2010-07

ひまわりを見に

 先日、上司と同僚とチャイニーズを食べに行った際、食後にフォーチュン・クッキー(チャイニーズのおみくじ入り煎餅)がでてきました。サービス料(チップ)が自動的にチャージされるレストランでは、このように食後にちょっとしたデザートを出してくれることがあります。チップなど払いたくないという人も払わされることになるのですが、小銭がなくて困ったり金額で悩まなくてすむので私はこのシステムが好きです。サービス料を払った上に、さらにチップを置いても構いません。
 話が横道にそれてしまいましたが、各々のおみくじには、「恋愛はあなた次第。」とか、「長年の夢が叶うでしょう。」などと運命的なことが書かれていましたが、同僚の一人がひいたおみくじには、「あなたのラッキーフラワーはひまわり!」と書かれてあり、みんなで大爆笑しました。その同僚は「ひまわりと言われても。」と苦笑していましたが、私は笑いながらもゴッホの「ひまわり」を見に行きたいと思いついたのでした。

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ひまわり ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ National Gallery 所蔵 Wikipediaより


 ゴッホは何点かひまわりの絵を残していますが、そのうちの一つはロンドンの National Gallery(ナショナル・ギャラリー)が所蔵しています。ひまわりの多くは彼が南フランスのアルルに滞在していたときに描かれました。ひまわりは、彼にとって明るい南仏の太陽とユートピアの象徴であったと言われています。
 私は絵画のことは何も分かりませんが、ゴッホの絵は素朴で飾らないところがいいと思います。私は夏が大好きで、夏を象徴する花であるひまわりがゴッホの残した絵の中でもとりわけ好きです。

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Trafalgar Square から見る National Gallery 外観

 ナショナル・ギャラリー は、銀行家であった John Julius Angerstein が遺した36枚の絵画を展示するために1824年に創設されました。現在では、13世紀から1900年頃までに描かれた約2300点の絵画が展示されています。イギリス人画家が描いた作品は1897年に創設された Tate Britain(テート・ブリテン)に、1900年以降に描かれた海外美術は Tate Modern(テート・モダン)に収蔵されています。
 ナショナル・ギャラリーは、ルーヴル美術館やメトロポリタン美術館などのコレクションには数の上にでは及びませんが、イタリア・ルネサンス、オランダ絵画を中心とした充実したコレクションを所蔵しています。ナショナル・ギャラリーにも大英博物館などの多くの博物館と同様に無料で入場することができます。

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Trafalgar Square の中心にはネルソン総督の記念碑が建っている

 Trafalgar Square(トラファルガー広場)はナショナル・ギャラリーの前庭のように広がっています。この広場は、1805年のトラファルガーの海戦での勝利を記念して造られました。当時、ナポレオンが率いるフランスがヨーロッパの支配を固めていましたが、海上の支配権はイギリスにありました。
 フランス連合軍はトラファルガーの海戦において海上の支配をイギリスから奪い取ろうとしましたが、ホレーショ・ネルソン提督が率いるイギリス海軍に惨敗しました。ネルソン総督はこの海戦の勝利を見届けてから戦死しました。

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某デパートのライオンは、Trafalgar Square のライオンがモデルになっている

