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2020-01

美しい南国教会

マデイラ島最大の都市フンシャルは、どちらかというとのんびりとした雰囲気の熟年向け観光地。植物園やマーケットがあり、イギリス人やドイツ人のおじいちゃんおばあちゃんに人気の場所です。

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そんなフンシャルにも、若者が好みそうなアーティスティックな場所がありました。Zona Velha(ゾーナ・ヴェーリャ)一帯には、アーティストたちがそれぞれの感性でペイントした200を超えるドアが並んでいます。フンシャル最古の街路として知られる Rua de Santa Maria(サンタ・マリア通り)がその中心。

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15世紀に建てられたという Capela de Corpo Santo は、地元の漁師たちが祈りのために集った小さな教会。シンプルな白壁の外観の教会は、とても小さいですが、素朴な人々が拠り所にしてきたであろう温かみが感じられます。

ゾーナ・ヴェーリャを含むフンシャルの名所を1日でめぐるモデルコースを紹介した記事を
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よろしければご覧ください。
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ポルトガル領マデイラ島「フンシャル」1日観光モデルコース

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ポルトガル北部観光 ギマランイス VS ブラガ

生憎の雨に見舞われましたが、夏のホリデーにはポルトガル北部にあるポルト近郊のブラガとギマランイスへ行きました。空港から高速バスでホテルのあるブラガへ直行。同じバス停からギマランイス行きも出ています。空港からの距離はどちらも同じで50分ほどなので、旅行計画を立てるときには、どちらの都市を拠点にしようかかなり悩みました。ギマランイスに滞在する、両方にホテルを予約することも考えましたが、結局見どころの多いとされるブラガのホテルを予約しました。

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ブラガンサ公爵館

滞在2日目にギマランイスを訪れようと、出発前にホテルで行き方を尋ねました。レセプションの女性(とても親切でプロフェッショナル)は、若干の敵意を含んだ声で「あぁ、隣の市ですね」と言ったことに少し驚きましたが、ギマランイスに到着してその意味がよくわかりました。

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ギマランイスは街自体がかわいらしく小ぎれいで、見どころが集中しています。距離的に近いためにふたつの都市は比べられ、恐らくいつもギマランイス軍配が上がるのだろうと感じました。そのような理由で、ブラガの観光業界の人たちはギマランイスをライバル視してしまうのではないかと思います。ブラガも小ぢんまりとしていて、見どころが中心部に集まっている点は同じですが、雰囲気が明るく、歩いているだけで楽しくなるのはギマランイスの方でしょう。限られた旅行日程でどちらかを選ぶとしたら、大抵の人はギマランイスを選ぶのではないでしょうか。

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ノッサ・セニョーラ・ダ・オリベイラ教会

私は教会好きなのでブラガもとてもよいところだと思いましたが、一般的にはギマランイスのほうが観光しやすいでしょうか。コンパクトに見どころが凝縮されて観光に便利なギマランイスの四大名所をまとめました。

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ゆっくりじっくりブラガ観光

夏のホリデーで訪れたブラガは、ポルトガル第三の都市。「祈りの町」ともよばれ、ポルトガル一教会が多いことでも知られています。国内からの観光客も多く、日本で言えば京都のような場所。さほど広くない市街には、86もの教会があるそうです。教会めぐりが大好きという私のような人にはおすすめの観光地ですが、そうでない人でも歴史的建造物を見ながら散策するだけでも十分に楽しめそうです。

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お天気が悪かったので、どの場所にも長居してゆっくりと見学しました。ポルトガルで最初に建てられたという大聖堂最大の見所は、2台のパイプオルガン。立派過ぎて壁の一部にしか見えませんでしたが、よく見ると装飾の一つひとつに表情があり、見ていて飽きることがありません。ポルトガルでも有数の金箔木工細工なのだそうです。

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好々爺を中心にミュータントタートルズのようなかわいらしい子たちがお出迎えしてくれる大聖堂や、世界遺産にもなっているカトリックの巡礼地、貴族が住んでいた宮殿が残るブラガは、ゆっくりじっくり型の観光に向いています。

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設問

下の写真は、マデイラ島最大の都市フンシャル市内を走る観光バスです。写真を見て気がついたことを書きなさい。

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模範解答:
車内では各国語の観光案内が利用できますが、中国語はあるのに日本語がないことです。
(日本からは行きにくいですが、マデイラ島はとてもよいところです。)

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なぜか垢抜けない高速バス乗り場

Coach(コーチ:高速バス)の停留所は、どうしてこうもうらぶれているのでしょう。実家のある田舎、学生の頃住んでいた地方都市、イギリスの小規模な都市にあるもの、どれも色褪せて古臭いと感じてしまうのは私だけでしょうか。ポルト空港から到着したブラガ市街にあるコーチステーションも、垢抜けなく冴えないたたずまいでした。敷地内には旅行会社やカフェ、商店などがありますが、売られている商品にも昭和な雰囲気がムンムン。ポルトガルまで来て昭和もないのですが、この表現が正しいように思います。よく言えばレトロな感じでしょうか。

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コーチが発着する乗り場の壁には、落書き風な絵が描かれていて企業努力が感じられますが、やはりパッとしません。空港とギマランイスへの往復のため4回も利用しました。チケットは車内で運転手から購入します。「ハロー、イングリッシュ?」と声を掛けると運転手のおじさんの目が泳いでしまったので、空港での経験に習いガイドブックを開いてポルトガル語の「往復」を指さしたら喜んでくれました。ブラガからギマランイスへの往復で1人6.05ユーロ、安い。

