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2024-05

貝殻拾ったよ

砂漠の島に行ったときに貝殻をたくさん見つけました。
砂浜に大小さまざま、ありとあらゆる貝殻がありました。
見つけた瞬間から気分が盛り上がり、ビーチ散策の際は下ばかり見て歩いてしまいました。
せっかく旅行に来たんだから風景を見ようよ!
しばらくは顔を上げてみるのですが、やはり貝殻が気になって目線が下に。

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砂漠の島での戦利品

二枚貝が大半でしたが、時には巻貝もあって、巻貝を見つけたときにはとてもうれしかったです。
大人げなくたくさん拾ってしまい、一旦はホテルに持ち帰りましたが、さすがにロンドンに持って行くのはちょっとと、ホテルで選り分けて次に行く予定のビーチに置いてくることにしました。

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ビーチに行って驚いたのは、落ちている貝がほとんどなくて、あっても砂漠の島で見たものとは種類が異なることでした。
場所的にはとても近いのに不思議です。
予定通り砂漠の島から持ってきた貝殻の一部をこのビーチに置かせてもらったのですが、なんとなくちぐはぐな感じになってしまって申し訳なかったです。
ビーチで見たのは小さいものがほとんどで、キラキラと輝くナミマガシワがわりと頻繁に見つかりました。
でも、割れているものが大半で、2枚だけ拾ってきました。
器用ならアクセサリーやクラフトづくりに活用できそうですが、不器用な私はどうしようか考え中です。

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花と緑の競演!ポルトガル領マデイラ島「マデイラ植物園」

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ポルトガルでビーチ♪

今回のホリデーは南ポルトガルに行きました。
南ヨーロッパは天気がよいイメージがあったのに、あまりお天気がよくありません。
ビーチに行くのを旅行の目的にしていたので、少し残念。

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砂漠の島のビーチに行った日も、ファロのメインビーチに行った日も生憎の曇り空。
でも、雨が降らなくてよかったです。
船着き場は港の近くにあります。
そこからボートに乗って約20分でファロのビーチに着きます。
行き帰りのボートからは干潟が間近に見え、移動するだけでも楽しい。

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ビーチに着くと、その砂のサラサラで美しいこと。
気分が一気に盛り上がりました。
3月末のビーチはさすがに寒く、靴を脱ぐ準備はしていませんでしたが、あまりにも気持ち良さそうなので思わず裸足に。
海水はまだ冷たかったですが、砂はわりと暖かくて周りを見回しても裸足の人がたくさんいました。

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シートを広げて寝そべったり、波打ち際を歩き回ったり、貝殻を拾ったり。
ビーチではすることがたくさんあります。
若い男の子たちが水に入って遊んでいました。
いくら南ポルトガルとはいえ、3月に海に入るのはまだ早いだろうと思ったら、わりとすぐに上がってきて二度と戻る様子はありませんでした。
さすがに寒かったのでしょう。

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だんだん雲行きも怪しくなってきたので次のボートの時間に合わせてフォロ市街へ戻りました。
ボートから降りた途端に雨が降ってきてギリギリセーフ。
ボートには屋根がなかったので助かりました。
春のビーチもよかったですが、夏はもっと楽しいだろうなぁ。
今度はぜひ夏に訪れてみたいものです。

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リスボン「泥棒市」心ときめく蚤の市で宝探し!

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ローカル線でタヴィラへ

ファロ滞在3日目には、電車に乗ってタヴィラに行きました。
駅に停車する古びた電車を見た途端、鉄子さんでもないのにワクワク。
ローカル感あふれる車体が旅情を誘います。
フォルモーザ潟に面した線路を走り、電車は一路タヴィラへ。

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タヴィラはアルガルヴェ地方の白い街。
ムーア人がつくったというギラオ川にかかるローマ橋が有名です。
見どころは城壁とセントメアリー教会。

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城壁は展望台となっていてタヴィラ市街が見渡せるほか、広場には季節の花々が植えられていてとてもきれいです。
隣にはセントメアリー教会があり、とてもよい風景。
残念ながら教会は閉まっていて訪れることはできませんでしたが、外観には独特の雰囲気が。