参考文献:Wikipedia

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トフィーといえば Thorntons

 日本からロンドンに遊びに来た友人に「イギリスのチョコレートをお土産に持って帰りたい。」と言われてしばらく考え込んでしまいました。イギリスには、McVitie's(マクビティー)のダイジェスティブビスケットや Cadbury(キャドバリー)の板チョコ、はたまたTunnock's(タンノック)の Tea Cake(ティーケーキ)など、数々の激甘チョコレートがありますが、どれもこれもスーパーで買える庶民的なお菓子ばかりです。友人が欲しがっていたのは、職場の上司や親戚に配るためのしっかりとした箱に入ったチョコレートでした。
 ハロッズやフォートナム&メイソンに行けば高級なチョコレートを買うことができますが、これらの百貨店はお菓子の専門店ではありません。そのように考えてみると、イギリスにはベルギーのゴディバやスイスのリンツに匹敵するような高級なチョコレート専門店がありません。また、フランスのポールのようなケーキ屋さんもありません。イギリス人には甘いもの好きな人が多いのになぜでしょうか。
 イギリスには普段、食べるプディング(デザート)を家庭で手作りする習慣が残っているせいもあるでしょうが、近隣ヨーロッパ諸国のおいしいものを簡単に手に入れることができるので、わざわざ自国で作る必要を感じないというのも正直なところではないかと思います。甘いものは好きだけれども味に繊細さを求めない、食べ物には頓着しない文化がここにも現われているような気がします。
 友人の希望を叶えてあげようと、しばらく考え込んだ末に、Thorntons(ソーントンズ)に行き当たりました。ソーントンズはショッピングセンターなどに店舗を構えていて、立派な箱に入ったチョコレートも扱っています。立派とは言っても、高級感を前面に押出しているというわけではなく、ポップで親しみやすいデザインのパッケージを採用しています。お値段も高いものでも£20.00(£1.00≠¥120)くらいと庶民的で、スーパーでもカジュアルなチョコレート菓子を買うことができます。
 ソーントンズは1911年に Joseph William Thornton(ジョセフ・ウイリアム・ソーントン)によって Sheffield(シェフィールド:イングランド北部の都市)で創業されたお菓子メーカーです。キャドバリーがアメリカの Kraft(クラフト)に買収されたことにより、イギリスで一番の売上げを誇るお菓子メーカーとなりました。
 ソーントンズを一躍有名にしたのは、ジョセフの息子である Stanley(スタンレー)が自宅のキッチンで実験を重ねながら作った Toffee(トフィー)でした。それ以前は、マッキントッシュという同じくイギリスのお菓子メーカーが作っているトフィーを店舗で販売していました。このマッキントッシュのトフィーに負けない味を作り上げることを目標に日々、改良を重ね、現在ではトフィーと言えばソーントンズというイメージが定着するまでになりました。

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Thorntons の Toffee
 トフィーは、森永のミルクキャラメルに代表される日本のキャラメルより歯ごたえがありバターの味が強いです。ソーントンズのトフィーは、日本でもお馴染みのトレファンのゴールデンタフィに限りなく近い味です。
 袋に個別包装なしで大きさもまちまちのトフィーがごろごろ入っています。180g入りで£1.01(£1.00≠¥120)と庶民価格なのでついつい食べ過ぎてしまいます。幼稚園の頃、キャラメルを食べていたら銀歯が取れてしまった記憶がよみがえってきます。

参考文献:Wikipedia

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日本人好み、あっさりローストチキン

 手抜き料理の決定版、あっさりローストチキンのレシピを公開します。ローストしたお肉はグレービーソースで食べるのがイギリス流ですが、私はあっさりと、お塩とレモンのソースでいただきます。簡単に作ることができ、日本人好みの味です。

1.チキンにオリーブオイルと塩・コショウで下味をつけます。塩は多目にふっておきます。
2.レモン1個を半分に切ります。一つにはローズマリーの枝を刺し、チキンの中に入れます。もう一つは四等分します。
3.オーブントレーにチキンとポテト(ポテトは赤い皮の Rooster Potatoes<ルースターポテト> がおいしいです。)、人参、セロリなどのお好みの野菜を並べます。四等分したレモンをトレーの四隅においてオーブンで焼きます。
4.チキンが焼きあがったら、流れ出たレモンジュースをグレービーボートに移します。ローズマリーの葉を枝からはずし、レモンジュースに加えます。チキンの下味に使った塩がレモンジュースにほどよい味をつけてくれます。このレモンジュースをソースにしてチキンをいただきます。

 本当に簡単ですがおいしいです。是非、お試しを。

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オーブンに入れる前のチキン

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Maldon sea salt flakes この塩はチキンの味をひきたてます。

