2018-07

「アジアマガジン」にインタビュー記事が掲載されました

アジアでの海外就職情報やアジアビジネスに特化したオリジナル情報を発信し、海外就職を実現するためのWEBマガジン「アジアマガジン」に拙ブログのインタビュー記事を掲載していただきました。

「海外の人気ブロガーに聞く海外生活のほんと」をテーマに、アジアに限らず世界全体に目を向けて記事を作成するという趣旨でお声をかけていただきました。インタビューの中では、海外生活と英語について触れています。

「アジアマガジン」掲載記事です。
よろしければご覧ください。
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ブログ『ロンドン発 -庶民的生活-』のLady Masalaさんにイギリスのことを聞いてみた!

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「日本の英語教育は文法中心で役に立たない」と言う人がいますが、私はその意見には同意しません。在英邦人のなかには、私のように英語アレルギーだけれども、生活のために仕方なく必要最低限の英語でなんとか毎日を切り抜けている人から、ビジネスレベルの英語を難なく使いこなす人までさまざまです。イギリスに数年住んでいれば、日常生活に困らないというレベルまでは到達できるかもしれませんが、きちんとした英語が話せる、そして、文章が書けるようになるには、それなりの勉強が必要です。
私はロンドンに住んでいるので英語が上手な日本人をたくさん知っていますが、彼らは大抵英文科を卒業しています。中学の授業で英語を知り、好きになって英文科を志したという人が多く、長い時間をかけて継続的に英語を勉強しています。また、理系で論文を読むために英語を勉強せざるをえなかったという人も案外多いです。どちらの場合も、きちんと勉強していたという事実にはかわりありません。
英語だけではありません。何かを習得したければ、勉強、努力するしかないということです。これから海外に出ようと思っている人に、そして、自分自身に対して声を大にして言いたいです。

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ロンドン「オスタリーパーク」イングリッシュブルーベルの群生地

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風邪のときの必需品

 数週間前にロンドンに雪が降ったとき、久々に風邪を引いてしまいました。熱も出たので、もしかしたらインフルエンザだったのかもしれません。食欲はあまりありませんでしたが、病気のときは日本食が恋しくなります。ありあわせの野菜とありったけの気力を振り絞って大鍋にお味噌汁をつくり、しばらくそればかりを食べていました。具合が悪いのと大雪のせいで買い物に出る気力はとうていありませんでしたが、このようなときのために、日頃から常備しておくべきだなと感じたものがいくつかあります。

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その節はお世話になりました。

1.はちみつ
普段は大好きなチョコレートを全く食べたいと思いませんでしたが、体が甘いものを欲していました。喉が痛かったせいか、はちみつがとてもおいしく感じられました。実家からもらってきたはいいものの、味が気に入らなくて放置してあったはちみつがおいしかったこと!体調が悪いときは、体が欲するものを食べるとよいと思いました。

2.ハーブティー
身体を温めるためにも水分補給をするためにも温かい飲み物が必要です。カフェインが入っていないハーブティーで、できるなら簡単につくることができるティーバックがお勧めです。はちみつとも相性がよいカモミールやレモン&ジンジャーなどがよいでしょうか。今回は、たまたまティーバックのハーブティーを切らしており、レモンを輪切りにしてお湯に浮かべて飲みました。ビタミンCが摂れるので、こちらのほうが身体にはよさそうですが、レモンを切るのさえ面倒に感じるくらい重症のときのことも考えて、ティーバッグを用意しておくとよいでしょう。

3.フルーツジュース
高熱のときには、喉が渇くのとビタミンC補給のために果汁100%のジュースがあると便利。私は普段ほとんどジュースを飲む習慣がありませんが、たまたま家にあったものごくごくと飲みました。開封するまでは常温で保存できるものを1本ストックしておくと安心です。

