2017-08

イギリスでおいしいものを食べるなら

 イギリス料理はおいしくないという不名誉な定説がありますが、そのように評価されてしまうのもよくわかります。パッと見美しくないし、揚げ物中心だし、調理法だって凝っているわけでもないし。でも、イギリス料理って、何度も食べているうちにその良さがだんだんわかってくるスルメのような食べ物なのです。
 「なんだよ、このふにゃふにゃしたソーセージは!!本当に火が通ってんのか?と思いながら食べた最初のイングリッシュ・ブレクファストですが、今では、メニューにそれを見つけるたびに注文するようになりました」とおっしゃる日本人を私は何人も知っています。

Travel.jp 「たびねす」 に記事をアップしました。
よろしければご覧ください。
↓↓↓
もうマズイなんて言わせない!パブで味わう三大「イギリス料理」

IMG_7803_convert_20160328202239.jpg

過去記事一覧
↓↓↓
マルタ共和国「イムディーナ」古都の雅を今に伝える城壁の町

英国ストラトフォード・アポン・エイボン「メアリー・アーデンの家」シェイクスピアの母を育んだ農場

マルタ共和国の首都「ヴァレッタ」街全体が世界遺産の要塞都市

キラキラと輝く青の宝石!マルタ共和国「スリーマ」の海岸線

キーワードは最小限&使い捨て!海外旅行の荷物を減らすコツ

ロンドン「大英博物館」で垂涎のアンティーク食器と出会う

イギリスの味覚に挑戦!「すっぱおいしい」お土産3選

英国で中世の建築にふれる旅 シェイクスピアの故郷「ストラトフォード・アポン・エイボン」

「シティ・オブ・ロンドン」歴史が凝縮されたロンドン最古の場所

これぞイギリス土産!「ミスター・キプリング」のおもてなしスイーツ

下町ロンドンにある「ベーグル・ベイク」は早い安い旨いが基本!

