2017-04

スリーマの海岸線

 春のホリデーにマルタ共和国に行きました。首都ヴァレッタがあるマルタ島は、端から端まで行っても車で2時間ほどの小さな島。それでもゴゾ島、コミノ島に比べると面積は広く、マルタ共和国では最大の島です。

IMG_0956_convert_20170402034447.jpg

 私たちが宿泊したのは、首都ヴァレッタの北東に位置するスリーマ。美しい海岸線が続くリゾート地です。

IMG_0966_convert_20170402035131.jpg

 空港からバスでホテルのあるスリーマまで向かいます。まずは、10回分の料金で12回乗車できるという12 day ticket を手に入れました。複数人での利用も可能で、金額的にお得なことはもちろん、バスに乗るたびに小銭のことを心配しなくてもよいので便利です。空港からスリーマまでは1時間ほどかかりますが、バス料金は1.5ユーロ。どこに行くにも一律料金で、空港から市内までも例外ではありません。

IMG_1329_convert_20170402034911.jpg
マルタ・ストーン

 バスは、セント・ジュリアンを通り過ぎ、スリーマへと向かいます。マルタ共和国では、5月から11月が海水浴シーズン。私たちが訪れた3月はオフシーズンですが、到着した日は晴天で気温も高かったため、水着で日光浴をしている人の姿も目立ちました。

IMG_1332_convert_20170402035006.jpg

 スリーマでバスを降り、海岸線を眺めながらホテルに向かいます。遊歩道に海を見下ろすように設置されたベンチ。腰かけて、濃紺、青、エメラルドグリーンと、日の光によって色をかえる美しい水面と、寄せては引いてゆく波を眺めながら、ホリデー気分は最高潮に盛り上がります。ただ海を見ているだけで、あっという間に時間が過ぎてゆきました。青く透明な海を眺めているだけで、心も体も癒されるようなスリーマの海岸線。来てよかったと心から思いました。

Travel.jp 「たびねす」 にてガイド記事を執筆中 です。よろしければそちらもご覧ください。
キラキラと輝く青の宝石!マルタ共和国「スリーマ」の海岸線

読んでくださいましてありがとうございました。
ブログランキングに参加しています。よろしければバナーのクリックをお願いします。

target="_blank""人気ブログランキングへ""target="_blank""にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ


スポンサーサイト

海がこんなに美しいなんて

シーズンオフの3月でさえこんなにも美しいスリーマの海岸線。
夏には一体、どれほど輝いて見えるのか、ちょっと恐ろしいくらいです。
暑すぎようとも、観光客でごった返していようとも、マルタ共和国には盛夏に行くべきです。
絶対にもう一度行きたい場所になりました。

Travel.jp 「たびねす」 に記事をアップしました。
よろしければご覧ください。
↓↓↓
キラキラと輝く青の宝石!マルタ共和国「スリーマ」の海岸線

IMG_0961_convert_20170402034337.jpg

過去記事一覧
↓↓↓
キーワードは最小限&使い捨て!海外旅行の荷物を減らすコツ

ロンドン「大英博物館」で垂涎のアンティーク食器と出会う

イギリスの味覚に挑戦!「すっぱおいしい」お土産3選

英国で中世の建築にふれる旅 シェイクスピアの故郷「ストラトフォード・アポン・エイボン」

「シティ・オブ・ロンドン」歴史が凝縮されたロンドン最古の場所

これぞイギリス土産!「ミスター・キプリング」のおもてなしスイーツ

下町ロンドンにある「ベーグル・ベイク」は早い安い旨いが基本!

