FC2ブログ

2020-01

イギリス人の味覚って

スコーンを焼いたのでストロベリージャムを購入しました。特にこだわりもなく、食料品の買い出しに行く Morrisons(モリソンズ)で特売していたスコットランド産 Mackays Strawberry Preserve(マッケイ・ストロベリー・プリザーブ)を選びました。スコーンと一緒に食べるとそれほど気になりませんでしたが、ジャム自体の甘いことといったら!まるで砂糖を食べているかのようです。イチゴより混ぜ物の方が多いのか、ぼてっとしています。
png.png
1938年創業の老舗 Mackays 公式サイトより写真を拝借しました。

次の週、同じくモリソンズで日本でもお馴染みボンヌママンのジャムが特売になっていたのでそちらも購入しました。マッケイのものよりも少し値がはりますが、さすがフランス産だけあってフルーティーで甘さが上品。「味が全く違うよね」という話をしながら相棒と食べ比べをしました。どちらが好きかということになり、二人で同時に好きな方を指さしました。私は一ミリの迷いもなくボンヌママンに一票。そして相棒は一直線にマッケイの方に指を向けました。そんな相棒を見て笑いが止まらなくなる私。これが、ボンヌママンよりおいしいと?

マッカイ ストロベリーシャンパン(340g)【マッカイ】

イギリスの食べ物はマズイとか言われていますが、イギリス人は、自分たちがおいしいと思うものをただ純粋につくっているだけなのだということに気づき深く納得しました。どんなに激甘か試してみたい方は、↑上のサイトから購入できます。

LINE トラベルjp にてガイド記事を執筆中 です。よろしければそちらもご覧ください。
ロンドンでテムズ川クルーズ「サザーク」半日観光モデルコース

読んでくださいましてありがとうございました。
ブログランキングに参加しています。よろしければバナーのクリックをお願いします。

target="_blank""人気ブログランキングへ""target="_blank""にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ


スポンサーサイト



微妙でもおいしいショートブレッド

クリスマスに缶入りのショートブレッドをいただきました。Lidl(リドル)と同様にイギリス各地に支店をもつドイツ系の激安スーパーマーケットAldi(アルディ)の製品です。その缶のデザインが微妙なことといったら!ショートブレッドはスコットランドの伝統的なお菓子なので、タータンチェックのコートを着たスコティッシュテリアがモチーフになっていますが、全くかわいくありません。妙にリアルで怖いくらい。

IMG_2022_convert_20200105085157.jpg

そして、ショートブレッドの形も垢抜けないというか、安っぽいというか。激安スーパーの商品なので仕方がないかと思いながら、全く期待もせずに食べてみると、おいしくてびっくりしました。なぜおいしいかというと、甘すぎないの一言に尽きます。日本人好みの上品な甘さ。イギリスではなくドイツ製だからでしょうか?

IMG_2021_convert_20200105085033.jpg

Marks & Spencer(マークス&スペンサー)のショートブレッドの缶を持っていますが、こちらのテリアはもっとかわいらしいです。缶だけをカーブーツセールで買ったので中身の味はわかりませんが、以前マークスのショートブレッドを食べたときは激甘でした。

IMG_2035_convert_20200105085135.jpg

近所にお店がないのでまだアルディには行ったことがありませんが、俄然興味がわいてきました。リドルのチョコレートがおいしいので、同じドイツのアルディのお菓子にも期待ができるかもしれません。

LINE トラベルjp にてガイド記事を執筆中 です。よろしければそちらもご覧ください。
イギリス土産の決定版!ティータイムを彩る定番ビスケット5選


読んでくださいましてありがとうございました。
ブログランキングに参加しています。よろしければバナーのクリックをお願いします。

target="_blank""人気ブログランキングへ""target="_blank""にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ


スコーンが焼けましたよ。

クックパッドのレシピを参考にスコーンを焼いてみました。形が悪く少しコゲてしまいましたが、スコーンの味がしました!材料は、薄力粉(ベーキングパウダーも少々)とバター、牛乳、そして砂糖だけ。焼き時間も15分ほどと、驚くほど簡単につくれることに感激。

IMG_1618_convert_20191118025521.jpg
冷えたバターと牛乳を使うと生地がまとまりやすいです。

こんなにお手軽なら、市販のものはもう買わなくてもよさそうです。バターの分量も思ったよりも少なくてヘルシー。とは言っても、ジャムとクロテットクリームをたっぷりはさんで食べるので、そんなに頻繁には食べないほうがよいのかな...。

