2012-02

パケ買い

Marks & Spencer(マークスアンドスペンサー、略して M&S)でマスタードを購入しました。私にとってマスタードはなくてはならない食材です。職場で食べる昼食用のサンドイッチのつなぎとして毎日のように口にしています。しかしながら今回は、中身のマスタードが目当てではなくビンがかわいくて思わず買ってしまいました。

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マークスの食材が入っているビンは形が洒落ているので、いつも洗ってからラベルをはがしてキャニスターとして使用しています。今回のビンは形というよりもフタの模様がとてもかわいらしいです。ディジョンマスタードの方には厚手のウールの生地を模したプリントがされています。イングリッシュマスタードの方はそこにユニオンジャックがかたどられています。ラベルの辛くて耳から湯気を出しているおじさんもいい味を出しています。使い終わってもこのラベルはキープです。

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イヌ派ですが...。

 私はイヌ好きですが、ネコの絵本を購入しました。1966年の出版です。とても状態がよかったので、手にとってぱらぱらと眺めているうちにどうしても欲しくなってそのままレジへ直行しました。子どもに気に入られて何度も何度も読み返された絵本は、すぐにボロボロになるはずです。この絵本の持ち主であった当時の子どもはイヌ派だったのでしょうか。

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My Picture Book of CATS

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ネコには迫力があります。

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生まれて数週間のシャムネコの赤ちゃんたち。青い目がたまらない。

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子ネコちゃんは毛がフサフサ。

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おやすみなさい。

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Bovril

 そのぼってりとした姿に愛嬌があるせいか、Bovril(ボブリル)の瓶を集めている人は少なくありません。私もその一人です。大きいほうはカーブーツセールで、小さいほうはすごいチャリティーで購入しました。小さい瓶のほうが古いものらしく大きさは半分ですが、お値段は二倍でした。

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大きいほうは恐らく1930年代のものです。

 ボブリルは水飴状のビーフストックで、お湯に溶かしてスープにしたり、マーマイトのようにトーストの上に塗って食べます。どこのスーパーにも売っている定番商品です。
 ボブリルの誕生は、1871年にナポレオン3世が当時、プロシア軍と戦っていた自国の兵士たちのために、牛肉の缶詰を製造するようにと呼びかけたことがきっかけとなりました。スコットランド人の John Lawson Johnston(ジョン・ローソン・ジョンストン)がその求めに応じ、Johnston's Fluid Beef(ジョンストンズ フルーイド ビーフ:液状ビーフ)を開発しました。1886年にはこの商品の名称はボブリルと改められ、パブや食料品店、薬局でも販売されました。

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小さいほうはヴィクトリアンです。

 ボブリルは、第一次大戦中の食糧難の時代には手軽で栄養価の高い食品として重宝されました。また、南極大陸を探検したロバート・スコットアーネスト・シャクルトンらも厳しい寒さの中でこのスープをすすったといいます。現在では、温かいボブリルのスープは、厳冬のスタジアムでフットボールマッチを応援するファンには欠かせない飲み物として定着しています。
 温かいボブリルのスープ、とてもおいしそうですね。

参考文献:WikipediaBovril 公式ホームページ

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ホットチョコレート

 Westfield London Shopping Centre(ウエストフィールド ロンドン ショッピングセンター)にある Twinings Tasting Bar & Tea shop(トワイニング テイスティングバー&ティーショップ)に行ったとき、お茶を無料で試飲した上に、写真まで撮らせていただいたので何だか悪いような気がしてホットチョコレート(ココア)を購入しました。
 粉末のホットチョコレートはお湯に溶けにくくダマになるものが多い中、この Swiss Chocolate Drink(スイス チョコレート ドリンク)はサラリとお湯に溶けます。しつこすぎないすっきりした甘さが上品で、飽きのこない味わいです。作り方の説明を読むと、お湯は使わないでホットミルクだけで作ると書いてありますが、お湯で溶いてミルクを加えても充分においしいです。塩を一つまみいれると、砂糖を加えなくてもほんのり甘くなります。

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Twinings Swiss Chocolate Drink

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カムデンマーケット

 日本から友人のTさんが遊びに来たので一緒に Camden Market(カムデンマーケット)に行きました。地下鉄 Camden Town(カムデンタウン)の駅を一歩外に出ると、マーケットを目指す人々で溢れ返っていました。観光客も多いですが、このマーケットにはおしゃれな若者が集います。ファッション系の人々、特にゴシックやロリータ、パンク、ヴィンテージなどの奇抜なファッションを好む人たち、または、音楽系の人々御用達のお店がひしめき合っています。
 このカムデンマーケット周辺は2008年の2月に大規模な火災に見舞われましたが、現在では火災以前よりも規模を拡大して営業を続けています。周辺設備も立派になりました。