スペインの古都「トレド」で教会めぐり 異文化が融合するエキゾチックな空間

ロンドン「V&A 子ども博物館」で懐かしのレトロ&ヴィンテージおもちゃに出会える

スペイン「トレド」中世で歩みを止めた異国情緒漂う世界遺産の街

スペイン「ホテル セルコテル サン フアン デ ロス レイエス」古都トレドの風格あるホテル

駆け足でも見ごたえ充分!ロンドン「大英博物館」攻略法

ロンドン「ジェフリー博物館」アンティーク家具に見るインテリアの歴史400年

ヘンリー8世に出会える!ロンドン郊外「ハンプトン・コート宮殿」で英国の歴史にふれる

「東ロンドン」は日曜日がおもしろい!マーケットとエスニックグルメを満喫

ロンドン郊外ケンプトン「サンバリー・アンティーク・マーケット」で大満足!攻略法を一挙大公開

英国「ストラトフォード・アポン・エイボン」シェイクスピアが愛した街を歩く

ロンドン ケンジントン宮殿でいただく「アフタヌーンティー」オランジュリーで過ごす優雅なひと時

シェイクスピアを育んだ街・英国「ストラトフォード・アポン・エイボン」

「ファルコン ホテル」英国ストラトフォード・アポン・エイボンに現存する中世の旅籠

ロンドン「バラマーケット」で実感 オーガニック先進国イギリスの「食」へのこだわり

ロンドン郊外「リッチモンド」テムズ川と美しい緑の空間を満喫

ロンドン随一の蚤の市「チズウィック・カーブーツセール」で掘り出し物を見つけよう

イギリス土産の決定版!ティータイムを彩る定番ビスケット5選

舞台はロンドン!名探偵「シャーロック・ホームズ」の軌跡を追え

ウィリアム王子が暮らすロンドン「ケンジントン宮殿」ヴィクトリア女王ゆかりの地

ロンドンに現存する最古の教会「聖バーソロミュー・ザ・グレート教会」

ロンドンの歴史が全てわかる「ロンドン博物館」でヴィクトリア朝にタイムスリップ

ロンドンでアンティーク三昧 掘り出し物が必ず見つかるマーケットめぐり

中世の趣が残るロンドン「ザ・テンプル」ダ・ヴィンチ・コードの舞台としても知られる歴史ある場所

ロンドン「シャーロック・ホームズ博物館」ヴィクトリア朝の香りが漂う シャーロキアンの聖地

中世の面影を今に残す街 築600年の旅籠が現存する 英国「ライ」の魅力

ポルトガル 世界遺産の街「シントラ」アラブの面影が色濃く残るエキゾチックな場所

読んでくださいましてありがとうございました。
ブログランキングに参加しています。よろしければバナーのクリックをお願いします。

target="_blank""人気ブログランキングへ""target="_blank""にほんブログ村 海外生活ブログ ロンドン情報へ


スポンサーサイト

代用肉Quornを試してみた

quorn mince ロンドン、リオデジャネイロとふたつのオリンピックで金メダルを獲得した陸上選手、モハメド・ファラーのCMでお馴染みの(最近、出演者がかわって残念。私は彼のファンです )Quorn(クォーン) 。代用肉というと、日本では大豆や麩が一般的ですが、これはキノコから作られているとのこと。ベジタリアンではなくても、健康的な食習慣のために食卓に取り入れてみましょうというのがCMのコンセプトですが、どのような味がするのか、実際に食べてみました。

1.ミンス(ひき肉)
 ピーマンの肉詰めをつくりました。ひき肉であれば、肉汁でピーマンがしっとりしますが、クォーンミンスには油分は含まれていないので、あらかじめオリーブオイルなどで和えておかないとぱさぱさになっていまいます。また、クォーンミンスに調味料が吸収されてしまうのか、味見の際には塩気をほとんど感じませんが、味を足してしまうと、調理後にものすごく塩辛くなってしまいます。
 マーボー豆腐、ボロネーゼもつくりました。こちらの二品はとてもおいしかったです。強いて言うなら、お肉から出るはずの旨味が足りないくらい。クォーンミンスは、濃いソースに絡める料理で使用するのに適しています。

2.チキンピース
 ササミの代用品。一口大にあらかじめカットされているので、調理の手間が省けます。鶏肉らしき匂いが添加されていますが、肉の臭みがないところがクォーンの利点のはずなので、これは余計。それから、塩分が強い。親子丼と、酢鶏(豚を鶏で)をつくりました。どちらも悪くなかったですが、チキンピースは柔らかく、食感に物足りなさを感じます。クォーンを使わないで卵丼にするとか、中華なら揚げ豆腐を加えて見た目にもベジタリアンディッシュに仕上げるほうがよいかもしれません。

3.ソーセージ
 食感はイギリスのふにゃふにゃソーセージよりも柔らかいです。化学調味料でポークソーセージの味を再現しているところに抵抗を感じましたが、本物に比べると油の量がかなり少なく健康的。ただ、塩分が気になります。

4.チキンナゲット
 今回食べたクォーン製品のなかではいちばんおいしかったです。中身のチキンもどきというよりは、外側の衣の味がファーストフード店のナゲット。

 各種クォーン製品を試してみましたが、ミンス以外はもう買わないと思います。ベジタリアンディッシュにあえて代用肉を入れる必要を感じません。ナゲットはおいしいですが、ジャンクな味は、たまに行くファーストフードのお店で味わえればいいような気がしました。

Travel.jp 「たびねす」 にてガイド記事を執筆中 です。よろしければそちらもご覧ください。
イギリスの味覚に挑戦!「すっぱおいしい」お土産3選

読んでくださいましてありがとうございました。
ブログランキングに参加しています。よろしければバナーのクリックをお願いします。

target="_blank""人気ブログランキングへ""target="_blank""にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ


イギリス人は「すっぱい」がお好き

もともとすっぱいものが好きな私。モルトビネガーの洗礼を受けた日のことを忘れません。その強烈な酸味にむせながら、「この国でならやっていけるかもしれない」と思ったことを懐かしく思い出します。あれから十数年、モルトビネガーは私とともにあります。