スペインの古都「トレド」で教会めぐり 異文化が融合するエキゾチックな空間

ロンドン「V&A 子ども博物館」で懐かしのレトロ&ヴィンテージおもちゃに出会える

スペイン「トレド」中世で歩みを止めた異国情緒漂う世界遺産の街

スペイン「ホテル セルコテル サン フアン デ ロス レイエス」古都トレドの風格あるホテル

駆け足でも見ごたえ充分!ロンドン「大英博物館」攻略法

ロンドン「ジェフリー博物館」アンティーク家具に見るインテリアの歴史400年

ヘンリー8世に出会える!ロンドン郊外「ハンプトン・コート宮殿」で英国の歴史にふれる

「東ロンドン」は日曜日がおもしろい!マーケットとエスニックグルメを満喫

ロンドン郊外ケンプトン「サンバリー・アンティーク・マーケット」で大満足!攻略法を一挙大公開

英国「ストラトフォード・アポン・エイボン」シェイクスピアが愛した街を歩く

ロンドン ケンジントン宮殿でいただく「アフタヌーンティー」オランジュリーで過ごす優雅なひと時

シェイクスピアを育んだ街・英国「ストラトフォード・アポン・エイボン」

「ファルコン ホテル」英国ストラトフォード・アポン・エイボンに現存する中世の旅籠

ロンドン「バラマーケット」で実感 オーガニック先進国イギリスの「食」へのこだわり

ロンドン郊外「リッチモンド」テムズ川と美しい緑の空間を満喫

ロンドン随一の蚤の市「チズウィック・カーブーツセール」で掘り出し物を見つけよう

イギリス土産の決定版!ティータイムを彩る定番ビスケット5選

舞台はロンドン!名探偵「シャーロック・ホームズ」の軌跡を追え

ウィリアム王子が暮らすロンドン「ケンジントン宮殿」ヴィクトリア女王ゆかりの地

ロンドンに現存する最古の教会「聖バーソロミュー・ザ・グレート教会」

ロンドンの歴史が全てわかる「ロンドン博物館」でヴィクトリア朝にタイムスリップ

ロンドンでアンティーク三昧 掘り出し物が必ず見つかるマーケットめぐり

中世の趣が残るロンドン「ザ・テンプル」ダ・ヴィンチ・コードの舞台としても知られる歴史ある場所

ロンドン「シャーロック・ホームズ博物館」ヴィクトリア朝の香りが漂う シャーロキアンの聖地

中世の面影を今に残す街 築600年の旅籠が現存する 英国「ライ」の魅力

ポルトガル 世界遺産の街「シントラ」アラブの面影が色濃く残るエキゾチックな場所

読んでくださいましてありがとうございました。
ブログランキングに参加しています。よろしければバナーのクリックをお願いします。

target="_blank""人気ブログランキングへ""target="_blank""にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ


ガトウィック空港でお泊り

 ホリデーに行くフライトが朝早かったので、空港直結のホテルに前泊しました。レセプションは、空港の敷地内にあります。忙しく人々が行き来する空港と隔てるものは仕切りだけ、ドアもありません。ホテル内に食事をする場所はなく、空港内のレストランを利用します。

IMG_0942_convert_20170405055757.jpg
bloc hotel Gatwick

 bloc hotel Gatwick(ブロック・ホテル・ガトウィック)は、「前泊」を目的につくられているシティーホテルです。寝るだけなので、客室が狭いことは気になりませんが、シャワーとトイレの間に仕切りがなく、しかも、バスルーム自体もとても小さいので、シャワーを浴びるとトイレがびしょぬれになってしまうところはどうかと思いました。都会的なクールさを前面に出した内装が裏目に出ている感じです。

IMG_0935_convert_20170405055647.jpg

 さすがに出発の朝には、その便利さを実感しました。空港のチェックインカウンターまでわずか数分です。数年前にもガトウィック周辺で前泊したことがあります。空港まで10分くらい歩く必要がありましたが、客室も広くホテルにレストランも併設されていました。しかも、宿泊料金がブロック・ホテルよりも安いのです。立地条件が施設の良さよりも勝っているということでしょう。ロンドン周辺の不動産事情に通じるところがあります。

Travel.jp 「たびねす」 にてガイド記事を執筆中 です。よろしければそちらもご覧ください。
「ファルコン ホテル」英国ストラトフォード・アポン・エイボンに現存する中世の旅籠

読んでくださいましてありがとうございました。
ブログランキングに参加しています。よろしければバナーのクリックをお願いします。

target="_blank""人気ブログランキングへ""target="_blank""にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ


Maria of Toledo

 こんにちは。エル・サルバドル教会のホセです。普段は献金を集めるご奉仕をしておりますが、本日は、誠に僭越ながら「ザ・ベスト・マリア・オブ・トレド」の司会を務めさせていただきます。スペインは、マリア崇拝の盛んな国で、ここトレドも例外ではございません。各教会から選りすぐりのマリア様にエントリーしていただきました。本日、その栄冠を手にするのは、どちらのマリア様となりますでしょうか。

IMG_9480_convert_20160829030935.jpg

 トップバッターは、サン・フアン・デ・ロス・レイエス教会代表。花柄のお召し物が上品で、クールなお顔が涼しげです。

IMG_9386_convert_20160829030950.jpg

 お次は、エル・グレコの傑作「オルガス伯爵の埋葬」を一目見ようと大挙してやってくる観光客が絶えないサント・トメ教会代表。苦悩を物語るその表情が私たちの目を釘づけにします。

