2017-08

ネーム入りチョコレート

 私の名前入りの、とは言っても本名ではありませんが、チョコレートをお土産にいただきました。チョコレートの本場ベルギー製。ジンジャー、ペッパー、グローブ、カルダモン、シナモンが入ったスパイシーマサラチョコです。そう言えば、カレーに入れるスパイスは、お菓子づくりにも使いますね。

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 本物のガラムマサラの味がする斬新なチョコレートでした。おいしくいただきました。Tさん、ありがとうございます。

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イギリス土産の決定版!ティータイムを彩る定番ビスケット5選

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Remembering Diana

 毎年、夏になると Kensington Palace(ケンジントン宮殿)の庭園を訪れます。毎年、色とりどりの花々が目を楽しませてくれますが、今年の庭園は白を基調にシンプルにアレンジされています。

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 悲劇的な事故でダイアナ妃亡くなってから今年で20年。追悼の意味をこめ、彼女が愛していたという庭園は白い花で埋め尽くされました。

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 Myosotis sylvatica ‘Snowsylva’は、一般的には white forget me not という呼び名で知られています。日本語では忘れな草。「真実の愛」と「私を忘れないでください」というその花言葉は、国民に人気があったというダイアナ妃にふさわしいもの。

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 最近、ボイスコーチに語ったという個人的な会話を録音した「ダイアナ・テープ」の内容がテレビで放映されました。死後20年を経ても世間の注目を浴びつづけるダイアナ妃。テープが流失したこと、それが面白半分に世間に知れ渡ってしまったことは、まさに死者を鞭打つような行為です。その一連の報道に彼女への同情を禁じえませんでしたが、この庭園を見て少し救われた気がしました。

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 ダイアナ妃が15年間住んでいたというケンジントン宮殿。思い出がたくさん詰まっているであろうこの場所を天国から眺めることができるとよいのですが。

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ウィリアム王子が暮らすロンドン「ケンジントン宮殿」ヴィクトリア女王ゆかりの地

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甘くておいしいビートルート

 ビートルートを一山買いました。調理法を調べてさっそく下ごしらえ。生のままでも食べられるということなので、少しだけサラダにしました。土臭い味がします。悪くはないですが、あまりたくさんは食べられません。皮をむいて茹でるのが一般的な調理法で、スーパーでパック詰めされているのもこれ。

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 ローストする方法もあるということで、こちらも試してみました。皮のまま水洗いし、アルミホイルに包んでオーブンに入れるだけ。やわらかくなるまでに時間がかかるので、お肉などをローストするついでがあるときにつくるとよいと思います。汁が出るのでトレーに入れるのを忘れずに。冷えてから皮をむいて食べますが、びっくりするほど甘くてとてもおいしいです。野菜というよりもおやつに食べたいくらいの甘さ。野菜をローストすると甘みが出ておいしくなりますが、ビートルートも例外ではありません。ビートルートはローストするのが断然おいしいです。

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ロンドン「バラマーケット」で実感 オーガニック先進国イギリスの「食」へのこだわり

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「ザ・パレス」マルタ共和国の高級ホテル

春にマルタ共和国を旅行した際には、「ザ・パレス」に泊まりました。
ここは5つ星ホテルで、今まで滞在したなかではいちばんの高級ホテル。
しかも、ラッキーなことに3月のシーズンオフでかなりお得な料金で泊まることができました。
客室が広く、朝食ビュッフェも充実していて、さすがは高級ホテル。
ぜひとも、もう一度泊まってみたいですが、夏は高そうだなぁ。

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↓↓↓
マルタ共和国 海辺のリゾート・スリーマの高級ホテル「ザ・パレス」

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過去記事一覧
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ロンドン「大英博物館」で垂涎のアンティーク食器と出会う

