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2019-06

バース観光ハイライト

Bath(バース)を訪れるのは2度目。前回は日帰りでしたが、今回は1泊してのんびりと観光してきました。ロンドンからバースまでは列車で約1時間30分。コーチ(長距離バス)だと3時間かりますが、運賃が割安になります。私たちはヒースロー空港からコーチに乗りました。ここで驚いたのは、ヒースローの方が目的地に近いのにも関わらず、ロンドン中心部ヴィクトリアから乗車するよりも料金が高いこと。ヴィクトリアからヒースローまでは約1時間、そこから2時間ほどでバースに到着します。乗車時間が短いほうが料金が高いのです!

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ホテルに荷物を置いた後は、街の中心にある Abbey Church Yard(アビー・チャーチ・ヤード)に向かいました。この広場には、観光の中心となるThe Roman Baths(ローマン・バス)と Bath Abbey(バース・アビー)があります。まずはアビーを見学しました。壁の80パーセントがステンドグラスに覆われているという大聖堂の内部には、グラスに反射した色とりどりの光が差し込みます。その美しさは、「西部の灯火」と称えられるほど。

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司祭であったジェームス・モンタギューの墓があります。ここを訪れた人々に喜捨を促すために、美しい墓標を築いて埋葬してほしいとの本人の希望によりつくられたものです。亡くなってからもこの大聖堂とともにあり、その役に立ちたいという気持ちの現れでしょうか。

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アビーを後にし、隣に建つローマン・バスに行きました。2千年以上も昔にローマ人が築き上げた温泉複合施設は、神殿を兼ね備えたレジャーセンターのような場所だったと言われており、現在は博物館となっています。

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その展示の中で私が興味を覚えたのは、呪いのタブレットの存在。ローマ人たちが信仰していた女神スリス・ミネルヴァに復讐を祈願するための板があり、罪状や復讐したい人物の名前などを記入して女神に捧げたそうです。下手なことを書いては逆に自分が女神に呪われる可能性があると考えられていたため、書記を雇って決まった形式で書かれることが多かったそうです。「親愛なるスリス・ミネルヴァ様、私の燭台を盗んだ者を罰してください。願いが叶った暁にはケープを捧げます」など、簡潔かつ具体的に。オカルトチックではありますが、人間味のある習慣に当時のローマ人たちの素顔を垣間見たような気がしました。

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湯治に訪れる上流階級の人々が集ったというバースには、シンプルで機能的、かつ美しい多くの建造物があります。タウンハウスとして建てられた The Circus(サーカス)、別荘として利用されていた Royal Crescent(ロイヤル・クレセント)、市内を流れるエイヴォン川にかかる Pulteney Bridge(パルトニー橋)は必見。

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観光名所となっている有名な建造物はもちろんのこと、公園が美しいバース。訪れたのは11月で、咲いている花は限られていましたが、春の花の盛りはさぞかしきれいなのだろうと想像しました。6月頃にもう一度訪問し、公園めぐりをしようと計画中です。

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花盛りロンドン!ピクニックもできるお花見スポット4選

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どちらが元祖?ザ・バース・バン

バースには、名物として知られる Bun(バン)を食べられるお店が2軒あります。ひとつは前回ご紹介した Sally Lunn’s(サリー・ランズ)で、もうひとつが The Bath Bun(ザ・バース・バン)。どちらもローマン・バスやバース・アビーが建つアビー・チャーチヤード周辺に建ちます。

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サリー・ランズでは、プレーンなバンにセイボリー(おかず系)、または、スイーツ(お菓子系)のトッピングを載せていただきますが、ザ・バース・バンのものは、ミルクと砂糖、カラントにレモンピールを練りこんで焼き上げられています。ほんのり温かく、バターをぬっていただきます。

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手前に見えるのがスコーンで奥の物がバース・バン

18世紀に地元の医師であったオリバー氏が考案したとされるレシピを今に受け継ぐザ・バース・バン。現在バース・バンと言えば、一般的にカラントたっぷりの甘い物を指しますが、サリー・ランズでは、サリー・ラン・バンこそが元祖バース・バンであると主張しています。サリー・ランズのホームページには、1851年に開催されたロンドン万国博覧会で The London Bath Bun(ロンドン・バース・バン)として紹介された甘いバンがバース・バンという名称で定着したのではないかという見解が述べられています。

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ザ・バース・バンのホームページには、サリー・ランズに反論する内容は記載されていません。どちらが本家本元バース・バンかという問いに対しての答えは見つかりませんが、単純にどちらもおいしいです。今回私たちがしたように、食事には、サリー・ランズ、お茶するときにはザ・バース・バンというように、両方を食べ比べてみるとよいのではないかと思います。

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これぞイギリス土産!「ミスター・キプリング」のおもてなしスイーツ

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アットホームで朝食がおいしいホテル

イギリスの宿といえば B&B(ベッド・アンド・ブレックファスト)が有名です。私たちが Bath(バース)で宿泊した Henrietta House(ヘンリエッタ ハウス)は、ホテルと紹介されていますが、家族経営の B&Bを思わせる小ぢんまりとした宿。スタッフの対応がとてもよく、快適に過ごすことができました。朝食はビュッフェ形式ではなく注文してから調理されます。9品目の中から好きなものを選べ、お代わり自由。大食らいの私たちは朝から2皿ずつ食べて、その日は元気に観光しました。ビュッフェ形式で自由に食べられる手づくりのケーキや部屋においてあるビスケットもとてもおいしいです!