IMG_9714_convert_20160829031039.jpg

 トレドの街並みが一望できるというサン・イルデフォンソ(ヘスイタス)教会代表。純白のお召し物が目にまぶしく、かすかに傾げられたお首が思慮深さを感じさせてくれます。

IMG_9329_convert_20160829031133.jpg

 こちらも同じくサン・イルデフォンソ(ヘスイタス)教会より。幼子イエスを抱くその優し気な表情。そこには、同時に力強さをも感じさせてくれます。

IMG_9316_convert_20160829025915.jpg

 トレドを代表するサンタ・マリア・デ・トレド大聖堂から。この教会は、スペイン・カトリックの総本山としても知られております。幼子イエスに微笑みかけるその姿は、スペインを代表するにふさわしい貫録に満ちあふれております。

IMG_9191_convert_20160828194130.jpg

そして、最後となりましたのは我がエル・サルバドル教会を代表いたします。愁いを秘めたその優しげな表情。広げた両手が私たちを導いてくださるようです。

IMG_9484_convert_20160829031308.jpg

 マリア様の紹介が終わりましたところで、ここで結果発表です。本年の「ザ・ベスト・マリア・オブ・トレド」は、サント・トメ教会代表と決定いたしました。おめでとうございます。本日、ご参加くださいましたマリア様には深く御礼申し上げます。どうか、またお会いできます日までご機嫌よう。

Travel.jp 「たびねす」 にてガイド記事を執筆中 です。よろしければそちらもご覧ください。
スペイン「トレド」中世で歩みを止めた異国情緒漂う世界遺産の街

読んでくださいましてありがとうございました。
ブログランキングに参加しています。よろしければバナーのクリックをお願いします。

target="_blank""人気ブログランキングへ""target="_blank""にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ


トレドのレストラン

 トレドでは、ユダヤ人街にあるホテルに泊まりましたが、2日ともホテルの近くにあるレストランで夕食をとりました。フランス人オーナーが経営する感じのよいレストランで、初日には、隣のテーブルで神父様のグループが食事をされていました。まずはビールで乾杯し、それからワインを注文の神父様ご一行。失礼とは重々承知しつつも、仕事着のままでビールを飲まれる姿に目が釘づけになりました。

IMG_9355_convert_20160829023908.jpg
La Perdiz

 1日目は、相棒が前菜にガスパチョ、私は野菜を卵で寄せたベジタリアンディッシュをいただきました。ガスパチョは、メインの前にお腹がいっぱいになってしまいそうなほどの大皿にサーブされていました。暑い日だったせいもあり、感動的なおいしさ。2日目は、ガスパチョを食べるために同じレストランに行きました。とてもおいしかったのですが、前日よりも小さいお皿に盛られていて少し物足りなかったです。

IMG_9357_convert_20160829023532.jpg IMG_9358_convert_20160829023555.jpg
 
 初日のメインは、2人ともポークです。私の注文したのは豚の頬肉(写真右)だそうで、とてもおいしかったです。

IMG_9362_convert_20160829023629.jpg IMG_9359_convert_20160829023611.jpg

 2日目も、前日と同じ頬肉を注文しようかとも思いましたが、せっかくなので違うものを。私は鴨肉。相棒はタラ。鴨肉のソースはほんのり中華風で、タラの上にのっているのは、完全にスイート&サワー(甘酢あん)でした。鴨肉は、ほろほろと崩れるほどにやわらかくおいしかったですが、前日の豚の頬肉には及ばずでした。

IMG_9617_convert_20160829023709.jpg IMG_9618_convert_20160829023726.jpg
 
 デザートには、シャーベットとブラウニーをいただきました。オーナーは陽気な方で、ウェイター、ウェイトレスさんもとても感じがよかったです。オーナーが従業員教育をしっかりとしていることが感じられました。なにはともあれ、ガスパチョと豚の頬肉は絶品でした。

Travel.jp 「たびねす」 にてガイド記事を執筆中 です。よろしければそちらもご覧ください。
スペインの古都「トレド」で教会めぐり 異文化が融合するエキゾチックな空間

読んでくださいましてありがとうございました。
ブログランキングに参加しています。よろしければバナーのクリックをお願いします。

target="_blank""人気ブログランキングへ""target="_blank""にほんブログ村 海外生活ブログ ロンドン情報へ


トレドを一望、サン・イルデフォンソ教会

 トレド観光に便利なプルセラ・トリスティカ(ツーリスト・ブレスレット)で入場できる Iglesia de San Ildefonso(サン・イルデフォンソ)または、Iglesia de los Jesuitas(ロス・ヘスイタス)ともよばれる教会は、サンタ・マリア・デ・トレド大聖堂に次いでトレドで二番目の大きさを誇ります。

