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2019-04

マデイラ島がステキすぎ

北大西洋に浮かぶ島、ポルトガル領マデイラ島に行ってきました。年間の平均気温が20度前後の常春の気候で、トロピカルフルーツの産地でもあります。一年中花が咲く、イギリス人やドイツ人に人気の観光地。私も太陽を求めてマデイラ島を訪れました。3泊4日では短すぎたマデイラ島での滞在。別荘でも手に入れて何度でも訪れたいステキな場所でした。

「LINE トラベルjp」 に記事をアップしました。
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ポルトガル領マデイラ島「フンシャル」で過ごすカラフルな休日

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過去記事一覧
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花と緑の競演!ポルトガル領マデイラ島「マデイラ植物園」

花盛りロンドン!ピクニックもできるお花見スポット4選

「ヘンリエッタ ハウス」イギリス世界遺産の街バースの心地よいホテル

「ローマン・バス」イギリス世界遺産の街バース最大の見どころ

街歩き&名物バンに挑戦!イギリス「バース」王道観光1日モデルコース

イギリスの城下町「ルイス」アンティークハントと歴史をたどる旅

中世 騎士の館 ポルトガル「ホテル レアル D オビドス」

短時間で「リスボン」を満喫!旧市街名所&グルメコース

白雪姫城のモデル!スペイン セゴビア「アルカサル」の絶景スポット

海洋生物から学ぶ未来への遺産「リスボン水族館」

地下鉄駅から徒歩1分!「ホテル フェニックス リスボン」

リスボン「泥棒市」心ときめく蚤の市で宝探し!

「オビドス」青と黄色に彩られるポルトガルで最も美しい村

ロンドン「オスタリーパーク」イングリッシュブルーベルの群生地

顧客は女王様!イギリスのスーパー「ウェイトローズ」は王室御用達

セゴビア三大名所から徒歩圏内「ホテル パラシオサンファクンド」

「ロンドン・ドックランズ博物館」その名を馳せた埠頭の過去と現在

スペイン「セゴビア」知られざる教会と秘宝を有する修道院

スペイン世界遺産「セゴビア旧市街」絶対に外せない三大名所

港町「ヘイスティングス」英国が誇る美しいビーチと町並み

マルタ共和国 海辺のリゾート・スリーマの高級ホテル「ザ・パレス」

マルタ共和国「イムディーナ」古都の雅を今に伝える城壁の町

もうマズイなんて言わせない!パブで味わう三大「イギリス料理」

英国ストラトフォード・アポン・エイボン「メアリー・アーデンの家」シェイクスピアの母を育んだ農場

マルタ共和国の首都「ヴァレッタ」街全体が世界遺産の要塞都市

キラキラと輝く青の宝石!マルタ共和国「スリーマ」の海岸線

キーワードは最小限&使い捨て!海外旅行の荷物を減らすコツ

ロンドン「大英博物館」で垂涎のアンティーク食器と出会う

イギリスの味覚に挑戦!「すっぱおいしい」お土産3選

英国で中世の建築にふれる旅 シェイクスピアの故郷「ストラトフォード・アポン・エイボン」

「シティ・オブ・ロンドン」歴史が凝縮されたロンドン最古の場所

これぞイギリス土産!「ミスター・キプリング」のおもてなしスイーツ

下町ロンドンにある「ベーグル・ベイク」は早い安い旨いが基本!

