2017-08

海外で日本円を貯める方法 その二

その一につづき、今回ご紹介する「各種ウェブサイトへのに寄稿」は、ちまちまと日本円を貯める方法のひとつ。ブロガーにはもうお馴染みかもしれませんね。旅行案内だったり、お役立ち情報だったり、まとめ記事だったり、サイトによって求められるテーマは異なりますが、書くことが好きという方にはお勧めのおづかい稼ぎです。

報酬の規定は、サイトを運営している会社により異なりますが、1記事当たりの固定掲載料が設けられている場合もあれば、クリック数に応じたインセンティブで決まる場合もあります。どちらにしても支払われる金額は小学生のおこづかい程度ですけれども、自分の文章が何がしかのお金になるのは嬉しいことです。

私は原稿料目当てというよりも趣味として記事を書いています。それでも、お金がもらえるとなると書くことに対するモチベーションが上がります。ただ、リサーチが必要なことと、筆が遅いこととで仕上がるまでに何日もかかることもしばしば。自給換算など恐ろしくてできませんが、時間をかけた分さまざまな知識を得られるのでよしとしましょう。

こんな私へ原稿依頼してみませんか?以下のような記事を書いています。
↓↓↓
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海外で日本円を貯める方法 その一

 はじめにお断りしておきますが、これから書く内容は投資などのスケールの大きな儲け話ではありません。小学生のおこづかい程度の金額をコツコツ貯めてゆくという方法です。暇な時間があるとか、少しずつでも確実に日本円を稼ぎたいと思う方はご一読ください。

 ゲームをしたりアンケートに答えたりするだけで小金を稼ぐ方法があります。私は日本のクレジットカード会社のサイトでポイントを貯めています。カードで買い物をするともらえるポイントをゲームやアンケートで稼ぐというもの。クロスワードや計算クイズなど、1日1回プレーできるゲームをクリアすると5ポイントゲット。私は1日に8つゲームをして、答えられるアンケートがある日にはそれに答えます。1件につき20-30ポイント稼げますが、毎日案件があるとは限りません。

 私が使用しているカード会社の規定では、2万ポイントで900円分のカード決済に使えるほか、同じポイントで1000円分のアマゾンJPの商品券に交換可能です。私は100円でも多いほうがうれしいので、商品券と取り替えるつもりですが、その手続きは日本国内でしかできません。一時帰国したときの楽しみのために、毎日コツコツゲームに励んでいます。

 2万ポイントを貯めるためには、ものすごく時間がかります。「こんなことをやっているからお金持ちになれないんじゃないの」と、自分にツッコミを入れたくもなりますが、クロスワードはけっこう楽しいです。恐らくどこのカード会社でも同じような企画があると思います。ご興味のある方はご自分が使っている会社のサイトを調べてみてください。

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ロンドン ケンジントン宮殿でいただく「アフタヌーンティー」オランジュリーで過ごす優雅なひと時

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思うつぼ

 Waitrose(ウエイトローズ)のロイヤルティーカード(ショップカード)をつくりました。近所に店舗がないこと、商品が少々お高いことで頻繁に行くスーパーではありませんが、何かひとつでも買い物をすると、コーヒーか紅茶を無料で飲むことができるという特典につられてカードをつくりました。カードを手に入れてからは、外出先でウェイトローズの前を通りかかるたびに「コーヒーを飲もう」と、カフェ代わりに利用しています。

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店内で見つけた紅茶 ユニオンジャック消滅の日も近い?

 おつとめ品の値段がモリソンズにある類似品の定価よりも高いことに驚かされながらも、コーヒーをもらうのに少ししか買わないのも恰好が悪いからと、それなりの買い物をするようになりました。カフェに行ってコーヒーだけ買った方が安上がりなのでは?と思えるほどの金額を無料のコーヒーにつぎ込むようになってしまった今日この頃。テスコとウェイトローズが数軒と離れていない場所に見えたとき、迷わずウェイトローズに入る自分に驚いています。すっかり、ウェイトローズの罠にはまってしまいました。

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イギリス土産の決定版!ティータイムを彩る定番ビスケット5選

