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2011-04

パリでイタリアン

2011年3月21日
 パリでは Saint-Georges(サン・ジョルジュ)駅付近のホテルに宿泊しました。パリに来たからにはおいしいフランス料理が食べたいと、ホテルの周辺を探索しました。ギリシャ料理、日本料理、韓国料理のレストランはありましたがフレンチレストランは見つかりませんでした。
 そこで窓辺にビュッフェ形式の前菜がディスプレーされていたイタリアンレストラン Chez Vincent に入りました。月曜日であったこと、ラテンの人々にとってはまだ宵の口で夕食には早い時間帯であったこととが重なって、お店には私たち以外の客はいませんでした。ウエイトレスのお姉さんはとても感じのいい人でした。英語も上手だったのでお話をして楽しい時間を過ごしました。

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ビュッフェ形式の前菜
 前菜は自分で好きなものを好きなだけ選ぶことができました。欲張りすぎてメインを食べるのに一苦労してしまいましたが、どれもおいしかったです。特にスモークサーモンや白身魚を使った和え物などのシーフードが美味でした。

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仔羊のカツレツとビーフステーキ
 私たちは食べ放題の前菜にメインとデザートがついてお一人様、22.50€のリーズナブルなコースを注文しました。カツレツやフレンチフライはアツアツでさっくりとした歯ざわりが食欲をそそり、とてもおいしかったです。この値段でこの味とこのヴォリュームにはなかなか出会うことができません。
 パリの最終日にも再びこのレストランで食事をしました。その日は店内がとても混みあっていました。Chez Vincent はパリに来ることがあればまた訪れたいレストランです。

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モンマルトル散策

2011年3月21日
 ロンドン セント・パンクラス駅発 8:55 - パリ北駅着 12:17
 去年の春に引き続き、二度目に訪れたパリは春というよりも初夏の陽気でした。木蓮の花が咲き乱れ、人々は厚手のコートを脱ぎ捨てて眩しそうに澄渡る空を見上げていました。
 旅行、初日はモンマルトル周辺を散策しました。この辺りは、映画「アメリ」が撮影された場所です。白亜のサクレ・クール寺院がランドマークで、パリ在住の友人はこの地域が好きでよく訪れると言います。しかしながら、旅行前にインターネットで情報収集をした際には「寺院周辺のミサンガ売りに気をつけろ。」、「日没後の行動は避けるように。」などと危険を促す書込みが多かったです。
 少し緊張しながら地下鉄の駅を出ると、駅周辺には安いだけが取柄の庶民的なお店が目立ちました。しかし、寺院を目指して坂道を上がって行くにつれて観光客の姿が多くなり、危険な雰囲気は薄れてゆきました。寺院周辺にはミサンガ売りがたむろしてはいましたが、強引な商売をしている気配はありませんでした。モンマルトルの丘こには陽気でパリらしい雰囲気が漂っていました。そして、私の大好きな場所になりました。

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サクレ・クール寺院
 サクレ・クール寺院はビザンチン様式の教会堂です。1876年から建設工事が開始され1919年に完成しました。サクレ・クールは、キリストの御心に捧げられた、聖なる心という意味です。正面入り口の上には聖ルイ王とジャンヌ・ダルクの騎馬像が掲げられています。

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テルトル広場
 19世紀にはモンマルトル周辺にピカソやゴッホなどの画家、詩人や小説家といった芸術家が集まってきました。その名残か、テルトル広場は絵描きさんたちが自作の絵を売ったり、客の似顔絵を描いたりする場所になっています。広場周辺にはお洒落なお店やカフェ、レストランが軒を連ねています。

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路地から垣間見るサクレ・クール寺院

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かわいらしいレストラン

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ムーラン・ルージュ
 モンマルトルの丘を下るとそこには一大歓楽街が広がっています。大人のお店を横目に冷やかしながら向かう先には赤い風車が見えてきます。ムーラン・ルージュは1889年から営業を続けるフレンチ・カンカンで有名なキャバレーです。現在でも一日、二回のショーが行われています。ロートレックはかつてムーラン・ルージュに通い詰め、それを題材にしたポスターをいくつか残しています。

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