スペインの古都「トレド」で教会めぐり 異文化が融合するエキゾチックな空間

ロンドン「V&A 子ども博物館」で懐かしのレトロ&ヴィンテージおもちゃに出会える

スペイン「トレド」中世で歩みを止めた異国情緒漂う世界遺産の街

スペイン「ホテル セルコテル サン フアン デ ロス レイエス」古都トレドの風格あるホテル

駆け足でも見ごたえ充分!ロンドン「大英博物館」攻略法

ロンドン「ジェフリー博物館」アンティーク家具に見るインテリアの歴史400年

ヘンリー8世に出会える!ロンドン郊外「ハンプトン・コート宮殿」で英国の歴史にふれる

「東ロンドン」は日曜日がおもしろい!マーケットとエスニックグルメを満喫

ロンドン郊外ケンプトン「サンバリー・アンティーク・マーケット」で大満足!攻略法を一挙大公開

英国「ストラトフォード・アポン・エイボン」シェイクスピアが愛した街を歩く

ロンドン ケンジントン宮殿でいただく「アフタヌーンティー」オランジュリーで過ごす優雅なひと時

シェイクスピアを育んだ街 英国「ストラトフォード・アポン・エイボン」

「ファルコン ホテル」英国ストラトフォード・アポン・エイボンに現存する中世の旅籠

ロンドン「バラマーケット」で実感 オーガニック先進国イギリスの「食」へのこだわり

ロンドン郊外「リッチモンド」テムズ川と美しい緑の空間を満喫

ロンドン随一の蚤の市「チズウィック・カーブーツセール」で掘り出し物を見つけよう

イギリス土産の決定版!ティータイムを彩る定番ビスケット5選

舞台はロンドン!名探偵「シャーロック・ホームズ」の軌跡を追え

ウィリアム王子が暮らすロンドン「ケンジントン宮殿」ヴィクトリア女王ゆかりの地

ロンドンに現存する最古の教会「聖バーソロミュー・ザ・グレート教会」

ロンドンの歴史が全てわかる「ロンドン博物館」でヴィクトリア朝にタイムスリップ

ロンドンでアンティーク三昧 掘り出し物が必ず見つかるマーケットめぐり

中世の趣が残るロンドン「ザ・テンプル」ダ・ヴィンチ・コードの舞台としても知られる歴史ある場所

ロンドン「シャーロック・ホームズ博物館」ヴィクトリア朝の香りが漂う シャーロキアンの聖地

中世の面影を今に残す街 築600年の旅籠が現存する 英国「ライ」の魅力

ポルトガル 世界遺産の街「シントラ」アラブの面影が色濃く残るエキゾチックな場所

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ハッピーイースター

遅ればせながらハッピーイースター!今年の4連休はお天気に恵まれて、公園はたくさんの人々で賑わっていました。
イースターは、イエス・キリストが十字架にかけられてから3日目に復活したことを祝う日です。日本ではあまり馴染みがありませんが、キリスト教においては重要な祝祭日のひとつとなっています。

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イースターの象徴として用いられるのが、かわいらしいうさぎやひよこ、そしてひつじです。多産であるうさぎは生命の象徴であり、跳ね回る姿が生命の躍動を表しているといわれています。また、ヒナが卵から生まれることは、イエスが墓から出て復活したことに結びつけられています。そしてひつじは、神の子羊の象徴。

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イースターサンデーには、Kensington Palace(ケンジントン宮殿)にある Sunken Garden を訪れました。快晴の空にチューリップが映えてとてもきれいでした。そして、そこに見つけたのはリンティーちゃん!スイスチョコレートの老舗 Lindt(リンツ)が販売しているイースターバニー。

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エッグハントといって、あちこちに隠してある卵を見つけるゲームもイースターならではの楽しみです。この卵、もともとは彩色を施したり美しくラッピングをしたゆで卵を使うのが一般的でしたが、最近では卵やバニー形のイースターチョコレートで代用するのが主流となりました。そのイベントがケンジントン宮殿で行われていたようです。

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私は自分でもリンティーちゃん(という名前は私が勝手に自分のぬいぐるみにつけたもので、正式名称ではないと思います)を持っているくらいリンツバニー(と、チョコレートのリンドール)が大好きなので、写真をとりまくり。花もきれいだった上に、リンティーちゃんまで見られて得した気分になりました。皆様にも、ハッピーイースター!

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ロンドン ケンジントン宮殿でいただく「アフタヌーンティー」オランジュリーで過ごす優雅なひと時

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tea cups

最近、私好みのティーカップによく出会います。家が狭いので喜んでばかりもいられませんが、よい物が見つかったときは、置き場所のことなど考えずに連れ帰ることにしています。

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以前、Wimbledon Car Boot Sale(ウインブルドン・カーブーツセール)で Johnson Brothers(ジョンソン・ブラザーズ)の Rose Bouquet(ローズ・ブーケ)の大きめのボウルを購入しました。大のお気に入りで、キッチンにおいてフルーツボウルとして使っています。ちなみに、ウインブルドン・カーブーツセールは、もうありません。結局、一度しか行けずに残念でした。

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ディナー&ティーセットもつくられていたというローズ・ブーケ。一度、めったに行かないチャリティーショップでディナーセットを見つけたことがあります。少しずつ買いそろえたいと思っているので、もちろんほしかったのですが、プレートだけでも6枚あり断念。ばら売りなら絶対にお持ち帰りしていたのに。

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運よく Chiswick Car Boot Sale(チズウィック・カーブーツセール)でカップ&ソーサーを一組ゲット。ティーカップがだんだん増えてきたので今までに購入したティーカップを並べてみました。ただの自己満足だということは重々承知しておりますが、ひとこと言わせてください。かわいすぎです!