Travel.jp 「たびねす」 に記事をアップしました。
よろしければご覧ください。
↓↓↓
イギリスの味覚に挑戦!「すっぱおいしい」お土産3選

IMG_0898_convert_20170206032126.jpg

過去記事一覧
↓↓↓
ロンドン「大英博物館」で垂涎のアンティーク食器と出会う

英国で中世の建築にふれる旅 シェイクスピアの故郷「ストラトフォード・アポン・エイボン」

「シティ・オブ・ロンドン」歴史が凝縮されたロンドン最古の場所

これぞイギリス土産!「ミスター・キプリング」のおもてなしスイーツ

下町ロンドンにある「ベーグル・ベイク」は早い安い旨いが基本!

スペインの古都「トレド」で教会めぐり 異文化が融合するエキゾチックな空間

ロンドン「V&A 子ども博物館」で懐かしのレトロ&ヴィンテージおもちゃに出会える

スペイン「トレド」中世で歩みを止めた異国情緒漂う世界遺産の街

スペイン「ホテル セルコテル サン フアン デ ロス レイエス」古都トレドの風格あるホテル

駆け足でも見ごたえ充分!ロンドン「大英博物館」攻略法

ロンドン「ジェフリー博物館」アンティーク家具に見るインテリアの歴史400年

ヘンリー8世に出会える!ロンドン郊外「ハンプトン・コート宮殿」で英国の歴史にふれる

「東ロンドン」は日曜日がおもしろい!マーケットとエスニックグルメを満喫

ロンドン郊外ケンプトン「サンバリー・アンティーク・マーケット」で大満足!攻略法を一挙大公開

英国「ストラトフォード・アポン・エイボン」シェイクスピアが愛した街を歩く

ロンドン ケンジントン宮殿でいただく「アフタヌーンティー」オランジュリーで過ごす優雅なひと時

シェイクスピアを育んだ街・英国「ストラトフォード・アポン・エイボン」

「ファルコン ホテル」英国ストラトフォード・アポン・エイボンに現存する中世の旅籠

ロンドン「バラマーケット」で実感 オーガニック先進国イギリスの「食」へのこだわり

ロンドン郊外「リッチモンド」テムズ川と美しい緑の空間を満喫

ロンドン随一の蚤の市「チズウィック・カーブーツセール」で掘り出し物を見つけよう

イギリス土産の決定版!ティータイムを彩る定番ビスケット5選

舞台はロンドン!名探偵「シャーロック・ホームズ」の軌跡を追え

ウィリアム王子が暮らすロンドン「ケンジントン宮殿」ヴィクトリア女王ゆかりの地

ロンドンに現存する最古の教会「聖バーソロミュー・ザ・グレート教会」

ロンドンの歴史が全てわかる「ロンドン博物館」でヴィクトリア朝にタイムスリップ

ロンドンでアンティーク三昧 掘り出し物が必ず見つかるマーケットめぐり

中世の趣が残るロンドン「ザ・テンプル」ダ・ヴィンチ・コードの舞台としても知られる歴史ある場所

ロンドン「シャーロック・ホームズ博物館」ヴィクトリア朝の香りが漂う シャーロキアンの聖地

中世の面影を今に残す街 築600年の旅籠が現存する 英国「ライ」の魅力

ポルトガル 世界遺産の街「シントラ」アラブの面影が色濃く残るエキゾチックな場所

読んでくださいましてありがとうございました。
ブログランキングに参加しています。よろしければバナーのクリックをお願いします。

target="_blank""人気ブログランキングへ""target="_blank""にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ


この値段なのにこのおいしさ

  Marks & Spencer(マークス・アンド・スペンサー)のカフェでフィッシュ&チップスを食べました。メニューには、アフタヌーンティーもあり、入口には3段のトレーに載せられた本物のケーキやスコーンがディスプレーしてあります。とてもおいしそうだったので、ここでランチにしました。迷った挙句にフィッシュ&チップスを注文した私。
 しかし、運ばれてきたお皿を見てびっくり。お魚が小さく、チップスも少ない。あまりおいしそうに見えません。実際に食べてみると、揚げたてではないことがわかりました。大分前に揚げたものを保温用機に入れておいたようです。専門店ではないのでものすごく期待をしていたわけではありませんでしたが、少しがっかりしました。