LINE トラベルjp にてガイド記事を執筆中 です。よろしければそちらもご覧ください。
ポルトガル発祥の地「ギマランイス」世界遺産の街で絶対外せない4大名所


読んでくださいましてありがとうございました。
ブログランキングに参加しています。よろしければバナーのクリックをお願いします。

target="_blank""人気ブログランキングへ""target="_blank""にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ


フムスをつくった

トルコのパンが大好きで、トルコ屋さんの近くを通りかかるたびにまとめて購入しています。家の近所のお店にはオーブンがないのか売っておらず、徒歩で30分ほどのお店まで行かなくてはならないのですが、パンを仕入れるときにはフムスという中近東ではよく食べられているヒヨコ豆のディップも一緒に買っていました。相性抜群で、フムスさえあればパンがいくらでも食べられてしまうのです。

DSC01787_convert_20100808013248.jpg

ハンドブレンダーを購入したので、フムスを手づくりしました。思っていたよりも簡単で、市販の物には塩もオイルもたっぷりですが、レモンを多めに入れて、塩とオイルを少なめにするとヘルシーに仕上がります。材料は、ヒヨコ豆とニンニク、レモン汁、オリーブオイルとタヒニというこれもまた中近東ではよく使われているゴマペースト、そして豆の煮汁(缶詰を使用した場合は水)。私はタヒニを使わずにゴマを一緒にブレンダーにかけることで代用しています。レシピは、クックパッドのこちらを参考にしました。気に入って何度もリピートしています。

IMG_1104_convert_20191006033408.jpg
次回は、煮汁を多めに入れてもう少しやわらかくしよう。

毎週の買出しに行く Morrisons(モリソンズ)で、フモスに入れるゴマを探しました。ヒヨコ豆を購入した乾燥豆や麦などが置いてある Whole Food (ホール・フード)の棚、中近東の食品が置いてある World Food (ワールド・フード)の棚を見てみましたが見つからず、結局、お菓子づくりの材料がある Baking(ベイキング)の棚にあって驚きました。しかも、日本で売っているものとは違って炒っていないことにも重ねて驚きました。「所変われば品変わる」長いことイギリスに住んでいますが、今でも時々新鮮な驚きがあります。

LINE トラベルjp にてガイド記事を執筆中 です。よろしければそちらもご覧ください。
ブラガ「ボン・ジェズス・ド・モンテ聖域」ポルトガルの巡礼地

読んでくださいましてありがとうございました。
ブログランキングに参加しています。よろしければバナーのクリックをお願いします。

target="_blank""人気ブログランキングへ""target="_blank""にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ


少しの手間で豊かな食卓

イギリスではブロッコリーが安いので、我が家ではよく食べます。ある日、気まぐれに玉ねぎをすりおろして和風ドレッシングをつくりました。いつもは、モルトビネガーやオリーブオイル、市販のマヨネーズで食べていますが、手づくりドレッシングをかけるとこんなにもおいしくなるのかと我ながら感心していると、隣に座る相棒は、器からドレッシングを飲んでいました。下品だからやめて!と怒る代わりに、「おいしかったのね。よかったよかった。いつも手抜きの夕食でごめんなさいね」と反省しました。そして、ほんの少しの手間でこんなにもおいしくなるのならもっと頻繁につくってみようと思ったのです。

u_10025756_convert_20191012071010.jpg

それからちょくちょくドレッシングをつくるようになり、ハンドブレンダーを手に入れました。玉ねぎドレッシングなら、手動ですりおろしをすると10分かかるところを1分でやってのける優れもの。攪拌してスープをつくるにも便利です。最近私のレシピに加わったのは、中近東風レンズ豆のスープ。ニンニクとジャガイモ、玉ねぎ、セロリやニンジン、パプリカなど冷蔵庫にある野菜を小さく切ってレンズ豆とともに煮て最後にブレンダーでガーっとするだけで、ポタージュ風スープが出来上がります。家が狭く収納する場所もないので、ハンドブレンダーとしては最も基本的な機能だけを備えるプラスチック製ものを購入しました。買った後に知ったのですが、本体がステンレス製のものだと、火にかけている鍋でも使えるそうです。そちらにすればよかったかなと思わないことはありませんが、今持っているもので概ね満足しています。ブレンダーがあると料理上手になったような気分になりますよ。

LINE トラベルjp にてガイド記事を執筆中 です。よろしければそちらもご覧ください。
「ローマン・バス」イギリス世界遺産の街バース最大の見どころ

読んでくださいましてありがとうございました。
ブログランキングに参加しています。よろしければバナーのクリックをお願いします。

target="_blank""人気ブログランキングへ""target="_blank""にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ


Sweet Potato で スイートポテト

週末にお菓子を焼くようになりました。とは言っても、夕食用のロースト野菜と一緒にオーブンに入れてしまうような、でたらめベーキング。パティシエやお教室の先生たちがその様子を見たら怒り出しそうです。焼き菓子というのは、粉の分量であったり、バターやマーガリンの割合で味や風味、舌触りが随分と違ってくるものなのですね。失敗することの方が多く得意とは言えませんが、その奥深さには気づきはじめています。

IMG_9572_convert_20190728185830.jpg

イギリスでは、日本のサツマイモは手に入りにくいですが、Sweet Potato という名称で見た目はおイモで味と歯ざわりがカボチャに似た野菜が売られています。安く手に入ったので、日本のレシピでスイートポテトをつくってみました。サツマイモより水分が多く、クリームの分量を半分以下にしました。それでも形成するのが難しかったので、耐熱皿に入れて焼くだけにしました。熱を加えてもホクホクにはなりませんでしたが、ふんわりと甘い素朴なお菓子ができ上がりました。次回は、おイモを茹でないでローストしたものをつぶしてつくってみようと思います。

LINE トラベルjp にてガイド記事を執筆中 です。よろしければそちらもご覧ください。
街歩き&名物バンに挑戦!イギリス「バース」王道観光1日モデルコース

読んでくださいましてありがとうございました。
ブログランキングに参加しています。よろしければバナーのクリックをお願いします。

target="_blank""人気ブログランキングへ""target="_blank""にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ


バターがたっぷりすぎて

最近お菓子づくりをするようになり、週末のたびにパウンドケーキかブラウニーを焼いています。上手くふくらまなかったり、形がいびつになってしまうことの方が多いですが、おいしいので続けています。ひとつ驚いていることは、ものすごい量のバターを使うこと。パウンドケーキは基本的に粉・バター・砂糖の分量が等分でつくられるそうで、私は150gずつで焼きます。そうすると、市販のバターの半分を使うことになるのです。ブラウニーだとそれ以上!

IMG_7770_convert_20190113230315.jpg
反省1:もう少し生地がやわらかいうちに切込みを入れること。
反省2:茶葉を温かい牛乳につけてやわらかくしてから混ぜること。


スポンジケーキにはバターをほとんど使わないこと、シフォンケーキにいたっては全く使わないということを知りましたが、どちらのケーキも焼いた後にデコレーションしなければならないこと、ハンドミキサーを持っていなければつくるのが大変そうなこととで、しばらくは、焼くだけですぐに食べられるパウンドケーキとブラウニーに専念することにします。パウンドケーキは応用が利くので、いろいろなフレーバーを試してみたり、粉・バター・砂糖の分量を研究して少しは上手につくれるように練習しています。バターの摂りすぎで、後々困ったことになりませんように。

LINE トラベルjp にてガイド記事を執筆中 です。よろしければそちらもご覧ください。
キラキラと輝く青の宝石!マルタ共和国「スリーマ」の海岸線

読んでくださいましてありがとうございました。
ブログランキングに参加しています。よろしければバナーのクリックをお願いします。

target="_blank""人気ブログランキングへ""target="_blank""にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ


NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

スポンサーリンク

プロフィール

Lady Masala

Author:Lady Masala
移民の街ロンドンへようこそ。
各国文化を織り交ぜつつ、
Lady Masala が厳選したイギリスらしいものをご紹介します。
欧州旅行記と自分の足で集めたヴィンテージ、アンティーク コレクションのお披露目も。
文中の太字をクリックすると関連記事にリンクします。

LINE トラベルjp

LINE トラベルjp にてガイド記事を執筆中

Column Latte

生活情報サイト Column Latte にてコラムを執筆中

ブログランキング

にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ

カテゴリ

イギリス生活あれこれ (71)
年中行事 (12)
博物館めぐり (32)
移民の街ロンドン (22)
ぶらりロンドン (58)
ふらっとイギリス (43)
安くておいしい (100)
お茶のはなし (18)
エコライフ (24)
花鳥風月 (40)
掘出物 (34)
ヴィンテージ (84)
日本とイギリス (15)
書物に親しむ (18)
時には怒り (4)
欧州旅行記 (243)
フランス (25)
イタリア (5)
スペイン (50)
ポルトガル (88)
マルタ共和国 (17)
ドイツ (17)
ベルギー (23)
オーストリア (12)
たびねす (4)
Column Latte (4)

最新記事

月別アーカイブ

最新コメント

最新トラックバック

旅に行くならRakuten

買い物もRakuten

リンク

このブログをリンクに追加する

Copyright

このブログに掲載されている文章・写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

ユートラベルノート

Lady MasalaさんのMyノート

フォートラベル

ロンドン 旅行

ブログランキング

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

QR