4.インスタント味噌汁
イギリスのスーパーでは、缶詰や粉末のインスタントスープが数多く売られていますが、油っぽいものが多いような気がします。また、熱があるときには日本のものが恋しくなるので、インスタントのお味噌汁は置いておきたいもののひとつ。最近は、英系のスーパーにも売っているので心強いです。

5.お茶漬けの素
おかゆをつくる気力もないときは、炊飯器でご飯だけ炊いてお茶漬けを食べるとよいです。

 風邪は引かないに越したことはありませんが、普段から使える食品なので上の5つは常に揃えておきたいと思います。余談ですが、最近太り気味だったので食べることができずに体重が落ちたことを喜んでいましたが、戻るのはあっという間でした。

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ロンドン「バラマーケット」で実感 オーガニック先進国イギリスの「食」へのこだわり

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定価より高いなんて!

 クラウドソーシングでこつこつアンケートに答えながら日本円を貯めています。その稼ぎを銀行口座に振込むと手数料が発生するので、それがないアマゾンギフトカードとの交換を考えていました。ゲームやアンケートに答えてクレジットカードのポイントを貯めることもしていますが、こちらも、ポイントでカードの支払いをするよりも、アマゾンギフトカードとの交換のほうが割がよいので、そうするつもりでいました。

 しかし、アマゾンのサイトを検索していると、私の欲しい物のほとんどが定価よりも高いことがわかり、びっくり仰天しました。アマゾンで買うと他より少し安いというイメージがあったのに、定価より高いのは一体なぜ?私がサーチしたのは、化粧水とリキッドファンデーション。念のためにその商品の公式サイトを調べてみると、どちらも定価よりも高いではありませんか。定価で買える物、それよりも安くなる物もあるのでしょうが、残念ながら私には当てはまりませんでした。

 私には経済の仕組みなど難しいことはわかりませんが、ひとつ確かなのは、定価より高いお金を払う必要はどこにもないということ。クラウドソーシングの報酬は口座振込みにして、クレジットカードのポイントは支払い(日本国内でしか手続きができないのが残念ですが)に充てることにします。そして、日本に帰ったときにお店に出かけるか、公式サイトで買い物をすることにします。

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顧客は女王様!イギリスのスーパー「ウェイトローズ」は王室御用達

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女王様もお買い物♪

 普段の買い物には Morrisons(モリソンズ)を利用していますが、日本から来た友人たちに勧めるなら王室御用達の栄誉を賜る高級スーパーマーケット Waitrose(ウェイトローズ)。
 「王室御用達」という言葉を聞くと、帽子の代わりに青いスカーフで髪を被い、ベージュのハーフコート(バーバーリーでしょうね、やはり)でカジュアルに装った女王様がバンブーバスケットを片手にリンゴを手にとって吟味されている姿が目に浮かびます。
 実際に女王様自らがスーパーに買出しに行くことはないのでしょうが、店内では、私のイメージに通じる上品で可愛らしおばあ様方の姿を時々見かけます。

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顧客は女王様!イギリスのスーパー「ウェイトローズ」は王室御用達

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過去記事一覧
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ロンドン「オスタリーパーク」イングリッシュブルーベルの群生地

セゴビア三大名所から徒歩圏内「ホテル パラシオサンファクンド」

「ロンドン・ドックランズ博物館」その名を馳せた埠頭の過去と現在

スペイン「セゴビア」知られざる教会と秘宝を有する修道院

スペイン世界遺産「セゴビア旧市街」絶対に外せない三大名所

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マルタ共和国 海辺のリゾート・スリーマの高級ホテル「ザ・パレス」

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これぞイギリス土産!「ミスター・キプリング」のおもてなしスイーツ

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スペインの古都「トレド」で教会めぐり 異文化が融合するエキゾチックな空間

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ロンドン郊外ケンプトン「サンバリー・アンティーク・マーケット」で大満足!攻略法を一挙大公開

