2017-07

ロビンの缶入りショートブレッド

 去年のことになりますが、12月に Marks & Spencer(マークスアンドスペンサー)でロビンをモチーフにした缶入りのショートブレッドを購入しました。クリスマスが近づいてくると、ロビンをかたどったカードやデコレーションをよく見かけるようになります。ロビンはクリスマスに相応しい神聖な鳥であるとされているからです。

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 ロビンの胸元の鮮やかなオレンジ色には言い伝えがあります。イエス・キリストが十字架に磔にされたとき、一羽のロビンがそばに寄り添い、彼を慰めるために耳元で静かにさえずったといいます。茶色がかっていた胸元は、それ以来キリストの流した血の色で赤く染められるようになったのだとか。

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 ショートブレットの缶は定期的に入れ替わります。最近では、エリザベス2世の90歳の誕生日をお祝いしたものがありました。私は、女王様の即位60周年 Diamond Jubilee(ダイアモンド ジュビリー)を記念してつくられた缶を2つ持っています。中身のショートブレッドは可もなく不可もなくですが、好みの絵柄が出るたびに買い集めようと思います。

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ポーランドのスーパーで買ったもの

 雨後のたけのこのような勢いでロンドン市内に増え続けるポーランド系のスーパー。私がその一軒で買ったものは「卵」です。といっても、卵がほしかったわけではなく、箱に一目ぼれしました。

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 しかしながら、そのスーパーに出かけた前日に卵をいつものスーパーで入手していたので、その日は手ぶらで帰ることに。必要になったときに、家の近所にある別のポーランドスーパーに行きましたが、残念なことに同じものを見つけることができませんでした。そこに置かれていた卵のケースもそれなりにかわいかったのですが、後日、再び同じ場所へ戻りました。

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 箱の表面に日付がスタンプされています。山積みになっているなかから、なるべく邪魔にならない場所に押されているものを選んでお持ち帰りしましたが、かわいらしいいニワトリさんの上に日付が横切っているような箱がほとんどでした。「どうして、こんなに無神経なの!」と一人で怒りましたが、ケース目当てに卵を買う人ってあまりいませんね。

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なつかしの缶入りドロップス

 フリーマーケットに行ったとき、ディーラーさんのストールに懐かしの「サクマのドロップス」の古い缶がありました。欲しいと思いましたが、高かったのでそこでは購入しませんでした。新品ならば手に入るだろうと、日本滞在中は、スーパーに行くたびに缶入りドロップスを探しましたが、見つかりませんでした。ないとなると欲しいと思うのが人情というもの。

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 諦めていましたが、最終日の羽田空港、「ハローキティージャパン」で売っているのを見つけて喜び勇んで購入しました。缶を手荷物のバックパックのポケットに入れて搭乗までの間、免税店をうろうろしました。自分が歩くたびにガシャガシャと缶の中のドロップスが鳴り、「これこれ、この音」と、とても楽しい気分になりました。

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 サクマの缶入りドロップスのことが気になって、ロンドンに戻ってから公式サイトを調べてみました。昔ながらのものが二種類と、私の購入したものとは違う絵柄ですが、キティーちゃんのものとが製造されているそうです。定番の二つは大きさが違うそうですが、私は大きいほうを見たことがないような気がします。今度、帰国するときには、ぜひとも手に入れたい商品です。

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キャラクター天国

 日本でフリーマーケットの洗礼を受けました。いつものようにヴィンテージやアンティークの食器をハントしに行ったつもりでしたが、最初のストールでペコちゃんグッズが目に入ったときからテンションが上がりました。「あぁ、どうしよう。一周したらスーツケースに荷物が収まりきらないかも」と、興奮のうちにフリマデビューの幕が上がりました。
 実は私、かわいいものが大好きで、キャラクターグッズも集めています。サンリオ、ペコちゃん、キューピーちゃん、ひよこちゃん(チキンラーメン)、アポロちゃん、ドラえもん、トトロ。日本は本当にキャラクター天国です。ハローキティーやマイメロディー、モンチッチなど、私が子どもの頃に流行っていたキャラクターがリバイバルしているのも嬉しいです。
 フリマでこんなに多くのキャラクターグッズに出会えるなんて、しかも、そのほとんどが、おまけやノベルティーであるということにも感激しました。

