当によいところです。

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花と緑の競演!ポルトガル領マデイラ島「マデイラ植物園」

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ギルトフリーでお買い物

物が増えすぎて困っています。食器や雑貨、特に古い物が大好きで、可愛らしい物を見つけるたびに連れ帰ってきてしまうのが原因です。わかってはいるのですが、止められません。チャリティーショップがあったら入らずにいられないのです。カーブーツセールも毎回楽しみにしています。

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ベッドの下や収納スペースは物であふれ返り、もはやえんぴつ1本入れる隙間もありません。でも、買い物は楽しいです。そんな自分に甘い私が最近見つけた解決策は、消耗品ならいいよねと開き直ること。チャリティーショップではもっぱら石けんを買っています。私の好きなハーブの天然石けんはチャリティーショップにはあまり売っていないのですが、先日、掘り出し物を見つけました。4つセットで3.5ポンドと超お買い得。運命的な出会いをしませんように!と複雑な気分でチャリティーショップめぐりに精を出す今日この頃です。

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ポルトガル領マデイラ島「フンシャル」で過ごすカラフルな休日

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恥ずかしがりな客引きさん

マデイラ島最大の都市フンシャルにある観光客相手のレストランの前には、大抵客引きが立っています。客引きには強引なイメージがありますが、マデイラ人の気質なのか、彼らは内気で礼儀をわきまえています。嫌だけれどもレストランで働く以上はこれも仕事のひとつなので仕方なくやっているといった感じがうかがえました。誰もが恥ずかしそうに、行きかう観光客に声をかけ、断られても(大抵の人は行き過ぎます)「マデイラ島を楽しんで」などと温かい言葉をかけてくれます。私などは、そんな彼らに「ノー」というのが心苦しくて仕方がなかったです。彼ら自身も嫌な仕事を長時間続けるのは精神衛生上よくないと思っているのか、どのレストランでも客引き業務を交代で行っていました。

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客引きのおじさんがとても礼儀正しく、断りきれずに入ったレストランで食べたのは名物黒タチウオの Filete de espada preto com banana e molho de maracujá。ラブラドーレス市場で見たその姿はひょろりと細長く、お世辞にもかわいいとはいえませんが、脂がのっていてとてもおいしいです。フライにしてマデイラバナナを添えた郷土料理をふたつのレストランでいただきましたが、どちらのお店にも独自の味付けがあって同じものとは思えないほどでした。パッションフルーツのソース甘さと塩加減が絶妙でおいしくいただきました。島で栽培が盛んなサツマイモを茹でで小麦粉に加えてつくるボーロ・デ・カコというパンとも相性抜群です。

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シーズンオフで暇だったということもあるでしょうし、お年寄りたちは驚くほど早い時間に夕食をすませるらしく、私たちがディナーにありつく午後8時頃のレストランは閑散としていました。客引きと通りすがりの観光客という関係では、とてもシャイだった彼らも、ゲストとなると、とても手厚くもてなしてくれます。食事をしている最中もさりげなく気を配り、寒くはないか、美味しく食べているかと何かと声をかけてくれました。どこの国のレストランでも、それくらいのサービスは当たり前のことと言えますが、マデイラ島では、その言葉に真の温かさを感じました。素朴な人たちが住むマデイラ島。とても素敵なところです。

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花と緑の競演!ポルトガル領マデイラ島「マデイラ植物園」

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移民の街ロンドンへようこそ。
各国文化を織り交ぜつつ、
Lady Masala が厳選したイギリスらしいものをご紹介します。
欧州旅行記と自分の足で集めたヴィンテージ、アンティーク コレクションのお披露目も。
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