IMG_0569_convert_20160918201142.jpg

 フィッシュ&チップスはいまいちでしたが、小袋に入ったケチャップがおいしくて感激しました。カフェを出た後、食品売り場でケチャップを購入。高級志向なものもありましたが、オリジナルだろうと見当をつけ、オーソドックスなものをかごに入れました。67ペンス也。スーパーで安いケチャップを買うと水っぽいことが多いですが、トマトの味が濃く、しっかりとした味。この値段で、ハインツよりおいしいってすごいことです。以来、我が家ではこのケチャップを使っています。

Travel.jp 「たびねす」 にてガイド記事を執筆中 です。よろしければそちらもご覧ください。
「シティ・オブ・ロンドン」歴史が凝縮されたロンドン最古の場所

読んでくださいましてありがとうございました。
ブログランキングに参加しています。よろしければバナーのクリックをお願いします。

target="_blank""人気ブログランキングへ""target="_blank""にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ


スーパーで買えるスイーツ

どこのスーパーにも必ず置いてある Mr Kipling(ミスター・キプリング)のお茶菓子を毎週少しずつ買ってきて試しています。「これはいける」と思った3種類を「たびねす」でご紹介していますが、なかには、口に入れたことを後悔するほどにマズイものもいくつかありました。
French Fancies(フレンチ・ファンシー)の甘さは、衝撃的です。アイシングで包み込まれたケーキには、バニラクリームまでトッピングされています。アイシングは、口の中でシャリシャリと音をたてるほど。全部食べるのは無理と思い、相棒に勧めてみましたが、子どもの頃に一度食べたことがトラウマになっているそうで、見たくもないと言われてしまいました。最後の1つを食べながらこの記事を書いています。

Travel.jp 「たびねす」 に記事をアップしました。
よろしければご覧ください。
↓↓↓
これぞイギリス土産!「ミスター・キプリング」のおもてなしスイーツ

IMG_7322_convert_20160322091825.jpg

過去記事一覧
↓↓↓
「シティ・オブ・ロンドン」歴史が凝縮されたロンドン最古の場所

下町ロンドンにある「ベーグル・ベイク」は早い安い旨いが基本!

