2016-10

ふたつのシナゴーグ

 トレドには、2つのシナゴーグが現存します。セファルディ博物館となっているトランシト教会と、サンタ・マリア・ラ・ブランカ教会です。どちらの建物にも馬蹄形のアーチが特徴的な典型的なイスラム芸術の要素が色濃く残るのは、イスラム教徒によって建築されたからなのだとか。

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 イスラム教徒の手でつくられたシナゴーグでは、ユダヤ教徒による礼拝が行われていました。その史実が物語るように、12世紀から13世紀にかけてのトレドでは、3つの宗教が共存した平和な時代がありました。しかし、15世紀の終わりにはユダヤ人追放が発令され、シナゴーグは、「白い聖母マリアの聖堂」を意味するサンタ・マリア・ラ・ブランカというキリスト教会へと姿をかえられました。

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 イスラム風の馬蹄形アーチとそれを支える八角形の列柱が等間隔で並ぶその白い空間には、エキゾチックで神秘的空気が流れます。イスラム教徒による支配、レコンキスタ、ユダヤ人迫害と追放。サンタ・マリア・ラ・ブランカ教会は、まるで、トレドの辿った複雑な歴史を象徴しているかのようです。

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 もうひとつのシナゴーグ、トランシト教会は、セファルディの歴史を記す博物館となっています。セファルディとは、15世紀前後にスペインやポルトガルなどの南欧諸国に定住したユダヤ教徒のこと。
 最初に訪れることになる大広間では、壁一面に描かれたイスラム風の文様に目を奪われます。まるでモスクのようですが、天井近くにあるアーチには、イスラエルの神を讃えるヘブライル語の聖句が刻まれているそうです。

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 イスラム風のシナゴーグが、キリスト教の教会へとかえられたトレドの歴史。ユダヤ教徒が迫害され、イスラム教徒とキリスト教徒が争っていた時代は終焉したといえるでしょうか。同じようなことが現在でもなお、繰り返されててはいないでしょうか。トランシト教会では、そんなことを考えさせられました。

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スペインの古都「トレド」で教会めぐり 異文化が融合するエキゾチックな空間

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B級グルメの決定版

Beigel Bake(ベーグル・ベイク)は、とても有名なお店でロンドン市民にはよく知られていますが、日本のガイドブックにはなぜか載っていません。私はここのベーグルが大好きでよく買いに行きます。
記事で紹介しているベーグルサンドも好きですが、プレーンのベーグルを大量に仕入れて、冷凍庫に常備しています。ここのベーグルは、安いのにすごくおいしいです。もちもち感がスーパーで売られているものとは違います。そして、私はこのお店の庶民的なところに愛着を感じています。

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クリスト・デ・ラ・ルス

 クリスト・デ・ラ・ルスは、トレドに現存する最古の建物で10世紀にモスクとして建てられました。その後、キリスト教の教会として使われていたのは、トレドにある他の教会と同様です。

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 この建物には、興味深い伝説が残されています。カスティーリャ王国の王、アルフォンソ6世がこの建物を通り過ぎようとした時、家来の馬が突然跪きました。辺りを見回すと、壁の中からランプに照らされたキリスト像が見つかったのだとか。この伝説により、この教会は、光のキリスト教会(クリスト・デ・ラ・ルス)とよばれるようになりました。

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 イスラム風の馬蹄形のアーチが残るモスクに掲げられた十字架というのは、なかなか不思議な光景です。イスラム教徒のつくった建物に手を入れることなく、そのまま利用した当時のキリスト教徒の懐の深さを感じます。

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 イスラム風のパティオからは、ピンク色のレンガが特徴的なトレドの街並みを一望することができます。

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 クリスト・デ・ラ・ルスは、旅行者用の赤いブレスレット Pulsera Turística(プルセラ・トリスティカ)が使用できる施設のひとつです。このブレスレットは、7つの観光施設で使用することができます。加盟している施設であればどこででも購入可能ですが、私たちはここで手に入れました。このブレスレットを見せると加盟施設に何度でも入場することができます。有効期間は特に設けられていませんが、腕から外してしまうと無効になります。防水加工が施されているので、お風呂に入っても大丈夫です。ブレスレットは9ユーロで、各施設の入場料は2.5ユーロなのでかなりお得でした。

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芸術がよくわからない

 ストラトフォード・アポン・エイボンに出かけ、すっかりシェイクスピアが好きになった私は、ロンドンの Tate Britain(テート・ブリテン)に展示されている「オフィーリア」を見に行きました。
 絵画には詳しくない私でも、この有名な絵の存在を知っていました。しかしながら、シェイクスピアを読むまでは、そこに描かれている女性と「ハムレット」に出てくるオフィーリアを結びつけたことはありませんでした。

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 テート・ブリテンを訪れてはじめて、その名前の響きからフランス人であると思い込んでいた、画家のミレイがイギリス人であることを知りました。彼は作品をより写実的に見せるために、浴槽に浸したモデルを模写し、背景に描かれている水草や木を描くために、何日も川辺の植物を観察したといいます。

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テート・ブリテン外観

 「オフィーリア」を間近に見られたことで十分満足した私でしたが、せっかくなのでほかの作品も見学することにしました。テート・ブリテンには、ウィリアム・ターナーをはじめとする、イギリス人作家による美術作品が時代順に展示されています。

