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2020-01

きらきらカップ

このシャイニーカップを見つけたとき、ファイヤーキングのピーチラスターに違いないと思いました。しかしながら、手にとってよく見てみるとメキシコの Termocrisa(ターモクリサ) というメーカーの製品らしいことがわかりました。どうやら本家本元の類似品をつくっていた会社のようです。

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このような書き方をすると悪意があるように思われてしまいそうですが、流行を取り入れようとすると、どうしても似たようなデザインになってしまうのはある程度は致し方がないこと。もちろん、他にもいろいろなパターンのミルクグラス製品を製造していたようです。ちょっとやりすぎかなという気がしないでもないですが、私はこのターモクリサのカップがとても好きです。ファイヤーキングよりも薄くて軽いところ、きらきら度が高いところがポイントです。

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ポルトガル領マデイラ島「フンシャル」で過ごすカラフルな休日


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みつ入れ子になった

JAJ Pyrex(JAJ パイレックス)のミキシングボウル。チャリティーショップでみつ揃えだったのに、いちばん大きい子だけを買ってしまったのは2011年2月のことでした。罪なことをしてしまったものです。そのとき、買い物に来ていたウィンストン・チャーチル似のおじいちゃんにつかまって、話が長くて大変だったことを思い出します。

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大雪の日、仕事が半休になったのでチャリティーショップに寄りました。そこで、真ん中の子を見つけたけれど、ほしいとは思わずに手ぶらで帰りました。でもやはり気になって、同じものをカーブーツセールで見つけてお持ち帰りしたのは、2013年6月のことでした。

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最近になってやっと小さい子とカーブーツセールでめぐり会いました。しかも大好きなバラ模様。パターンはばらばらですが、これでやっとみっつ揃いました。近頃、June Rose(ジューン・ローズ)をよく見かけ、そのたびに連れて帰ってきてしまいます。

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甘すぎず、どこか懐かしい感じのするバラ模様のとりこになってしまいました。

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イギリスの城下町「ルイス」アンティークハントと歴史をたどる旅


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わたしリス子、外国から来たの。

わたし Masala さんのところに住むことになったリス子。Chiswick(チズウィック)っていうところで出会ったのよ。レトロな感じのどうぶつさんには弱いんだって Masala さんが言ってた。わたしね、外国生まれなの。ほら、Foreign って書いてあるでしょ。でも、いつどこで生まれたかは覚えてないの。そんなわたしだけど、どうぞよろしくね。

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耳の片方は白いのに、

イギリスでは、輸入品の製造国を明確にするために1887年に Merchandise Marks Act という法律が制定されました。それまで Foreign の刻印で輸入されてきた製品に Made in Japan のように正確な国名を表記することが義務付けられたのです。19世紀後半には、日本からも多くの陶磁器が輸出され Foreign や Nippon のマークがつけられていたそうです。

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ここまで読むと「もしかするとリス子ちゃんは、100年以上前につくられた正真正銘のアンティーク!?」と思ってしまいますが、実は Foreign マークは、20世紀になってからも使用されていたというのです。例えば、第二次世界大戦後、東側諸国に輸出される西ドイツ製品や、冷戦時代のアメリカがソ連から輸入する製品には Foreign マークが刻印されていました。そのため、Foreign マークから正確な製造国や年代を特定することは難しいとされています。

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もう一方はピンク。白く塗るのを忘れたとしか思えません...

ふーん。そうなんだ。リス子ちゃんがどこから来たのかは結局わからなかったけど、もしかしたら今はもうない国、西ドイツやチェコスロバキアで生まれたのかもしれないね。ひょっとすると、日本からはるばる船に乗ってやって来たって可能性だって否定できませんよね。そう考えると、想像は無限に広がってゆきますね。

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この角度、研ナオコに似てなくもない!?

参考文献: China Chat

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そんなことできない

もうこれ以上増やさないなら、今ある物をずっと持ってられるんだけどなー。
でも、もう買わないなんてことできるはずないか。
あなたたちのことですよー。
もう片付ける場所がありません。

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JAJ Pyrex(JAJ パイレックス)June Rose(ジューン・ローズ)

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ロンドンでテムズ川クルーズ「サザーク」半日観光モデルコース

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tea cups

最近、私好みのティーカップによく出会います。家が狭いので喜んでばかりもいられませんが、よい物が見つかったときは、置き場所のことなど考えずに連れ帰ることにしています。