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コーチの前に荷物が置いてある光景をブラガ、そしてギマランイスでも見かけました。最初は乗客の荷物なのかと思いましたが、どうやら小包みのようでした。詳しいことはわかりませんが、コーチが宅配サービスの一端を担っているようです。このような形で荷物が放置されていたら、ロンドンでは爆弾処理班が飛んできそうです。ポルトガルの地方都市、のどかだなぁ。

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ブラガからギマランイスまでは、途中に停留所が多く1時間近くかかりました(後で調べてみると直通ではわずか25分だそうです)。路線バスくらい停留所があり、全くコーチという気がしません。おばあちゃんが乗ってきて、運転手と雑談していたなと思ったら、しばらくして降りてゆくといった感じ。こちらも旅行者で時間を気にしていたわけではないので、そのようなローカルな雰囲気も楽しませていただきました。

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そして、ギマランイスに着いてびっくり。コーチステーションがうらぶれていなかったのです。ショッピングセンターにつながっていて、明るく最新設備が整っていそうな雰囲気。地方都市の高速バス乗り場は、古臭くて郷愁が漂っているほうが旅立ちには向いているのかもしれないなどと、勝手なことを考えてしまうのでした。

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ポルト空港から getbus でブラガへ

生憎の雨に見舞われましたが、夏のホリデーにはポルトガル北部にあるブラガとギマランイスに行きました。どちらもポルトからの日帰り旅行に人気の都市で、市街から列車や長距離バスで訪れる人が多いようです。私たちは、市街には寄らずに空港から直接ブラガ行きの空港シャトル getbus に乗りました。ギマランイス行きもあります。ポルト市街まで行く手間が省けて便利ですが、1時間に1本程度しか運行していないのが難点です。所要時間は約50分。

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バスを待つ間食事をしたかったのですが、空港内には、サンドイッチなどの軽食が食べられるカフェと Costa Coffee(コスタ・コーヒー)くらいしかありません。コスタはロンドン発祥のカフェチェーン。コスタ【イギリス】 vs スタバ【アメリカ】対決では、私は断然コスタ派ですが、残念なことに、最近コカ・コーラに買収されてしまいました。あぁ、ここにもまたアメリカ資本が...。アメリカの手には渡ってしまいましたが、コスタかスタバかと問われれば当然コスタと答えますけれどもね。ミルクたっぷりラテがとてもおいしいのです。と、話が横道にそれてしまいましたが、空港内では、食べたいものが見つからず食事は断念。コスタは自宅の近所にあるので、旅先でまで入りたくはなかったのです(と言いつつ、ブラガに着いたころにはお腹がすきすぎて、マクドナルドに入ってしまいました)。

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空港内にインフォメーションがありますが、そこでチケットは買えません。乗車時に運転手から購入します。私たちは往復で買いたかったのですが、言葉がなかなか通じず苦労しました。「リターン」、「ラウンドトリップ」、「ゴーアンドカムバック」などジェスチャーを交えていろいろな言い回しで伝えようとしましたが、結局通じず、ガイドブックに書いてあったポルトガル語を指差してようやく買うことができました。英語は得意ではなかったようですが、辛抱強く私たちに付き合ってくれた運転手さん、ありがとうございます。ポルト空港からブラガやギマランイスに行きたいときには、空港直通の getbus が便利です。

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びっくり寿司屋「ナゴヤ」マデイラ島

マデイラ島にある日本食レストラン NAGOYA に行きました。15ユーロくらいでお寿司と鉄板焼きが食べ放題。とはいっても、中国人(多分)が経営するなんちゃってジャパニーズです。ネタに対してシャリが大きすぎたり、そのシャリが酢飯でなかったり、わさびが用意されていなかったりしますが、海に囲まれたマデイラ島にあるお店だけあって、ネタが新鮮でお刺身がとてもおいしかったです。そして、そのネタを選んでシェフに焼いてもらう鉄板焼きも当然文句なしのお味でした。

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ただ、お刺身にわさびがないのはちょっと物足りなかったです。「わさびがあったらなぁ」と心から思いましたが、持っていることに気がつきました。ナゴヤには、マデイラ島に着いた初日に、ホテルにチェックインする前の荷物を全て抱えた状態でランチを食べに行きました。前日は、ガトウィック空港内にあるホテル Hampton by Hilton London Gatwick Airport に前泊しましたが、夕食にはマークス&スペンサーでお寿司(半額になっていたので)を買って食べていたのです。わさびが一袋余ったので、ドケチな私は捨てずに取ってあったのでした。それを思い出し、100ml以内の液体を入れる透明の袋の中からブツを取り出して、こっそりお醤油に溶きました。新鮮なサーモンのお刺身!わさびがあるとないのとではおいしさが違います。

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デザートお寿司に度肝を抜かれ...

大きすぎて、しかも酢飯ではないシャリのお陰ですぐにお腹がいっぱいになってしまったのが悔しくて、もう一度行きたいと思っていましたが、結局行けずじまい。お腹にたまるお寿司は、カリフォルニアロールや鉄火巻きだけを選んで、サーモンとエビをお刺身と鉄板焼きにして食べるのがベスト。鉄板焼きでは、ビーフや野菜もおいしかったです。今度行くときはそのチョイスで食べます。マデイラ島、近いうちにもう一度行くので待っててね。

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もうマズイなんて言わせない!パブで味わう三大「イギリス料理」

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移民の街ロンドンへようこそ。
各国文化を織り交ぜつつ、
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