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そして、特筆すべきはインド料理レストランが多いこと。
タヴィラにはインド系移民が多く、レストランを経営しているのだと思います。
ファロでもレストランで働いている人たちはインド系が多かったので、南ポルトガルにはインド系住人が多いのかもしれません。
そういえば、大失敗のお寿司ビュッフェレストランのスタッフは経営者を除いて皆インド系でした。

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タヴィラには特に見どころがあるわけではありませんが、白い街並みを見ながら散策するにはとてもよい街だなと思いました。
なんといってもレトロなローカル線に乗って、フォルモーザ潟を眺めながら移動するだけでワクワクします。

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短時間で「リスボン」を満喫!旧市街名所&グルメコース

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大失敗の寿司ビュッフェ

相棒が旅行直前に腰を痛めたために、長時間じっと座っていることができなくなりました。
というわけで、食事はレストランではなく、テイクアウェー(お持ち帰り)できるものを買ってきてホテルの部屋で食べることに。
朝食は、ビュフェなので痛くなったら立ち上がってその辺をウロウロしていても問題なしです。

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市街観光をしているときに、お寿司と中華料理のビュッフェレストランを見つけました。
ビュッフェなら適宜立ち歩けるのでレストランで食事ができるかも。
さっそく、その日の夕食はそこに行くことに決めました。
中国人が経営のなんちゃって寿司レストランということは入る前からわかっていましたが、実際のお寿司を見て絶句。
生クリームとかのっているし、ターキッシュデライトじゃないんだから!

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お寿司の他に選べる中華もいかにも安物。
実際に、料金も安いので文句は言えないのですけれども。
ファロは海に面しているのでネタは新鮮かもしれないとサーモン、マグロ、エビの普通のお寿司を中心に選びました。
でもやはりキラキラ寿司も気になって何個か取りました。

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結論から言うとお寿司がマズイ!
ネタは普通においしいのに、酢飯が甘かった。
ご飯に砂糖だけ混ぜてしまったみたいな味です。
お酢の味は全くしません。
確かに酢飯にはお砂糖が入っていますけれども...。

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世界的な寿司ブームとはいえ、ポルトガルの外れまで来ると間違った形でレシピが伝わってしまったのかな。
わさびも入っていないし。
「お寿司には酢飯を使うの。酢には殺菌効果や防腐作用があるのです。生のお魚を使うための知恵なのですよ。ワサビも同じね」と厨房に行ってレクチャーしたい気分になりました。

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中華メニューには全く手を付ける気にはなりませんでしたが、鉄板焼きメニューにはそそられました。
エビ、イカ、貝などのシーフード、お肉やお野菜もあります。
食べ放題といってもそれほど食べられるわけではないので、シーフードとお野菜だけいただくことにしました。
そしたら、それが大正解。

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お皿に食べ物を残すと罰金という注意書きがあったので、

焼き加減が絶妙で、タレがとてもおいしかった。
甘辛いおしょうゆベースのタレに、塩の粒がからまって絶妙なお味。
アルガルヴェの塩が使われているのでしょうね。
久々に焼き椎茸を食べて大満足です。
それが分かってからは鉄板焼きだけをひたすら食べました。

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1個ずつ様子を見ながら取りに行ったデザート。

デザートも甘すぎることを除けば意外とおいしくて、3個も食べてしまいました。
鉄板焼きがおいしかったこと、そしてスタッフが皆愛想がよく親切だったのはとてもよかったです。
中国人が経営と思われるレストランでしたが、レジを守る経営者以外のスタッフは全てインド系という不思議なお店でした。
お寿司を食べたときには大失敗!と思いましたが、鉄板焼きとスタッフの笑顔でまぁいいかと思えるレストランでした。

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ポルトガル旅行のベストシーズンは?気候や服装についても解説

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砂漠の島を訪れる

南ポルトガルにあるファロは干潟で有名な場所。
私たちの滞在していたホテルからも自然保護区、フォルモーザ潟がくっきりと見えます。
春と秋には多様な渡り鳥たちの休憩地となるのだとか。
外敵が少ないことで珍しい動植物が多数生息しているそうです。