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ほとんど強迫観念

 イギリス人がよくネタにするのは、優れない自国の天候。実際、年間を通じて曇天で小雨がぱらつくような日が多かったり、真夏でも長袖が必要なほど寒い日があったりします。もちろん、晴天で暑い日もありますが、それが何日も続くのはまれ。そのような理由からか、イギリス人のみならず、この国に住む人々は、お日様が出ると外に出て日光を浴びようとします。

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 彼らが太陽を求める気持ちは真剣で、お天気のよい日には外に出てなんらかの活動をするのが正しい姿であるという文化ができあがってしまっているほど。私は、どちらかというと休みの日は家で1日中ごろごろしていたいと考えるほうですが、お天気がよいとそうも言っていられなくなります。晴天の日に家に閉じこもっていようものなら、罪の意識すら感じてしまうのです。こんなによいお天気なのに、私は家にいて何もしないなんて、なんてダメ人間なんだろうと。

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 そのようなわけで、お天気のよい日は外に出るようにしています。公園に行って本を読むだけですが、それでもなんとなく活動的な週末を過ごせたような気分になって満足できます。

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 と、前置きが長くなりましたが、晴れた日に Richmond Park(リッチモンド公園)に行きました。手を伸ばせば触れられるくらいの距離にダマジカの群がいました。彼らは、群のなかにいくつかの小グループをつくり、それぞれのリーダーの指示にしたがって動いているようです。集団行動の統率がとれていて、見ていて感心しました。

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 「さぁ、今日はお天気がよいから日光浴に行きましょう」と群のリーダーが言ったとき、第2行動班の班長が「いや、今日は日曜日なんだから、ねぐらでゆっくりしていたい」と反論したらおもしろいのに。などと考えましたが、野生動物の世界ではそのようなことはおこらないのでしょう。

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 私だって、自分の休みをどう過ごそうと自分の勝手!と晴天の日に堂々とベッドの中で1日中本を読んでいたいような気もしますが、でもやはり、晴れた日には外に出るべきなのでしょうね(と、イギリスの習慣にすっかり馴染んでしまったようです)。

ヘンリー8世に出会える!ロンドン郊外「ハンプトン・コート宮殿」で英国の歴史にふれる

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モリソンズだって悪くない

イギリスのスーパーを大まかに分類すると以下の通りです。
・高級 Waitrose(ウェイトローズ) Marks & Spencer(マークス・アンド・スペンサー)
・中級 Tesco(テスコ) Sainsbury's(セインズベリーズ)
・庶民的 Morrisons(モリソンズ) Asda(アスダ)

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 私が住んでいる場所から一番近いスーパーは、モリソンズ。引っ越してきた当初、この庶民的なスーパーの垢ぬけなさにがっかりしましたが、今ではすっかり慣れました。ここの良いところは何といっても商品が安いこと。
 そして、近所のモリソンズの店員さんたちは、感じが良くて親切です。私はおつとめ品をよく買いますが、商品に赤札(イギリスでは黄色札)が貼られていると、スキャンするときにレジの画面で、値引きされているかどうか、しっかりと確認してくれます。日本ではごく当たり前のことですが、イギリスでは驚くほどの丁寧な仕事ぶりといえるでしょう。私は、モリソンズ以外でそれを実行している店員さんを見たことがありません。

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Morrisons 店内の様子

 誰もが絶賛する高級スーパー、ウェイトローズ。残念ながら家の近所にはありません。あったとしても、私の場合、ここですべての食材を揃えられるとは思えません。ただ、ウェイトローズのプライベートブランド essential(エッセンシャル)シリーズは、モリソンズと同等か少し高いくらいの値段設定。これなら、我が家でも毎週の買い出しにウェイトローズが利用できるのではと、いくつか試してみましたが、どれも、モリソンズの商品よりも特に優れているとは感じられませんでした。やはり、良い物を手に入れるためには、それなりの対価が必要なようです。

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Waitrose ウェールズ公チャールズがプロデユーズする Duchy Originals

 ウェイトローズでは高価でも質の良い物を、モリソンズでは、毎日の生活に必要な物をより安く購入することにしています。たまに出かけるウェイトローズの上品さには敵いませんが、モリソンズだって悪くありません。

