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2019-09

スキンケアはこれできまり!

10代の頃から使っていたさっぱりとした使い心地が爽快な化粧水、ウィッチヘーゼル アストリンジェントを卒業しました。コスパがよく、ばしゃばしゃと心おきなく使えるところもよかっのたですが、歳を重ねたせいか私の肌もだんだんと潤いを欲するようになりました。洗顔後にウイッチヘーゼルで肌を整えてからクリームを塗っていましたが、クリームの量がだんだん増えてゆき、化粧水自体に保湿効果のあるものを使った方がよいことに気づきました。いろいろ試して、今は無印良品の敏感肌用高保湿タイプの化粧水を使っています。こちらは、少量でお肌をしっとりと保湿してくれるので、使用後に乳液もクリームも必要ありません。

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化粧水と同時にクリームや乳液もいろいろ試しました。それまでずっと使っていた Neal’s Yard Remedies(ニールズヤード・レメディーズ)のフェイスクリーム Rose & Mallow Moisturiser や Vitamin E & Avocado Night Cream にはおおむね満足していましたが、できれば無香料のものがほしかったので、同店で見かけた Create Your Own Face & Body Lotion と Create Your Own Ointment を買ってみました。商品名からもわかるように、どちらもエッセンシャルオイルなどをブレンドして自分好みに加工できます。もちろんそのまま使ってもオーケー。

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ほんのり豆乳の香りがするかと思えば、

化粧下地として顔に塗るには少しリッチ過ぎるような気がするので、私は夜寝る前に使っています。Ointment(軟膏)は特に保湿力が強く、秋冬の乾燥の強い季節には活躍しそう。私はこちらの使い心地のほうが好きですが、春夏には少々べたつくので、ローションに切り替えます。どちらも全身に使えて、ハンドクリームとしても重宝しています。手頃なお値段で使い心地のよい基礎化粧品に出会えて満足満足!

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原料に大豆オイルが使われていました。

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ポルトガル・世界遺産の街「シントラ」アラブの面影が色濃く残るエキゾチックな場所

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シンプルだけどとてもよいこと

秋冬にお勧め。私が実践している、お金も手間もかからないけれど、悪くないことを3つ紹介します。

1.手荒れにマッサージオイル
秋冬は手荒れの季節です。ヨーロッパの空気は乾燥しており、ハンドクリームを使っても手がガサガサ。なんとかならないものかと、手にマッサージオイルを塗ってみました。肌にオイルがしみ込んで、しっとりすべすべに。この方法はよく効きます。
ベビーオイルでも代用できそうですが、私は精油がブレンドされたオイルで手をマッサージします。アロマ効果でリラックスできるので、就寝前の使用が効果的。ただ、手がべとべとになるので10分間くらいは何も触れなくなります。

2.白湯
職場では、1日に何杯のお茶を飲んでいたでしょうか。緑茶、紅茶、コーヒー。カフェインのとり過ぎはよくありません。紅茶やコーヒーには、粉末のミルクや砂糖を入れることもありました。ある日、思いたって白湯、つまりはお湯を飲んでみました。水を飲むのと大差はありません。冷たいか温かいかの違いです。思ったよりも悪くありません。健康にはよさそうです。

3.レモン&ジンジャー
白湯はちょっと、というときは、レモン&ジンジャーティーを。切ったレモンとすりおろしたしょうがをティーポットに入れてお湯を注ぐだけ。風邪気味だったり、体を温めたいときは、しょうがを多めにいれましょう。体の内側からぽかぽかになります。はちみつを入れてもおいしいです。私は、ちょっとの手間でこんなにおいしいお茶が飲めることに感激しました。

どれもとても簡単で、すぐにできることばかりです。試してみてくださいね。

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ロンドン ケンジントン宮殿でいただく「アフタヌーンティー」オランジュリーで過ごす優雅なひと時