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 ターナーの絵を見ましたが、私にはその良さがわかりませんでした。それは彼の作品に限ったことではありません。自分が絵画の面白さを理解できないことには、以前から気づいていましたが、テート・ブリテンを訪れた日に、それをはっきりと自覚しました。
 芸術を解さないというのは、決して自慢できることではありません。見たいと思っていた「オフィーリア」のことは素晴らしいと感じましたが、ここで認めてしまいましょう。私には芸術がよくわかりません。ロンドンに住んでいながらもったいないとは思いますが、こればかりは仕方がありません。

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サンタ・マリア・デ・トレド大聖堂

 スペイン・カトリックの総本山として知られるサンタ・マリア・デ・トレド大聖堂は、古都トレドにあります。

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 160年の歳月をかけて完成されたゴシック様式の大聖堂には、22の礼拝堂があり、750枚ものステンドグラスが飾られています。

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 黄金の主礼拝堂はきらびやかで、まぶしいほど。祭壇には、キリストの生涯を描いたという20余りの木彫が施されています。天井を見上げると、ゴシック建築に特徴的なリブ・ヴォールトとよばれる天井のアーチの稜線が見えます。シンプルなモザイクで彩られるアーチがなければ、装飾過多になってしまったであろう黄金の祭壇。アーチのおかげで落ち着きのある威厳が保たれています。

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 主礼拝堂の裏手には、トランスパレンテとよばれる大理石で作られた聖母像をまつる衝立があります。天窓から差し込む明るい光がマリア様をてらしています。天窓のまわりには、フレスコ画が描かれており、まるで天国への入り口のようです。

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 聖器室には、トレドで活躍したギリシャ生まれの画家、エル・グレコ初期の作品であり、当時は斬新であったその作風から問題視された「聖衣剥奪」が展示されています。キリストを取り囲む群衆の頭がキリストよりも上に描かれていること、聖書に記述のない聖母マリア、マグダラのマリア、小ヤコブの母が描かれていることから異端とみなされたそうです。

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 この教会で最も美しいと感じたのは、トレド歴代の聖職者の肖像画が飾られている聖職者の間です。キリスト教とイスラム教の建築が融合したムデハル様式の空間で、精緻な文様が描かれた格天井は特に美しいです。
 写真をたくさん撮りましたが、露出の調整を誤ってしまったために、その美しさを伝えられる写真が1枚もなかったのが心残りです。その後、カメラを構えるたびに、トレドにある大聖堂での失敗を思い出しすようになりました。そのような意味でも、サンタ・マリア・デ・トレド大聖堂はとても印象に残る教会です。

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イギリスのカスタマーサービス

 イギリスのカスタマーサービスは日本ほどきめ細やかではありません。配送や工事業者が予定の時間に来てくれなかったり、宅配便の届く日時を細かく指定できなかったり、郵便が紛失したりと、例を挙げるときりがありません。何年もイギリスに住んでいると、そのような状況にも慣れてしまいますが、実際に自分の身に不都合が起こるとやはり腹が立ちます。
 先日、仕事でイギリスの企業にメールで問い合わせをする機会がありました。対象は、百貨店やスーパーなどの小売店で、ジョン・ルイスやテスコなどの大企業。その内容は在庫確認で、回答は、イエスかノーで返答できる簡単なものでした。小売店だけあって、ホームページの専用フォームから簡単にメールを送ることができました。そして、ほとんどの企業から24時間以内に丁寧な回答を得ました。問い合わせ内容がごく簡単で、調査に時間がかかるものではなかったとはいえ、こんなにすぐに返事がくるとは思ってもみませんでした。正直、驚きました。ここで、イギリスのカスタマーサービスも悪くないといってしまうのは、あまりにも早計ですが、思っていたよりもずっとよかったことは確かです。
 私は仕事上、イギリスの企業と関わりを持つことはほとんどありませんが、それを専門にしている同僚によると、相手企業の利益に直結するような交渉は早々に決着するそうです。逆に、返品やメンテナンスの話になると、難航する場合が多いのだとか。当たり前といえばそれまでですが、面倒なことを後回しにしたがるイギリス人の本性が見えてきます。
 今回メールを送ったなかで一社だけが、全くとんちんかんな回答をよこしました。質問とは全くかけ離れた回答ともいえない提案をしてきた百貨店。どこをどう読み違えると、こんな結論に結びつくのだろうと大いに首を傾げてしまいました。日本では考えられないような意外な展開に腹が立ったり、苦笑せざるをえないときもありますが、今回おかしなことを言ってきたのは一社だけ。意外とまともなカスタマーサービスに感心しました。

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トレドで教会めぐり

かつてイスラム教徒がトレドを支配していた頃、モスクとして使用されていたという建物は、レコンキスタの後、キリスト教会へと生まれかわりました。イスラムの文化が色濃く残るエキゾチックな教会。トレドには、そのような古い建物がたくさん残っています。迷路のような路地を彷徨いながらの教会をめぐりは、異国情緒あふれるトレドを旅する醍醐味のひとつといえます。

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移民の街ロンドンへようこそ。
各国文化を織り交ぜつつ、
Lady Masala が厳選したイギリスらしいものをご紹介します。
欧州旅行記と自分の足で集めたヴィンテージ、アンティーク コレクションのお披露目も。
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