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以前、Wimbledon Car Boot Sale(ウインブルドン・カーブーツセール)で Johnson Brothers(ジョンソン・ブラザーズ)の Rose Bouquet(ローズ・ブーケ)の大きめのボウルを購入しました。大のお気に入りで、キッチンにおいてフルーツボウルとして使っています。ちなみに、ウインブルドン・カーブーツセールは、もうありません。結局、一度しか行けずに残念でした。

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ディナー&ティーセットもつくられていたというローズ・ブーケ。一度、めったに行かないチャリティーショップでディナーセットを見つけたことがあります。少しずつ買いそろえたいと思っているので、もちろんほしかったのですが、プレートだけでも6枚あり断念。ばら売りなら絶対にお持ち帰りしていたのに。

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運よく Chiswick Car Boot Sale(チズウィック・カーブーツセール)でカップ&ソーサーを一組ゲット。ティーカップがだんだん増えてきたので今までに購入したティーカップを並べてみました。ただの自己満足だということは重々承知しておりますが、ひとこと言わせてください。かわいすぎです!

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リスボン「泥棒市」心ときめく蚤の市で宝探し!

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取らぬ狸の皮算用

前回一時帰国したとき、コレクションのヴィンテージ食器の一部をアンティークショップに売却し、ちょっぴりですがお小遣い稼ぎができました。以来売れそうなものを買い集め、次に帰国するときにもお金儲けができるようにと準備をすすめていました。

ところがです。今回は、前回お世話になったショップが閉店していたことがわかり、急遽めぼしいアンティーク・リサイクルショップに連絡をとりましたが、芳しい返事をいただけませんでした。安くしか買い取りできないという連絡をくださったショップもありましたが、ほとんどのショップからは返信さえいただけず。圧倒的な買い手市場に立つ瀬もなく、超氷河期に就職活動をしていた頃のことを思い出してしまいました。

日本では流行の移り変わりが激しく、少し前まで流行っていた物がすぐに時代遅れになってしまうようです。まさかひとつも売れないなどということは予想もしていなかったので、慌ててフリマサイトなどを調べてみると、私好みのレトロヴィンテージの出品自体がほとんどありません。あっても、高値では取引されていないようです。日本で実際にアンティークショップに出掛けてもみましたが、私が好きそうな物のほとんどは、イギリスのショップと大差ないくらいの値段で売られていました。これでは利益があまり出ないはずです。

また、日本のフリマ・オークションサイトで売ろうと思いましたが、登録時に日本の携帯番号が必要ということで断念しました。日本で売るのは諦めイギリスのオークションサイトに掲載しましたが、こちらでの反応もイマイチ。ひとつが高値で売れたことに気をよくし、値段を高めに設定しているのがその原因と思われます。転売目的で購入したとはいえ、気に入って選んだ物なので売れなければ自分で使うか贈り物にすればよいのかなと考えて値引きはしていません。

どんなことにもいえることかもしれませんが、欲を出すといけないということが今回のことでよくわかりました。大好きなヴィンテージ食器は、自分用にこつこつ集めて楽しむことにします。

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ロンドンでアンティーク三昧 掘り出し物が必ず見つかるマーケットめぐり

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王室メモラビリア

ウェールズ公チャールズとダイアナ妃のご成婚を記念してつくられたペアグラス。若かりし日のおふたりの写真と、セント・ポール大聖堂で結婚式が執り行われた日付がプリントされています。

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イギリスでは、王室のさまざまな節目にこうした記念グッズが販売されます。最近では、エリザベス女王の90歳の誕生日、ウィリアム王子とキャサリン妃、そしてヘンリー王子とメーガン妃のご成婚記念グッズが記憶に新しいところです。
プレートやマグカップなどが一般的で、グラスというのはなかなかレアなのではないでしょうか。しかも、英国王室グッズなのに、Made in France というのもご愛嬌。

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おふたりは、1981年7月29日にご結婚されましたが、96年には離婚。去年は、97年に悲劇的な事故でダイアナ妃が亡くなってから20年という節目の年で、ダイアナグッズがにわかに注目を集めた年でもありました。

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ご成婚当時の若く希望に満ちた表情のダイアナ妃。来たるべく運命を知る由もなかったでしょう。過去は変えることができませんが、亡くなった時にはまだ幼かったウィリアム王子とヘンリー王子には、幸せな家庭を築いてほしいと思わずにいられません。

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ロンドン郊外ケンプトン「サンバリー・アンティーク・マーケット」で大満足!攻略法を一挙大公開

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各国文化を織り交ぜつつ、
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