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ロンドン「大英博物館」で垂涎のアンティーク食器と出会う

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3ペンス也

 食料品の買い出しには、スーパーと八百屋とを使い分けています。大部分の物はスーパーで手に入りますが、コリアンダーや小ぶりのナスなどエスニックな野菜は、民族系の八百屋のほうが種類が豊富で安い場合が多いです。
 先日、いつも行くトルコ系の八百屋で買い物を済ませましたが、家に帰ってから生唐辛子を買い忘れていたことに気づきました。出かける予定があったので出先で調達しようとしましたが、大型スーパーには袋に入ったものしか置いていません。普段は使わない食材なので、2本ほどでよかったのです。
 イギリスのスーパーや八百屋などの小売店で売られている野菜や果物は、パック詰めされた物と、量り売りの物とがあります。ニンジンもバナナも1本から買うことができます。どちらかと言えば、スーパーにはパックが多く、八百屋では量り売りが主流です。

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 スーパーでは見つけられなかった量り売りの生唐辛子でしたが、バスを降りた停留所の近くにあるイラン系の八百屋にありました。良さそうな物を2本見繕ってレジへ。これだけでは悪いような気もしましたが、他に必要な物が見つかりません。レジのお姉さんは、最初、笑顔を向けてくれましたが、私が「すみません。これだけで」と言いながら2本の生唐辛子を量りに載せると、笑顔を引きつらせ(たように私は感じ)ました。「スリーペンス」と投げやりに言うお姉さん。プリーズも言ってくれません。「ソーリーソーリー」と、客なのに謝りながらお金を払う私。そんなに高くないだろうということは予想していましたが、3ペンスとは安すぎです。
 ペニー(複数形はペンス)は、英ポンドで最も低い貨幣の単位で、日本円でいう1円玉のようなものです。3ペンスなら、3円くらいの感覚。店番のお姉さんのご機嫌を損ねてしまったのも無理はありません。3ペンス!私の買い物史上最安値だったことは間違いありません。

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これぞイギリス土産!「ミスター・キプリング」のおもてなしスイーツ

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電車が遅れたはなし I I

 ストラトフォード・アポン・エイボンからロンドンに戻る電車が大幅遅延。
 詳細は、「電車が遅れたはなし I 」をご覧ください。

 乗り換えた別会社の電車には、車内販売の設備があり、元から乗っていた乗客には無料で温かい飲み物が配られていました。チルターンにはその設備がなかったため、乗り換え前に飲み物が出てこなかったことに文句は言えませんが、別会社との対応の差は歴然。常にスタッフが客席をまわって、乗客の質問に答える別会社のスタッフ。チルターンからの客にも嫌な顔一つせずに対応してくれました。元から乗っていた乗客には遅延損害金を請求する用紙も配られていました。それに引き換え、待たされていた1時間余りの間、何の対応もしてくれなかったチルターン。指示も曖昧で、多くの乗客の混乱を招く結果となりました。

 ようやくロンドン・パディントン駅に到着したのは零時過ぎ。地下鉄の運行は終わっています。ナイトバスを乗り継いで帰るという方法もありますが、疲れていたのでキャブ(タクシー)を呼ぶことにしました。もしもの時のために財布に忍ばせておいた、家の近所のキャブ会社のカードが役立ちました。そこに電話をした際に、こちらの携帯番号を口頭で伝えていないにもかかわらず、ドライバーの名前、車種、料金が明記されたテキストが送られてきました。普段キャブなど利用しない私ですが、画期的なサービスに驚きました。

 後日、チルターンの公式サイトから形式に従って遅延賠償金を請求しました。1時間以内の遅れなら運賃の25%から50%、それ以上なら全額返金されるということです。私たちはタクシー代も一緒に請求しました。2週間近く経ってから返信があり、それから1週間ほどして、私たちが請求した全額分のチェック(小切手)が郵送されてきました。

 信号機の故障が原因ということで、チルターン・レイルウェイが遅延の全責任を負うものではありませんが、待たされている乗客に対する気遣いがおざなりであったことが残念です。もう少し頻繁に、そして、詳細に車内放送をしてくれるだけで状況は随分違っていたと思います。以前、イギリスのカスタマーサービスも悪くないという記事を書きましたが、会社によって、状況によって、対応はまちまちです。

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「シティ・オブ・ロンドン」歴史が凝縮されたロンドン最古の場所

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