2017-10

ビーチを歩く

 美しいビーチと町並みを誇るヘイスティングス。Old Town(オールド・タウン)には、歴史を感じさせる建物がそこかしこに見られます。

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 ハイストリートには、おしゃれで気の利いた雑貨屋、アンティークモール、カフェやレストランがたくさん。見ているだけでも楽しくなります。

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 海辺の町に来たからには、やはりビーチサイドを歩いてみたくなります。私たちは19世紀に建てられたという桟橋、Hastings Pier(ヘイスティングス・ピア)から散策をはじめました。老朽化したために再建され、2016年より使用されているという橋の上には、軽食のストール、土産物店などがあります。ベンチもあるので、潮風に吹かれながら休憩するにはちょうどよい場所です。

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 ヘイスティングスの海岸は、砂ではなく小石が敷き詰められた礫浜(れきはま)。石に足をとられて少し歩きにくいですが、日ごろの運動不足解消のために一役買いそうです。南の島に輝くエメラルドの海とまではいきませんが、青い海と寄せては返す波の音を聞いていると、リゾート気分を味わえます。

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 しばらく歩いていると、停泊する漁船と古い木造の建物が見えてきます。黒くて背の高い建物は Net Shops(ネット・ショップ)とよばれる魚網の保管庫。第2種指定建造物にも認定されている歴史的建造物です。魚市場やレストランとして使用されているものもあるというネット・ショップ。同様の古びた建物が並ぶ一角には、漁船や錨もディスプレーされ、伝統的な港町の姿を垣間見ることができます。

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港町「ヘイスティングス」英国が誇る美しいビーチと町並み

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海辺の町ヘイスティングス

晴れた日に海沿いを歩くのは気持ちよい。
暑い日に海風に吹かれると心地よい。
シーフードが新鮮でおいしい。
海辺の町はよいですね。
住んでいるとこんな能天気なことばかりも言ってっていられないのでしょうけれども、
海辺の町を訪れるのは、わくわくします。

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ヘイスティングス城

 イングランド南東部に位置する港町 Hastings(ヘイスティングス)に行ってきました。ロンドンからは電車で2時間ほどの距離。伝統的な漁港と美しい景観を併せ持つ美しい場所です。

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 歴史的には1066年に起こった「ヘイスティングスの戦い」の舞台として知られています。アングロ・サクソン王エドワード懺悔王の死後、その妻の兄に当たるハロルド2世が即位しましたが、そのことを不服とし兵を挙げたのがエドワードの従甥であったノルマンディー公ギヨーム2世。勝利を収めたギヨームがウィリアム1世としてノルマン朝を開き、現在のイギリス王室の開祖となりました。
 
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 王位継承権をめぐる戦はとりたてて珍しいことではありません。しかし、王となったウィリアムがノルマン人(フランス人)であったという史実に驚かされます。ウィリアムは、ノルマン系の家臣を優遇し、反抗したアングロ・サクソン系貴族の土地を没収しては同胞に分け与えていたといいます。アングロ・サクソンの人々にとっては、余所者の王ウィリアムが忌々しかったに違いありません。

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 ノルマン人はやがてアングロ・サクソン人に同化してゆきますが、イギリス文化にフランスのそれが融合されていることは、興味深い事実です。どの国も近隣諸国からの影響を受けて独自の文化を築いてきました。そのことを認め合い、お互いに仲良くできればよいのですが、それはなかなか難しいことのようです。イギリスとフランスも、わが国とお隣の国の関係も然りです。

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 と、話は横道にそれましたが、ウィリアム1世が建てたというヘイスティングス城。現在では城跡が残るのみですが、その崩れかけた姿に趣があります。高台に建つ城の敷地内では、どの角度からも美しい町並みを見下ろすことができます。間近に迫る海。おもちゃのようにかわいらしい家々。お天気のよい日には英仏海峡が見渡せるそうです。

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メアリー・アーデンの農場

 Mary Arden’s Farm(メアリー・アーデンの家)は、シェイクスピアの母メアリーが生まれ育ち、結婚するまで住んでいたとされる農場です。一般に公開されているのは、メアリーの父であり、シェイクスピアの母方の祖父にあたるロバート・アーデンと、彼の隣人で友人でもあったアダム・パーマーによって16世紀前半に建てられた農場とコテージです。

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 その広大な敷地には、馬や羊、豚などの家畜が飼育されています。この動物たちは、シェイクスピアの時代に一般的であった品種が多く、現在では珍しい種類の生き物も見られるそうです。餌付けしたり、触ったり、動物たちと触れ合うこともできます。もこもこの羊は特にかわいらしく、癒されます。

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 時間帯によっては、ショーやワークショップが見られます。私たちはホルスタインの乳しぼりの様子を見ることができました。乳をしぼる人間のことが嫌いだったり、機嫌が良くないとあまり乳を出してくれないそうです。その日は、わずかしか乳を出さなかった牝牛。ご機嫌斜めだったのでしょうか。お母さん牛について離れようとしない子牛の愛らしい姿も見られました。

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 アーデン家の隣人であったパーマー家が所有していたというコテージ Palmer’s Farmhouse(パーマーの農場)には、シェイクスピアの時代の暮らしの様子が再現されています。ここメアリー・アーデンの家は、オーガニック農法で作物を栽培している実際の農場です。ここでつくられる無農薬野菜は、カフェで味わうことができるほか、午後1時から行われる Tudor dinner(テューダー・ディナー)でも使用されます。