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 私が購入したのはペコちゃんとポコちゃんのペンダントヘッドで、お菓子のおまけのようです。ストールには、民族衣装など、様々なコスチュームを身にまとったペコちゃんとポコちゃんがたくさんありました。バッキンガム宮殿の衛兵の格好をしたイギリス版もありましたが、私は、お嫁さんとお婿さんにしました。かわいすぎです。
 日本のお菓子はパッケージがかわいらしい上に、おまけつきのものが多いです。イギリスでは、おまけつきの商品がほとんどありません。たまに、紅茶とマグカップとがセットになっていることがありますが、その分、値段が高くなり、お得感が全くありません。○○を買って、ノベルティーをゲットしようというようなキャンペーンも少ないです。
 日本はキャラクター、おまけ、ノベルティー天国です。これは、日本の明るくて華やかな文化といえるのではないでしょうか。

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ウィリアム王子が暮らすロンドン「ケンジントン宮殿」ヴィクトリア女王ゆかりの地

サトちゃんとサトコちゃん

 私は日本に一時帰国するたびに佐藤製薬のサトちゃんと一緒に記念撮影をするくらいサトちゃんが好きです。お薬を購入して、なおかつ、運がよければもらえるというサトちゃんグッズ。欲しいとなると、オークションやフリーマーケットなどで手に入れるしかありません。
 お祭りの日に薬局の前を通りかかると、サトちゃんと妹のサト子ちゃんが浴衣を着ていました。あまりにもかわいいので写真を撮っていると、「ご自由にお取りください」の張り紙が目に入りました。そこにあるワゴンには、サトちゃんをはじめとする製薬会社のノベルティーグッズが山のように積まれていました。一瞬、夢ではないかと思い、本当に本当?と思いながら、その場に立ちつくしていました。

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 もじもじしていると、おばさんがやって来ました。彼女は、私には目もくれずに、おもむろにワゴンに手を伸ばすと、中のグッズをごっそりと取りました。それでもまだ目移りするのか、ワゴンの中をじぃーっと見つめていました。これは、うかうかしていられないと、私もサトちゃんやサト子ちゃんのパペット、エスエス製薬のピョンちゃんのストラップなどを確保しました。
 私はおばさんの戦利品を横目で一瞥しましたが、私の欲しいものと、彼女の好みとは一致していなかったようでした。何も慌てることはなかったと、冷や汗をぬぐっていると、やはり、一言もなく、おばさんは去って行きました。「感じ悪ぅー、何か言ったらどうなんだ」と私は少しムッしました。
 これがロンドンだと、このような状況では、知らないもの同士の間でも自然に会話が生まれるものです。「あら、かわいい。これ本当にタダなの?」「そのようですよ。太っ腹ですね。今日は、お祭りですから」「あら、そうだったわね。これからお神輿があるそうよ。見ていかれるの?」「えぇ、そのつもりです」とかなんとか。
 でも、ここはロンドンではないのだし、話しかけなかったのは私も同じ。おばさんが来てくれなかったら、こんなにサトちゃんを貰えなかったなと思い直し、おばさんに少し感謝するのでした。

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中世の趣が残るロンドン「ザ・テンプル」ダ・ヴィンチ・コードの舞台としても知られる歴史ある場所

目論見が外れる

 そもそも、カーブーツセールチャリティーショップで買い集めたけれども、食器棚の奥に眠っていたマグカップを飾りたいがために狭いキッチンに小さな机を置きました。
 気に入ったカップホルダーが見つかるまではと、机にはバラのお皿女王様のクッキー缶、マスタードのビンに入ったスパイスやオリーブオイルを並べました。いろいろなお店でカップホルダーを探しましたが、メタルのものばかりで、私が探していた木製のものを見つけるまでには随分と時間がかかりました。

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 やっとのことで舞台を整え、いよいよ主役の登場となりましたが、いざレトロなバラの横にプーさんやらスマーフを誂えてみると、全くマッチしません。シックな雰囲気が台無しです。私はお花模様のヴィンテージ食器が大好きですが、それと同時に、無類の動物キャラ好きでもあります。買い集めたマグカップは、気づけばほとんどがキャラクターものです。初心を貫いてマグカップに合せて机のディスプレーを変えてもよかったのですが、お気に入りのバラのお皿を動かすなどということは、今となっては考えられません。

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 ごめんよプーさん。また棚に逆戻り。あなたたちを美しくディスプレーする方法をもう一度、考えてみるから許してね。
 レトロな花柄とキャラクターものって共存が難しいです。

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