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スーパーで気軽に移民食材

 日系の食品店で特売があったので私にとっては必需品のミツカンを買いました。同じ日にいつも行くスーパーで mizkan 酢(中身は同じ米酢ですが、パッケージが海外仕様になっています。)が日系のお店よりも安く売っていたのを見つけて悔しい思いをしました。円高の影響で日本食の値段が高くなっているのは仕方ないとして、日本の食材は日系のお店で買ったほうが安いと信じていたのでとても損をした気分になりました。
 最近、英系のチェーンスーパーでもちらほらと日本食が買えるようになりました。そうは言っても、日本食のコーナーが設けられているわけではなく、中国系の食品の片隅にぽつんと醤油やインスタントのお味噌汁なんかが置かれている程度です。
 中国系の食品を販売している会社が日本食を作っている場合もあるので、中華麺の隣に日本のレトルト・カレーが並べられていたりします。手にとってパッケージを読んでみると、「日本人は、カレー好きで週に3回はカレーを食べます。」と書かれていました。インド人じゃあるまいし、そんな馬鹿なと思ってしまいました。
 ロンドンには、多くのインド系中国系アフリカ系、東欧系の人々が住んでいるので、英系チェーンスーパーには、多数派移民のための食材コーナーがあります。彼らは簡単にお国の食材を手に入れることができます。羨ましい限りですが、各国屋さんに行かなくても珍しい食材が簡単に手に入るので、私も移民食材コーナーを重宝しています。

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トルコ・アフリカ系の食材売場

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インド系の食材売場 商品の乱れ具合がイギリスらしい
 イギリスでは、インド系の人々を「エイジャン」と言います。私たち東アジア系の人々を「オリエンタル」と言います。イギリスに来た当初は、自分が「エイジャン」と呼ばれていないことに戸惑いました。

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中国をはじめとする東アジア系の食材売場

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オリーブ石鹸

 オリーブ石鹸を使っています。シャワー後はいつも体がかゆくなっていたのですが、オリーブ石鹸を使うようになってからかゆみが治まってきました。適度に油分を含んでいる石鹸で体を洗うと、湯上りにクリームをつけなくても肌がしっとりします。現在、使用している石鹸は無香料ですが、ほのかにオリーブの香りがします。手にとって泡立てる感触もなんともクリーミーです。
 オリーブにはいつも大変お世話になっています。私は、ピクルスでご飯が食べられるくらいオリーブ好きです。オリーブオイルは食卓には欠かせません。サラダはとオリーブオイルでいただきます。パスタソースを作るときは、サラダオイルではなくオリーブオイルで作るとコクが出ます。オリーブなしの生活など考えられません。

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ギリシャのお土産にいただいたオリーブ石鹸
 Agno(アグノ)のオリーブ石鹸(上)は、添加物や色素などは一切、加えられず、ギリシャ産のオリーブオイルで作られています。Agno はギリシャ語で Pure(純粋)という意味です。
 Agno のオリーブ石鹸には、ハーブやフルーツの香りのものもあります。写真には写っていませんが、はちみつの香りの石鹸もいただきました。ロンドンでは店頭で売られているのを見たことがありませんが、オンラインで買えるようです。一つ2.50€とお値段も手頃です。石鹸を買いにギリシャに行きたい気分です。

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偏愛されるMarmite

 先日、カーブーツセールへ行った時にくまのパディントンのマスコットを買いました。彼の抱えているトランクには Marmite の文字が見えます。どうやら彼はマーマイトの販促グッズのようです。
 マーマイトは2007年にパディントンベアをテレビのコマーシャルに起用しました。イギリスの児童文学「くまのパディントン」シリーズで主人公のパディントンは、いつもマーマレードのサンドイッチをトランクに入れて持ち歩いています。コマーシャルでは、彼が嗜好を変えてマーマレードではなくマーマイトのサンドイッチを食べてみたという設定です。
 彼はおいしそうにサンドイッチを食べますが、通りすがりの鳩は勧められるままにサンドイッチを食べるないなや「ゲー」と言って吐き出してしまいます。コマーシャルの目的は販売促進ですが、「まずい」を強調するところが潔くて私はそのコマーシャルを大絶賛しました。