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ペッパー対決

 パプリカは、イギリス英語で pepper(ペッパー)。イギリスには、日本のピーマンは売られていませんが、緑のパプリカがあります。イギリス人は、色によってグリーン・ペッパーやレッド・ペッパーと言って区別することもありますが、このような形をした野菜をペッパーとよびます。ちなみに、コショウは「ブラック・ペッパー」です。
 そのペッパーをポッシュなオーガニックスーパーと、Lady Masala 御用達、庶民の味方モリソンズから調達して食べ比べてみました。オーガニックの方はロンドン市内にいくつか店舗を構える as nature Intended で1.4ポンド、モリソンズのものは3個で89ペンスでした。オーガニックは、モリソンズに比べて少し大振りだとはいえ、5倍近い値段です。

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 買ってから5日が経過したオーガニックには、表面にしわが出てきました。モリソンズは、1週間以上たつというのに未だにつるつるのままです。防腐剤のようなものが散布されているのでしょうか。
 意外にも肉厚で瑞々しいのは、モリソンズの方ですが、食べ比べてみると、水分が多くて大味なことがわかりました。オーガニックは、身がしまっていて日本のピーマンのような味がしました。味が濃くてしっかりとしています。
 ピーマン嫌いな人は、モリソンズのほうを好むかもしれませんが、私はオーガニックの方が美味しいと思いました。とはいえ、値段が高いこと、オーガニックスーパーが近所にないことで、いつも食べるわけにはいかなそうです。
 ペッパーだけを食べ比べて、オーガニック野菜はおいしいとは言えませんが、ポッシュなスーパーになどに行かなくても、家庭菜園で無農薬野菜を栽培できる環境にあればよいのですが。

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ロンドン「大英博物館」で垂涎のアンティーク食器と出会う

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スプリング・クリーニング

 イギリスでは、年末ではなく春に大掃除をする習慣があります。石炭を使っていた時代には、暖房が不要になる春になるとススを払うために掃除をしたのだとか。現在では、暖房に石炭を使うことはほとんどなくなりましたが、スプリング・クリーニングの習慣は残っています。寒くて暗い冬が去り、日増しに日照時間が長くなるこの季節、人々は活動的になり、掃除でもして、さっぱりとしたいと思うものです。

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 私はお掃除に、お酢SodaCrystals(ソーダクリスタルズ:炭酸ナトリウム)を使っています。水回りのライムスケール除去にはお酢、バスタブやシンクを磨くには水で溶いたソーダクリスタルズを。高い洗剤を使わなくても、このふたつで家中ピカピカ。スーパーで簡単に、しかも安く手に入るお酢とソーダクリスタルズは、環境にやさしいエコ清掃の味方です。

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イギリスの味覚に挑戦!「すっぱおいしい」お土産3選

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肌に優しいオリーブ石けん

 オリーブ石けんを愛用して久しいですが、最近種類をかえました。長い間、ebay(イーベイ:オークションサイト)でギリシャのお店から Papoutsanis の石けんを取り寄せていました。注文する時期によって多少の差はありましたが、1個1ポンド程度で、しかも送料が無料でした。質も良くとても気に入っていましたが、再び購入しようとしたところ、倍以上の値段になっていて驚きました。
 ほかに良いものはないかと探してみたところ、OLIVA を見つけました。こちらもギリシャ製ですが、ロンドンのお店で簡単に手に入れることができます。私は、Holland & Barrett で購入しましたが、オーガニックや自然派のお店には大抵在庫があります。

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 Papoutsanis のオリーブ石けんも OLIVA も無添加です。2つを比べてひとつ気になる点があるとすれば OLIVA には、油臭いような独特のにおいがあることでしょうか。もうひとつのほうは、瓶詰の食用オリーブのようなにおい。こちらも石けんとしては良い香りというわけではありませんが、OLIVA よりはいくらかましといったところ。ただ、どちらも、使っているときには全く気になりません。
 OLIVA を製造している ABEA は、オリーブオイルをつくっている会社のようです。オリーブのことを知りつくした生産者によってつくられている石けんなので、安心して使えそうです。

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英国で中世の建築にふれる旅 シェイクスピアの故郷「ストラトフォード・アポン・エイボン」