英国「ストラトフォード・アポン・エイボン」シェイクスピアが愛した街を歩く

ロンドン ケンジントン宮殿でいただく「アフタヌーンティー」オランジュリーで過ごす優雅なひと時

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ロンドン「バラマーケット」で実感 オーガニック先進国イギリスの「食」へのこだわり

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ポルトガル 世界遺産の街「シントラ」アラブの面影が色濃く残るエキゾチックな場所

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言ってみるものです。

私がイギリスで暮らしはじめて驚いたことは、服を買うと「ハンガーはおつけいたしますか」と聞かれることでした。
「はい」と答えると、売り場で使われている店名入りの物を袋に入れてくれましたが、最近は、そういったことを聞かれなくなりました。

先日、Marks&Spencer(マークスアンドスペンサー)で買い物をしたとき、久々にレジでハンガーについて聞かれました。相棒は、貰える物はとりあえず貰っておく主義の私が当然「イエス」と答えるのを期待していたようでしたが、「ノー」と言う返事に大層、驚いた顔をしました。

私が「普通のハンガーは家にたくさんあるから必要ないけれども、スカートなどを掛けるクリップがついた物ならほしい」と言うと、それを聞いていたらしい店員さんが、「これでしょうか」と、私の所望した物を見せてくれました。
「そうです」。と私が答えると、黙って袋に入れてくれました。私が感激してとても喜んでみせると、もうひとつ同じ物ものをくれました。何度もお礼を言って、その場を後にしましたが、全く予期していなかったので、とても嬉しかったです。

イギリスには、雑だったり、愛想のない店員さんが多いです。しかしながら、時々、とてもよい笑顔で、よい仕事をされている店員さんにも出会います。そういった方たちは、マニュアルに沿った職業的な丁寧さを超えて、自分なりの方法で仕事をされているように見受けられます。そのような人に出会えた日は、自分も頑張らねばと、元気を貰ったような気になります。

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「ファルコン ホテル」英国ストラトフォード・アポン・エイボンに現存する中世の旅籠

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海外で日本円を貯める方法 その四

 海外で日本円を貯める方法 その(クリックで該当記事にリンクします)。

 かねてから興味のあったにクラウドソーシングのひとつに登録しました。ライティングの仕事を中心に業務内容を調べると、その単価の安さに震撼。内職と言うに相応しい金額です。私のように筆の遅い人間は、パソコンにかかる電気代のほうが高くつきそうなくらい。それは大げさとしても、割り箸の袋詰めをしたほうがずっと稼げそうです(実際に経験したことはないので想像ですが)。求められる執筆テーマも自身の生活とはかけ離れたものが多く、書けるかどうか、そして、書きたいかどうかも怪しくなってきました。

 難しいテーマならリサーチして書けばよいのですが、その作業に楽しみを見出せるようなお題を今のところ見つけられずにいます。私にとって、文章を書くことは趣味のひとつ。書きたいから、もしくは、書くべきことがあるから書きます。それでお金が稼げるのなら万々歳ですが、そうでないのならば無理する必要もないという結論に達しました。どんどん書いて記事が採用されれば単価も上がり、ご指名もあるということですので、興味の持てるテーマが見つかれば書いてみようとは思っていますが。

 ライティングよりも簡単に、手っ取り早くできる仕事を見つけました。アンケートへの回答です。記述式ですが、思いついたことを文字にするだけで何らかの報酬が発生します。単価は恐ろいほど安いですが、記事を書くためのリサーチや実際の執筆時間を考えると、絶対に、こちらのほうが効率がよいと思います。海外在住ということで登録しているので、私が回答できるアンケート自体がそんなに多くはありませんが、答えられそうなのを見つけては回答しています。これならスキマ時間にできます。

 私がクラウドソーシングを利用する目的は日本円を稼ぐことですが、それとは別に、「どうすれば効率よくお金を稼げるか」ということを考えること自体が私は好きらしいのです。いろいろ考えては実践していますが、よい方法は未だに見つかっていません。やっぱり、お金を稼ぐって簡単なことではありません。