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 テューダー・ディナーで供される晩餐は、このキッチンで調理されます。テューダーの女性たちが解説しながら料理をつくります。美味しそうな香りが漂ってお腹がすいてきそうですが、残念ながら、味見はさせてもらえません。使用されるのは新鮮な季節の野菜や果物。ベリーを使ったデザートがおいしそうでした。

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 このショーでは、シェイクスピアの時代の食卓風景を見ながら、当時の生活習慣やテーブルマナーについての興味深い話を聞くことができます。衛生状態が悪く子どもの死亡率が高かったこの時代、生水から伝染病に感染することもあったそうです。そのような事情もあり、裕福な家庭では食事とともにビールが飲まれていました。しかも、子どもも大人と同様にビールを飲んでいたのだとか。今では考えられない驚きの習慣です。

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 メアリーは8人姉妹の末娘でしたが、父ロバートのお気に入りであったため、遺言によりこの広い農場を相続しました。シェイクスピアの戯曲「お気に召すまま」には、「アーデンの森」として登場するこの農場。シェイクスピア自身も幼い頃には、祖父母に会うために何度もここに足を運んでいたのかもしれません。

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1日中楽しめるテューダーファーム

シェイクスピアの故郷として知られるストラトフォード・アポン・エイボンの中心街から4キロほど離れた Wilmcote(ウィルムコート)にあるメアリー・アーデンの家は、オーガニックファームとして運営されるシェイクスピアの母親が生まれ育った農場です。
かわいらしい動物に触れることもできる広大な博物館を訪れるには、これからの季節がぴったり。
子どもと一緒に楽しめます。

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春と夏ではこんなに違う

 春のホリデーには、ストラトフォード・アポン・エイボンに行きました。泊りがけでイギリス国内に出かけるのは、15年ぶりでした。お天気はいまいちでしたが、想像していたよりもずっと楽しくて、気候の良い夏にもう一度出かけようと決めていました。

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 夏に再びここを訪れたいと思ったのは、シェイクスピア・バースプレイス・トラストによって運営管理される、シェイクスピアゆかりの施設の共通入場券の有効期限が1年間だったからです。春先にはまだ花が咲いておらず、どの庭もとても寂しかったのを残念に思いました。とても気に入ったアン・ハサウェイの家の庭をどうしても見たかったので、夏になるのを楽しみにしていました。

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 入場券の有効期限を長く設定しておくことは、よい経済効果をもたらしそうです。私たちが、電車で出かけ、ホテルに泊まり、レストランで食事をし、お土産を買ったことはいうまでもありません。しかも、観光客の財布の紐は普段よりも緩んでいますし。

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 シェイクスピアの生家やホールズ・クロフトの庭も美しかったですが、私はシェイクスピアの妻が結婚するまで住んでいたというアン・ハサウェイの家の庭がいちばん好きです。茅葺屋根もかわいらしく、まるでおとぎの国にあるお家のようです。

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 それにしても、春先と真夏の庭とでは、まるで別の場所のようです。それど同時に、目の前に広がる庭は、私が想像していたままの光景でした。このお花畑を何度も見たことがあるような、不思議な既視感を覚えました。

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 ぜいたくを言うならば、バラが満開になる6月から7月にかけて、イギリスがいちばん美しいといわれている時期に訪れたかったです。もう少し近ければ、少しずつ変化してゆく花々を毎週のように見られたのですが。近所に住んでいらっしゃる人たちが羨ましいです。

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おいしいパッタイ

 春と夏にストラトフォード・アポン・エイボンに行きました。春も夏も昼食は The Garrick Inn(ギャリック・イン)で、夕食はハイストリートでただ一軒のタイレストラン Giggling Squid(ギグリング・スクイッド)でいただきました。

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 ギャリック・インでは、春にはチキンバーガー、夏にはフィッシュ&チップスを食べました。フィッシュ&チップスにはセットメニューとシェフのお勧めとがあり、私たちは値段が安いセットの方を注文しました。特大フィッシュを強調するシェフのお勧め。食べきれなくてはもったいないと思い、セットの方にして正解でした。こちらでも十分すぎるくらいの大きさ。チップスが少なめでしたが、お腹いっぱいになりました。

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 ギグリング・スクイッドでは、春にはカレーを食べました。相棒の食べたペナンカレーはおいしかったですが、私のグリーンカレーは月並みでした。もう一度行きたいレストランではありませんでしたが、昼にはイギリス料理を食べたので、夜はタイ料理に。西洋料理以外の選択肢はインド、中華、タイの三択しかありません。フィッシュ&チップスのおかげで、あまりお腹がすいていなかった私は、軽そうなパッタイを注文しました。全く期待はしていませんでしたが、このパッタイがおいしくて。パッタイってこんなにおいしいものでしたっけ?と、目から鱗が落ちるほど。

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 ストラトフォード・アポン・エイボンのハイストリートには、西洋料理以外のレストランが少ないです。インドと中華が数軒、そしてタイが一軒。そのようなわけで、私たちが訪れたギグリング・スクイッドは、連日大繁盛でした。ここに日本食レストランをオープンしたら大儲けができそうです。ノウハウと資本をお持ちの方、いかがでしょうか。

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Lady Masala が厳選したイギリスらしいものをご紹介します。
欧州旅行記と自分の足で集めたヴィンテージ、アンティーク コレクションのお披露目も。
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