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絶品トルコ料理を食べに行く

 日本から遊びに来たTさんと彼女がロンドンにいた頃に住んでいた Haringey(ハーリンゲイ) は Green Lanes(グリーンレーンズ)にトルコ料理を食べに行ってきました。この通りには、かつて、トルコ系のスーパー、レストラン、床屋、写真スタジオ、金(きん)を売り買いできる貴金属店が軒を連ねていました。
 数年ぶりに訪れたトルコ人街。現在でもロンドン髄一のトルコ人街にはかわりありませんが、トルコ系のお店が減ってしまったように感じました。そのせいか、エスニックな色合いが薄れ、少しばかりおしゃれになっていました。床屋と写真スタジオは数えるほどしかありません。スーパーの数も心なしか少なくなったようです。

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 昔は大衆食堂という言葉がぴったりとはまる場所が多かったレストランも、モダンでおしゃれな内装に。このような変化は歓迎すべきことかもしれませんが、私たちには以前の泥臭いスタイルのほうが好みに合っています。とは言っても、料理は以前と変わらずとてもおいしかったです。

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 私たちが訪れたのは The Devran Restaurant Haringey。まずは、トルコ料理を食べに行くときには必ず注文するアイランで喉を潤します。塩味のヨーグルト飲料で、トルコ版ラッシーといったところ。ラッシーには、甘いものもありますが、私は断然塩味が好きです。
 
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 前菜には Cold Mezze(コールド・メッゼ)を注文。フムス(ヒヨコマメのペースト)、タラモサラタ(魚卵のペースト)などディップの盛り合わせにサラダがついてきます。ディップをパンにつけて食べるととまりません。パン自体がとてもおいしく、おかわり自由なのでこれだけでお腹がいっぱいになりそうです。

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 メインのひとつ目は、ラムのシチュー。トマトベースのソースにナスがたっぷり。とろとろとやわらかいラム肉がとてもおいしかったです。名脇役のナスもイケてます。こちらもやわらかく、ほどよく油を含んでいて絶妙の味わい。

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 2品目はラムのミートボール、キョフテ。ひき肉にスパイスを混ぜ込んであるためか、臭みが全くありません。ガーリックやヨーグルトソースがついてきますが、それなしでも充分おいしくいただけます。メインには、(多分)ラフマジュン(トルコの薄焼きピザ)やピラフが付いてくるので、お得感満載。見た目は地味ですが、付け合せのピラフが激ウマ。

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 〆はターキッシュティーで。お酒を飲んでいないとはいえ、お会計は3人で36ポンド。安い!!遅いランチだったということもありますが、この日は夕飯いらずでした。オーバーグラウンドの駅もできて便利になったグリーン・レイン。またおいしいトルコ料理を食べに行きたいです。

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海外で日本円を貯める方法 その二

その一につづき、今回ご紹介する「各種ウェブサイトへのに寄稿」は、ちまちまと日本円を貯める方法のひとつ。ブロガーにはもうお馴染みかもしれませんね。旅行案内だったり、お役立ち情報だったり、まとめ記事だったり、サイトによって求められるテーマは異なりますが、書くことが好きという方にはお勧めのおこづかい稼ぎです。

報酬の規定は、サイトを運営している会社により異なりますが、1記事当たりの固定掲載料が設けられている場合もあれば、クリック数に応じたインセンティブで決まる場合もあります。どちらにしても支払われる金額は小学生のおこづかい程度ですけれども、自分の文章が何がしかのお金になるのは嬉しいことです。

私は原稿料目当てというよりも趣味として記事を書いています。それでも、お金がもらえるとなると書くことに対するモチベーションが上がります。ただ、リサーチが必要なことと、筆が遅いこととで仕上がるまでに何日もかかることもしばしば。自給換算など恐ろしくてできませんが、時間をかけた分さまざまな知識を得られるのでよしとしましょう。

こんな私へ原稿依頼してみませんか?以下のような記事を書いています。
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各国文化を織り交ぜつつ、
Lady Masala が厳選したイギリスらしいものをご紹介します。
欧州旅行記と自分の足で集めたヴィンテージ、アンティーク コレクションのお披露目も。
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