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昔ながらのマーケット

Bath(バース)には、ロンドンではもうほとんど見かけなくなったレトロな屋内マーケットがあります。主に地元の人が利用するショッピングアーケード Guildhall Market(ギルドホール・マーケット)には、荒物屋さん、古本屋さん、(とうがたった)お姉さま方御用達の服やカバンを扱うお店などが目立ちます。

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入り口付近にはお惣菜を売るデリカウンター、観光地にあるようなイギリス土産屋さん、昔ながらのお菓子屋さんもあるので、観光客でも楽しめないこともありませが、限られた時間の中で足を運ぶ価値があるかというと疑問です。ただ、レトロな雰囲気が好きな人にとっては絶対に楽しい空間です。

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ロンドンにある Brixton Village(ブリクストン・ビレッジ)もこのようにひなびた感じでしたが、近年モダンでおしゃれな若者向けのテナントが増えてきています。商店街を活性化し、若者を取り込むことは悪いことではありません。むしろ、そうするしか生き残る道はないのかもしれませんが、伝統的な形式や物がひとつ、またひとつと、姿を消してゆくことには、寂しさを感じずにはいられません。

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訪れたのが平日だったせいもありますが、実際、ギルドホール・マーケットには、お年寄りの姿が目立ちました。そのせいか、せかせかしたところのない、ゆっくりのんびりとした時間が流れているようでした。

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ペット用品を売っているお店があり、期待をこめて中をのぞいてみましたが、やはり動物の姿はありません(イギリスでは、店頭で生き物を販売する行為は動物虐待だとみなされます)。入り口付近には、年季の入ったRSPCA(動物愛護団体)の募金箱が。レトロな置物と一体化したような昔ながらのマーケット。いつまでもあり続けてほしいと思います。

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ロンドンでアンティーク三昧 掘り出し物が必ず見つかるマーケットめぐり

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どちらが元祖?サリー・ランズ

旅行を計画するまでは知りませんでしたが、バースでは Bun(バン)とよばれる小型の丸いパンが名物(ハンバーガー用に使われるふっくらと丸い形のパンのがそれ)。

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バンを味わえる場所はふたつあり、そのひとつが Sally Lunn’s(サリー・ランズ)。ローマン・バスやバース・アビーが建つアビー・チャーチヤードのすぐ近くです。15世紀に建てられたというバース最古の建物を使って営業されてるだけあって、天井が低かったり、傾いでいる箇所があったりと建物自体に味があります。

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サリー・ランズは、ユグノー戦争の際にイギリスに亡命してきた女性。ここバースでパン屋に職を得た彼女は、祖国フランスで覚えたブリオッシュに似たバンを焼きはじめます。そのバンはいつしかサリー・ラン・バンという愛称で親しまれるようになりました。地下には、博物館とショップがあり、オリジナルバンや紅茶を手に入れることができます。

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サリー・ランズでは、チキンやサーモン、ジャムやレモンカードなどのトッピングをトーストしたサリー・ラン・バンに載せていただきます。セイボリー(おかず系)、スイーツ(お菓子系)のどちらも選べるので、食事をしたいときだけではなく、カフェとしても利用できます。ただ、ランチタイムには長い行列ができるので待たされるのを覚悟して並びましょう(正午前に行くと比較的すんなり入れます)。

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ホームページでは、サリー・ラン・バンこそが元祖バース・バンと謳われていますが、バース・バンを扱うお店はここひとつではないのです。次回は、もうひとつのほうをご紹介しましょう。

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バースで絶対に外せない場所

Bath(バース)と言えば温泉。イギリスでは唯一温泉の湧き出る場所です。その歴史が一目でわかるのは The Roman Baths(ローマン・バス:ローマ浴場博物館)。展示の中心となる大浴場「グレート・バス」や、紀元前から枯れることなく湧き出す源泉「キングス・バス」は必見ですが、私のイチオシは、オカルトチックな「呪いのタブレット」。古代ローマ人に思わず親近感を覚えてしまいます。どんなものかって?興味のある方は記事をご覧ください。

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バース観光1日モデルコース

先日、Bath(バース)に出掛けてきました。イギリスでは唯一温泉の湧き出る場所で、ゲルマン語でお風呂を意味する言葉が地名となったそうです。ヴィクトリア朝以降は上流階級の人々が湯治に訪れたため、趣向を凝らした建物がいたるところで見られるます。小ぢんまりとした街で、日帰りでも充分楽しめます。そんな見どころいっぱいのバースを1日で効率よく歩くコースをまとめました。

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移民の街ロンドンへようこそ。
各国文化を織り交ぜつつ、
Lady Masala が厳選したイギリスらしいものをご紹介します。
欧州旅行記と自分の足で集めたヴィンテージ、アンティーク コレクションのお披露目も。
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