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ハーブの香りに癒される ニールズヤード レメディーズ

ニールズヤード レメディーズ本店は、ロンドンの中心に位置し、雑貨屋さんやカフェ、パティシエなどが立ち並ぶおしゃれな街、コベント・ガーデンにあります。

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優しいハーブの香りに包まれる店内には、ハーブやアロマオイル、オーガニックにこだわったスキンケア用品から、ホメオパシーなどの自然療法に関する製品まで豊富に揃っています。
ニールズヤードの基礎化粧品を愛用している私は、このお店の雰囲気が大好きです。ほとんどの製品を手にとって、お試しすることができるのも嬉しいところです。

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創業した1981年当時は、スキンケア製品の原材料には化学薬品が使われるのが一般的でした。そのことに疑問を呈し、ハーブの効能やオーガニック栽培のあり方を広く一般に普及させたのは、ニールズヤードでした。
また、英国内で初めてオーガニック認定を受けたアロマオイルを販売したのも、このお店だったそうです。

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本店では、必要なだけのハーブを量り売りしてくれます。カウンター内にはさまざまな種類と効能のハーブがあり、レトロな感じがするそのディスプレーは、ヴィクトリア朝のケミスト(薬局)のようです。

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この店のシンボルともいえるブルーボトルには、アンティークな趣を感じませんか?その色は、17世紀にハーブの取引に用いられていたボトルに由来するのだとか。濃い青色には、日光を遮断し製品を長持ちさせる効果があるそうです。
「環境にやさしく」をモットーにしているニールズヤードだけに、ガラス製の使用済ブルーボトルは全てリサイクル可能です。

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店内にいるだけでも心地よさを感じる、ニールズヤードレメディーズ。身体への優しさに配慮したスキンケア製品は、オーガニックへのこだわりと、環境保全の哲学から生み出されているそうです。
その考えに共感し、このお店の製品に愛着を持つ人が多いことにも納得できます。私も末永く使い続けてゆきたいと改めて思いました。

伊勢丹新宿店本館にて、11月3日から10日まで大創業祭「英国ウィーク」が開催されます。
お近くにお住まいの方は、足を運んでみてください。
ロンドン在住ブロガーが英国の”いま”をレポート!では、拙ブログも紹介されています。
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ロンドン「シャーロック・ホームズ博物館」ヴィクトリア朝の香りが漂う シャーロキアンの聖地

レトロハミガキ

 レトロなパッケージがかわいいハミガキを見つけました。またもやパケ買いですが、お店での一目惚れというよりは、日本のガイドブックに載っていたものがスーパーにあったので思わずカゴに入れてしまったというのが正確です。
 雑誌やブログ、サイトで紹介されているものをお店などで見かけると、「あ、これ○○に載っていた。」という理由で手に取ることがよくあります。自社製品の売り込みのためにつくられる広告は、眉唾物も少なくありませんが、何の利害関係もない一個人の声には説得力があります。そして、○○さんが絶賛しているのだからと、その製品を試してみたくなります。
 雑誌などのメディアで取り上げられると、それは人気商品になるといわれていますが、一般人でも何かしらの影響力を持つ時代になりました。個人が自社製品を宣伝してくれるのは、企業としてもありがたいのではないでしょうか。
 私も拙ブログ上で多くのものを称賛してきました。紅茶にチョコレート、そして、ビスケット。どれも安くてイギリス国内のどこのスーパーでも買えるものばかりです。そして、マクビティービスケットやトワイニングの紅茶は、日本でも簡単に手に入ります。Masalaさんのおススメとして、是非、お試しください。マクビティーさん、トワイニングさん、宣伝しておきましたからね。

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Euthymol

 Euthymol は、チモールが主な成分の殺菌作用があるハミガキです。鮮やかなピンク色をしていますが、湿布薬のようなにおいと味がします。その強烈な薬くささが、口の中の雑菌と戦っているのでしょう。
注意:口の中に入れるのをためらうくらいすごい味がします。

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Column Latte さんにてコラムを書かせていただくことになりました。よろしければそちらもご覧ください。

治安改善!ロンドン南部ブリクストンで楽しむマーケット巡り

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Author:Lady Masala
移民の街ロンドンへようこそ。
各国文化を織り交ぜつつ、
Lady Masala が厳選したイギリスらしいものをご紹介します。
欧州旅行記と自分の足で集めたヴィンテージ、アンティーク コレクションのお披露目も。
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