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ポルトガル・世界遺産の街「シントラ」アラブの面影が色濃く残るエキゾチックな場所

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便利なオンラインスーパー

 足に怪我をして歩くことがままならなかった間、普段の買い物に使っている Morrisons(モリソンズ)のオンラインスーパーを利用しました。Waitrose(ウェイトローズ)の商品を配達してくれる Ocado(オカド)では、初回80ポンド以上の買い物で20ポンドの割引、配送料無料というサービスがあったので、はじめは、こちらを利用するつもりでした。
 しかしながら、ほしいものが80ポンド分見つからないこと、有名メーカーの商品がモリソンズよりも10-20ペンスほど高いこととで、結局モリソンズを利用することに。
 登録画面・システムなどは、どちらもほとんど同じです。まずは、配達の日時を選びます。早朝や深夜の枠は配送料が最安値の1ポンドのことが多いので、私は一番遅い午後10時30分から11時30分を選択。何度か利用していますが、大抵の場合は事前に電話連絡があり、30分以上早く来てくれます。運転手さんも早く帰りたいのでしょう。私も安いという理由だけでその枠を選んでいるので、少しでも早く来てくれるのは大歓迎です。
 オンラインスーパー、とても便利です。なんといっても、重たい荷物を抱えて歩かなくてよいこと、レジの長蛇の列に並ばなくてよいことが最大のメリット。ただ、デメリットもあります。

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1.配達希望日時の枠がすでに予約でいっぱいのことも
注文した日にすぐ商品が届くというものではありません。また、明日や明後日だと配達枠が限られている可能性が高いです。配達希望日の1週間くらい前に注文しておくのが無難。

2.買い物袋を購入しなければならない
商品を運ぶ時に必要なので、1枚につき5ペンスて購入しなければなりません。1回の買い物で最低でも6枚くらいは必要。次の配達の際に運転手に袋を渡せば、その金額を買い物の代金から差し引いてもらえます。

3.40ポンド以上買い物しないと配達してくれない
私のように足を怪我したり、小さなお子さんがいたりと、なんらかの理由で外出するのが困難なときには便利なサービスです。お年寄りにも喜ばれるのではないかと思いますが、一人暮らしだと一度に40ポンド以上の買い物をするのは難しいかもしれません。

4.生鮮食料品の鮮度を確かめることができない
とはいっても、新鮮なものを届けてくれます。野菜などは、土曜日の夕方くらにスーパーで見かける野菜よりもずっとシャッキっとして見えます。もし気に入らないものがあれば、その場で運転手に渡して返品することができますが、運転手をその場に待たせたまま届いた商品を点検することなどできないでしょう。

5.品切れの際には代替品が配達される
類似品を選んでくれますが、気に入らない場合は運転手に渡して返品できます。このような場合は、事前にメールで連絡がくるので、私はその商品だけを手早く探して、いらないときは返品します。代替品がなく配達されないときもありますが、私はそのほうが嬉しいです。

6.ついつい買いすぎる
屈強なお兄さんに重たい物を運んでもらおうと、毎回ものすごい量になってしまいます。運転手が若いお兄さんではなく、初老の男性だと申し訳ない気分になります。

7.おつとめ品が買えない
これは、私にとって最大のデメリット。おつとめ品コーナーを覗くのは趣味ですから!

 デメリットもあるものの、総体的には便利なオンラインスーパー。実際に出かけて買い物するのも楽しいので、毎回は利用しませんが、重たいものをたくさん買う予定があるとき、忙しい週末にはまた利用したいと思います。

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これぞイギリス土産!「ミスター・キプリング」のおもてなしスイーツ

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Author:Lady Masala
移民の街ロンドンへようこそ。
各国文化を織り交ぜつつ、
Lady Masala が厳選したイギリスらしいものをご紹介します。
欧州旅行記と自分の足で集めたヴィンテージ、アンティーク コレクションのお披露目も。
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