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観光用のボートで干潟の近くまで行くことができるのはもちろんのこと、多種多様なツアーが用意されています。
私たちは砂漠の島まで行くボートに乗って、ポルトガル本土では最も南に位置する Cabo de Santa Maria まで行ってきました。

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スローボートで45分。
目的に到着するまでは、間近に干潟を見ることができます。
私たちが訪れた時期は渡り鳥の季節ではなかったため鳥の姿は稀でしたが、干潟を見るだけでも興味深かったです。

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ボートを降りてびっくり。
本当に水に浮かぶ砂漠の島です。
砂の上に渡してある遊歩道を歩きながら、時々見える植物を眺めながら島を半周しました。

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そうしてたどり着くのが Cabo de Santa Maria。
ここはビーチになっていて、ナチュリストビーチもあるそうです。
夏は海水浴をする人が押し寄せそうな砂浜ですが、シーズンオフの海はまだ冷たそう。
そして、波も荒かったので、泳いでいる人の姿は見えませんでした。

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次のボートの時間まではビーチでまったり。
サラサラの砂が気持ちよいです。
夏は最高だろうなぁと思いながら波打ち際を歩きました。

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シーズン中は料金が高いし、人もたくさんいるだろうし、何よりも暑すぎるだろうと、この季節を選んで来てみましたが、やはりビーチは夏。
今度はぜひとも夏に訪れてみたい場所です。

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ポルトガル領マデイラ島「ポルト マーレ ポルト ベイ」で南国リゾートを満喫

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ハンドローションがある生活

南ポルトガル、ファロのホテルで泊まった部屋には備え付けのハンドソープ、シャンプー件ボディーソープ、ハンド&ボディーローションがありました。
プラスチックの使用量を減らすために、最近では小さいボトルに詰めたアメニティーではなく、備え付けのものを置くホテルが増えています。
お土産に持って帰れないのは少し淋しい気もしますが、環境のためにはとてもよい傾向です。
ハンドソープの横に並んでローションもあったので、手を洗ってすぐに使うことができました。

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手の乾燥、カサカサが気になっていたのでとてもうれしいサービスでした。
家や職場で使うハンドクリームはキャップを取り外さないといけないし、手を洗ってすぐに手元にあるわけではないので、つい使うのを忘れてしまいます。
その点、ハンドソープの隣にあるとさっと使えて便利。
家でも真似をしてハンドソープの横にボトルに入れたローションを置いてみようかなと思ったのでした。

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ポルトガル領マデイラ島「フンシャル」で過ごすカラフルな休日

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人骨堂のあるカルモ教会

ファロの二大教会と言えば、ファロ大聖堂とカルモ教会。
ファロ大聖堂がアルガルヴェ地方で最大の教会ですが、人気があるのはカルモ教会のほうです。
その理由は、人骨堂があるから。
(ファロ大聖堂にもほんの小さいものがあるのですけれどもね。)

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ポルトガルではエヴォラにある人骨堂が有名だそうで、それよりも規模は大分小さいです。
それでも骸骨がたくさん並んでいると、迫力があります。
シーズンオフのファロで、こんなにたくさんの観光客を一度に見たのは初めてというほど、人もたくさんいました。
骨は、修道士のものだそうです。

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怖いもの見たさで、訪れている観光客の皆さんはそれぞれに真剣な表情で骸骨と向き合っています。
写真を撮ってよいものだろうかと迷いましたが、皆さんバシャバシャやっているので、私も気にせず写真を撮ることにしました。

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カルモ教会には人骨堂のほかにも、黄金の祭壇と小さな博物館があります。
私の持参した古いガイドブックによれば人骨堂のみ有料ということになっていましたが、現在は教会に入るために2.50ユーロの入場料が必要です。

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かつて植民地であったブラジルから運んできたのであろう黄金に彩られる祭壇。
美しくはありますが、私はポルトガルのタイル装飾アズレージョのほうが好みです。

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アズレージョで装飾された壁と重厚な家具が置いてある小ぢんまりとした博物館。
ポルトガル的でとても好感が持てます。
人骨堂もあるカルモ教会は、ファロの市街にある観光施設の中ではいちばんインパクトがある場所といえるでしょう。

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「モンテ宮殿熱帯植物園」ポルトガル領マデイラ島の理想郷

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