IMG_9091_convert_20160829025447.jpg

 イエズス会の教会として16世紀に建てられましたが、白を基調とした壁と天窓から差し込むまぶしいほどの光が建物全体に明るく清潔な印象を与えています。

IMG_9334_convert_20160829025651.jpg

 壁の白さが際立つのは、近年改装されたため。主祭壇のほかにも、マリア様に捧げられた一角があり、赤と金を基調とした壁が美しい彩を添えています。

IMG_9306_convert_20160829025829.jpg

 教会内部も美しいですが、塔から眺めるトレドの街並みを見ないで帰るわけにはゆきません。この教会を訪れる人のほとんどは、この景色を求めて来るのだとか。郊外にある展望台からの眺めに比べると若干劣るような気がしますが、旧市街に居ながらにしてこれだけ遠くまで見渡せる場所は他にはないはず。限られた時間内にトレドの見どころをめぐりたいという人には、お勧めのビュースポットです。

Travel.jp 「たびねす」 にてガイド記事を執筆中 です。よろしければそちらもご覧ください。
スペイン「ホテル セルコテル サン フアン デ ロス レイエス」古都トレドの風格あるホテル

読んでくださいましてありがとうございました。
ブログランキングに参加しています。よろしければバナーのクリックをお願いします。

target="_blank""人気ブログランキングへ""target="_blank""にほんブログ村 海外生活ブログ ロンドン情報へ


スペイン産のオリーブオイル

 スペイン旅行を計画しながら、行く前にお土産まで決めてしまいました。オリーブオイルがなくなりかけていたので、買ってくることに。私はスペインのオリーブオイルが好きです。イタリアやギリシャも産地として知られていますが、スペイン産のものは、それらと比べて味に深みがあります。といっても、私が普段使っているオイルは、スーパーで市販されているものなのですが。
 ヨーロッパ旅行には、手荷物一つで行くことにしています。オリーブオイルを買うことができるのは、帰りの空港でセキュリティーチェックを終えたのちの免税店。手荷物には、100ml以上の液体を持込むことができないという規制があるのです。トレドやスペインの一般的な土産物が売られているお店で、かわいらしい缶に入っているオリーブオイルを見つけました。セビリア産です。1リットル入りで重たかったですが、せっかくなので購入しました。

IMG_0551_convert_20160829205048.jpg

 しかしこの缶、とてもかわいらしいのですが、ひとつ困ったことがあります。注ぐときに缶のまわりにオイルが垂れてしまうのです。ビンのものだとそのまま注げますが、缶のものは、オイルさしに入れ替えないといけないようです。
 今は便利な時代になり、お醤油も油も日本酒も、そのまま注げる容器で売られていますが、ひとむかし前までは、一升瓶に入っていて、各家庭で容器に入れ替えて使っていましたっけね。と、そんな日本のことを思い出しました。

Travel.jp 「たびねす」 にてガイド記事を執筆中 です。よろしければそちらもご覧ください。
スペイン「ホテル セルコテル サン フアン デ ロス レイエス」古都トレドの風格あるホテル

読んでくださいましてありがとうございました。
ブログランキングに参加しています。よろしければバナーのクリックをお願いします。

target="_blank""人気ブログランキングへ""target="_blank""にほんブログ村 海外生活ブログ ロンドン情報へ


NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

Lady Masala

Author:Lady Masala
移民の街ロンドンへようこそ。
各国文化を織り交ぜつつ、
Lady Masala が厳選したイギリスらしいものをご紹介します。
欧州旅行記と自分の足で集めたヴィンテージ、アンティーク コレクションのお披露目も。
文中の太字をクリックすると関連記事にリンクします。

Travel.jp 「たびねす」

Travel.jp 「たびねす」 にてガイド記事を執筆中

Column Latte

生活情報サイト Column Latte にてコラムを執筆中

ブログランキング

にほんブログ村 海外生活ブログ ロンドン情報へ

target="_blank""人気ブログランキングへ""target="_blank"

カテゴリ

イギリス生活あれこれ (47)
年中行事 (10)
博物館めぐり (29)
移民の街ロンドン (21)
ぶらりロンドン (50)
ふらっとイギリス (28)
安くておいしい (74)
お茶のはなし (17)
エコライフ (22)
花鳥風月 (33)
掘出物 (31)
ヴィンテージ (72)
日本とイギリス (8)
書物に親しむ (16)
時には怒り (4)
欧州旅行記 (154)
フランス (25)
イタリア (5)
スペイン (32)
ポルトガル (32)
マルタ共和国 (3)
ドイツ (17)
ベルギー (23)
オーストリア (12)
たびねす (1)
Column Latte (4)

最新記事

月別アーカイブ

最新コメント

最新トラックバック

リンク

このブログをリンクに追加する

Copyright

このブログに掲載されている文章・写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

ユートラベルノート

Lady MasalaさんのMyノート

フォートラベル

ロンドン 旅行

訪問者数

ブログランキング

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

QR