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マーケットへつづく大通り
 メインストリートにはかなり派手な装飾を施したファッション系のお店が軒を連ねています。

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ロックな服屋さん
 カムデンマーケットでは、おしゃれな人はカッコ良く着こなせるのでしょうが、一歩間違えると大変なことになりそうな服ばかりが目につきます。

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DJ御用達!?レコード屋さん
 レコードで作った小物入れや掛け時計、バックなども売っています。何でもアイディア次第ですね。

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各国料理の屋台
 食べ物の屋台もたくさんあります。チャイニーズ、タイ、インド、メキシコなどカラフルでスパイシーな食べ物のにおいが食欲を刺激します。私たちはモロッコのタジンを立ち食いしました。

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ヴィンテージ
 カムデンマーケットには古着屋さんが多く、まさにヴィンテージファッションのメッカです。

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ヴィンテージ&アンティークショップ
 私の好きそうな古道具屋さんもちらほらと目につきます。ティーポットやお皿などの焼き物を扱っているお店もあります。ただし、お値段もご立派なので私はただひたすら目の保養をさせていただきました。

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ひしめき合う様々なストール
 ピアスやネックレスなどのアクセサリー、石鹸やバスソルト、帽子やスカーフ、ダイアリーやフォトフレームなどなど、ここカムデンマーケットでは、ありとあらゆるものが手に入ります。

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ヴィンテージのぬいぐるみ
 おっと、危険地帯です。いい年をして恥ずかしいのですが、私は密かにぬいぐるみも集めています。Sooty(スーティー)君がまぎれています。かわいい。

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ヴィンテージ絵本

 古い絵本を見つけました。一目見たときは、主人公の Ameliaranne ちゃんの顔があまりかわいいとは思えなかったので、欲しいとは思いませんでした。しかしながら、ペラペラと頁をめくってゆくうちに挿絵の色の美しさに感激してしまいました。
 この絵本は初版が1943年で、私の手元にある本は1948年の重版です。1943年というと第二次世界大戦が終結する2年前のことです。イギリスでは、戦前に、このように美しいカラーの子ども向け絵本が存在していました。ただただ、驚愕するばかりです。

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Ameliaranne and the Jumble Sale
 この Ameliaranne の絵本はシリーズで何冊か出版されていたようです。私は挿絵の美しさと共に、Jumble Sale(ジャンブルセール)という言葉にも惹かれました。

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挿絵が美しい
 主人公の Ameliaranne は担任の Miss Loveday(ミス・ラブデー!)と一緒に赤十字のためのジャンブルセールのお手伝いをしていました。その時、会場に一人のご婦人が慌てふためいて走ってきました。彼女は、息子が誤ってへそくりの入ったスカートをセールに出してしまったと困り果てていました。
 Ameliaranne は、そのスカートを買った人を覚えていて、無事にスカートとお金を取り戻しました。ご婦人はお礼に Ameliaranne が幼い弟のために欲しがっていたスリッパを買ってあげました。ほのぼのとしたストーリの絵本です。

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憩いのひと時

 私はショッピングが苦手です。そう言いきってしまうには語弊がありますが、私は Westfield London Shopping Centre(ウエストフィールド ロンドン ショッピングセンター)のような大型のショッピングセンターやデパートでの買い物には、もはやときめきを感じなくなってしまいました。私の買い物アドレナリンが噴出するのは、カーブーツセールチャリティーショップ、それにスーパーのおつとめ品のコーナーの前を通りかかったときに限られています。
 友人の買い物につき合ってウエストフィールドに行きましたが、Neal's Yard Remedies(ニールズヤード レメディーズ)で必要なクリームを調達した後は、もっぱら荷物持ちに徹していました。まるで妻の尻に敷かれる気の弱いおじさんのようでした。

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Twinings Tasting Bar & Tea shop
そんな私や世のお父さん方に朗報があります。ウエストフィールドに Twinings(トワイニング)のテイスティングバーができました。買い物に疲れた足を休めるには最適な場所です。

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テイスティングカウンター
その時々に用意されている紅茶の試飲ができます。カップが大き目なのでたっぷりと飲んで喉をうるおすことができます。嬉しいことにテイスティングは無料です。

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紅茶のディスプレー
ここではテイスティングだけではなく、紅茶やティーセットなどを購入することができます。スーパーで買うよりは若干、お値段が高いですが、スーパーには置いていない種類も多いので見ているだけでも楽しいです。また、箱入りだけでなくティーバックのばら売りもしています。

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ディスプレーもかわいい
個々のティーバックを専用の箱につめたり、ハンパーの中身を自分で選んで、オリジナルのギフトセットを作ることもできます。プレゼントには最適です。一時帰国前には、是非、立寄りたい場所です。(宣伝しておきましたよー。お礼にトワイニングさんから素敵なハンパーなんか送られてこないかしら...。)

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