 マーマイトは本当にまずいです。私は大嫌いです。初めて口にしたときは涙目になりました。もう二度と食べたくないです。一度しか口に入れたことがないので、その味を表現するのは難しいのですが、正露丸に青汁を足したような味とでも言いましょうか。とにかく、こんなにまずい物が世の中に存在するのかというくらいまずいです。
 そんなマーマイトですが熱狂的なファンも多く、一部のイギリス人にとっては懐かしい故郷の味で、海外旅行の際には必ずマーマイトの小瓶を携えて出かけるという人も少なくありません。マーマイト味のクリスプス(ポテトチップス)やクラッカーまで存在します。一癖も二癖もあるマーマイトは偏愛されるか毛嫌いされるかの両極端で、公式ホームページにも I Love Marmite と I Hate Marmite の二つの入り口があります。
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 マーマイトは濃い茶色で水飴状です。独特のにおいがあります。通常はバターをぬったトーストの上にぬって食べますが、スープのかくし味に使うこともあります。

 最初のマーマイトは1902年、Burton(バートン:イングランド西部の都市)にある Marmite Food Company(マーマイトフードカンパニー)によって製造されました。周辺の塩分を多く含んだ水がビールの醸造に適していたことから、19世紀後半までバートン一帯ではビールの製造が盛んでした。マーマイトの原料はビールを醸造するときにできるできる酵母です。
 マーマイトは、ビタミンBを豊富に含んでいる健康食品で、第一次世界大戦中は軍隊や学校、病院の食事に用いられました。第二次世界大戦中は捕虜の栄養補給のためにマーマイトを用いましたが、食事にみせかけた拷問だったのでしょう。

参考文献:Marmite 公式ホームページ・Wikipedia

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理想的空間

 私は小ぢんまりとしていて家庭的な博物館が好きです。人類の歴史を物語る壮大な展示物よりは、家具や食器など身近なものだけれども、デザインに凝っていたり、素材にこだわりを持って作られている小品を好みます。モデルルームのように部屋の様子が再現されているような博物館は、私にとって理想的な空間です。そんな私の理想を再現するのが Sir John Soane's Museum(ジョン・ソーン博物館)です。

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Sir John Soane's Museum 外観
 館内には所狭しと収蔵品が展示されているため、一度に入場する人数に制限があります。この建物は建築家であった ソーン自身によって設計されました。

 イングランド銀行を手がけた建築家であり、Royal Academy(ロイヤルアカデミー:王立美術院)にて学生に建築学を教授していた Sir John Soane(ジョン・ソーン)は、1792年から1824年にかけて自宅を改装しながら独自の博物館を創設しました。
 博物館創設には、彼の教え子たちが展示物を実際に見学することで、講義の内容を深めることができるという学術的な意義がありました。彼は1833年からイギリス政府に対してその教育的意義について説き、援助を求めました。その願いは受入れられ、彼の存命中は政府の援助の下、彼が亡くなった1837年以降は政府が博物館を管理、運営しています。創設当初から建築やデザイン学生をはじめ、一般の人々も彼のコレクションを無料で見学することができます。

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フロントルーム 館内は撮影禁止なのでイメージを culture24 より拝借しました。

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書斎 イメージを Sir John Soane's Library より拝借しました。

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館内に所蔵品が所狭しと展示されている様子
イメージを The Best of TimeTravel-Britain より拝借しました。

 館内には、ソーンが収集した設計図、建築模型、彫刻、絵画などが所狭しと展示されています。数多くの所蔵品のなかにあって一番の目玉は、古代エジプト第19王朝の第2代ファラオ、セティ一世の石棺です。ソーンは、地下室を「棺の部屋」と名づけ、石棺がコレクションに加えられた際には、三日間にわたって祝宴を設けたという逸話が残っています。

参考文献:Sir John Soane's Museum 公式ホームページ

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