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リスボン「泥棒市」心ときめく蚤の市で宝探し!

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マキネッタの惨劇

家ではもっぱら紅茶やハーブティーを飲み、コーヒーは外で飲むものと認識していた私ですが、先日コーヒーの粉をいただいたので、我が家では初めてインスタント以外のコーヒーを淹れることになりました。帰国した友人が置いていってくれたマキネッタが初出動。コンロにかけるとやや不安定でしたが、1杯分の小さなものなので、まぁ大丈夫だろうと火をつけました。しばらくはぐらつくこともなく安定していましたが、ごぼごぼと音がしてコーヒーが上がってくるとマキネッタがぐらぐらゆれはじめ、あっという間に墜落。床がコーヒーびたしに。幸い火傷することもなく(近くに立っていたら危なかった)、床もマキネッタも無事でした(久々に床を水拭きできてよかった!?)。

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安定しているように見えましたが、この状態で倒れました。

マキネッタとコンロのサイズが合わないときには、ガスセーフティーとよばれる専用の五徳(ごとく)が売っているそうです。私はお餅を焼くための網で代用しました。少し大きいですが、オーブンの仕切りでも使えそうです。マキネッタを使うときは私のような失敗をしないように、くれぐれもお気をつけください。

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「ローマン・バス」イギリス世界遺産の街バース最大の見どころ

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バース観光ハイライト

Bath(バース)を訪れるのは2度目。前回は日帰りでしたが、今回は1泊してのんびりと観光してきました。ロンドンからバースまでは列車で約1時間30分。コーチ(長距離バス)だと3時間かりますが、運賃が割安になります。私たちはヒースロー空港からコーチに乗りました。ここで驚いたのは、ヒースローの方が目的地に近いのにも関わらず、ロンドン中心部ヴィクトリアから乗車するよりも料金が高いこと。ヴィクトリアからヒースローまでは約1時間、そこから2時間ほどでバースに到着します。乗車時間が短いほうが料金が高いのです!

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ホテルに荷物を置いた後は、街の中心にある Abbey Church Yard(アビー・チャーチ・ヤード)に向かいました。この広場には、観光の中心となるThe Roman Baths(ローマン・バス)と Bath Abbey(バース・アビー)があります。まずはアビーを見学しました。壁の80パーセントがステンドグラスに覆われているという大聖堂の内部には、グラスに反射した色とりどりの光が差し込みます。その美しさは、「西部の灯火」と称えられるほど。

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司祭であったジェームス・モンタギューの墓があります。ここを訪れた人々に喜捨を促すために、美しい墓標を築いて埋葬してほしいとの本人の希望によりつくられたものです。亡くなってからもこの大聖堂とともにあり、その役に立ちたいという気持ちの現れでしょうか。

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アビーを後にし、隣に建つローマン・バスに行きました。2千年以上も昔にローマ人が築き上げた温泉複合施設は、神殿を兼ね備えたレジャーセンターのような場所だったと言われており、現在は博物館となっています。

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その展示の中で私が興味を覚えたのは、呪いのタブレットの存在。ローマ人たちが信仰していた女神スリス・ミネルヴァに復讐を祈願するための板があり、罪状や復讐したい人物の名前などを記入して女神に捧げたそうです。下手なことを書いては逆に自分が女神に呪われる可能性があると考えられていたため、書記を雇って決まった形式で書かれることが多かったそうです。「親愛なるスリス・ミネルヴァ様、私の燭台を盗んだ者を罰してください。願いが叶った暁にはケープを捧げます」など、簡潔かつ具体的に。オカルトチックではありますが、人間味のある習慣に当時のローマ人たちの素顔を垣間見たような気がしました。

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湯治に訪れる上流階級の人々が集ったというバースには、シンプルで機能的、かつ美しい多くの建造物があります。タウンハウスとして建てられた The Circus(サーカス)、別荘として利用されていた Royal Crescent(ロイヤル・クレセント)、市内を流れるエイヴォン川にかかる Pulteney Bridge(パルトニー橋)は必見。

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観光名所となっている有名な建造物はもちろんのこと、公園が美しいバース。訪れたのは11月で、咲いている花は限られていましたが、春の花の盛りはさぞかしきれいなのだろうと想像しました。6月頃にもう一度訪問し、公園めぐりをしようと計画中です。

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