スペインの古都「トレド」で教会めぐり 異文化が融合するエキゾチックな空間

ロンドン「V&A 子ども博物館」で懐かしのレトロ&ヴィンテージおもちゃに出会える

スペイン「トレド」中世で歩みを止めた異国情緒漂う世界遺産の街

スペイン「ホテル セルコテル サン フアン デ ロス レイエス」古都トレドの風格あるホテル

駆け足でも見ごたえ充分!ロンドン「大英博物館」攻略法

ロンドン「ジェフリー博物館」アンティーク家具に見るインテリアの歴史400年

ヘンリー8世に出会える!ロンドン郊外「ハンプトン・コート宮殿」で英国の歴史にふれる

「東ロンドン」は日曜日がおもしろい!マーケットとエスニックグルメを満喫

ロンドン郊外ケンプトン「サンバリー・アンティーク・マーケット」で大満足!攻略法を一挙大公開

英国「ストラトフォード・アポン・エイボン」シェイクスピアが愛した街を歩く

ロンドン ケンジントン宮殿でいただく「アフタヌーンティー」オランジュリーで過ごす優雅なひと時

シェイクスピアを育んだ街・英国「ストラトフォード・アポン・エイボン」

「ファルコン ホテル」英国ストラトフォード・アポン・エイボンに現存する中世の旅籠

ロンドン「バラマーケット」で実感 オーガニック先進国イギリスの「食」へのこだわり

ロンドン郊外「リッチモンド」テムズ川と美しい緑の空間を満喫

ロンドン随一の蚤の市「チズウィック・カーブーツセール」で掘り出し物を見つけよう

イギリス土産の決定版!ティータイムを彩る定番ビスケット5選

舞台はロンドン!名探偵「シャーロック・ホームズ」の軌跡を追え

ウィリアム王子が暮らすロンドン「ケンジントン宮殿」ヴィクトリア女王ゆかりの地

ロンドンに現存する最古の教会「聖バーソロミュー・ザ・グレート教会」

ロンドンの歴史が全てわかる「ロンドン博物館」でヴィクトリア朝にタイムスリップ

ロンドンでアンティーク三昧 掘り出し物が必ず見つかるマーケットめぐり

中世の趣が残るロンドン「ザ・テンプル」ダ・ヴィンチ・コードの舞台としても知られる歴史ある場所

ロンドン「シャーロック・ホームズ博物館」ヴィクトリア朝の香りが漂う シャーロキアンの聖地

中世の面影を今に残す街 築600年の旅籠が現存する 英国「ライ」の魅力

ポルトガル 世界遺産の街「シントラ」アラブの面影が色濃く残るエキゾチックな場所

読んでくださいましてありがとうございました。
ブログランキングに参加しています。よろしければバナーのクリックをお願いします。

target="_blank""人気ブログランキングへ""target="_blank""にほんブログ村 海外生活ブログ ロンドン情報へ


B級グルメの決定版

Beigel Bake(ベーグル・ベイク)は、とても有名なお店でロンドン市民にはよく知られていますが、日本のガイドブックにはなぜか載っていません。私はここのベーグルが大好きでよく買いに行きます。
記事で紹介しているベーグルサンドも好きですが、プレーンのベーグルを大量に仕入れて、冷凍庫に常備しています。ここのベーグルは、安いのにすごくおいしいです。もちもち感がスーパーで売られているものとは違います。そして、私はこのお店の庶民的なところに愛着を感じています。

Travel.jp 「たびねす」 に記事をアップしました。
よろしければご覧ください。
↓↓↓
下町ロンドンにある「ベーグル・ベイク」は早い安い旨いが基本!

IMG_8317_convert_20161024015323.jpg

過去記事一覧
↓↓↓
これぞイギリス土産!「ミスター・キプリング」のおもてなしスイーツ

スペインの古都「トレド」で教会めぐり 異文化が融合するエキゾチックな空間

ロンドン「V&A 子ども博物館」で懐かしのレトロ&ヴィンテージおもちゃに出会える

スペイン「トレド」中世で歩みを止めた異国情緒漂う世界遺産の街

スペイン「ホテル セルコテル サン フアン デ ロス レイエス」古都トレドの風格あるホテル

駆け足でも見ごたえ充分!ロンドン「大英博物館」攻略法

ロンドン「ジェフリー博物館」アンティーク家具に見るインテリアの歴史400年

ヘンリー8世に出会える!ロンドン郊外「ハンプトン・コート宮殿」で英国の歴史にふれる

「東ロンドン」は日曜日がおもしろい!マーケットとエスニックグルメを満喫

ロンドン郊外ケンプトン「サンバリー・アンティーク・マーケット」で大満足!攻略法を一挙大公開

英国「ストラトフォード・アポン・エイボン」シェイクスピアが愛した街を歩く

ロンドン ケンジントン宮殿でいただく「アフタヌーンティー」オランジュリーで過ごす優雅なひと時

シェイクスピアを育んだ街・英国「ストラトフォード・アポン・エイボン」

「ファルコン ホテル」英国ストラトフォード・アポン・エイボンに現存する中世の旅籠

ロンドン「バラマーケット」で実感 オーガニック先進国イギリスの「食」へのこだわり

ロンドン郊外「リッチモンド」テムズ川と美しい緑の空間を満喫

ロンドン随一の蚤の市「チズウィック・カーブーツセール」で掘り出し物を見つけよう

イギリス土産の決定版!ティータイムを彩る定番ビスケット5選

舞台はロンドン!名探偵「シャーロック・ホームズ」の軌跡を追え

ウィリアム王子が暮らすロンドン「ケンジントン宮殿」ヴィクトリア女王ゆかりの地

ロンドンに現存する最古の教会「聖バーソロミュー・ザ・グレート教会」

ロンドンの歴史が全てわかる「ロンドン博物館」でヴィクトリア朝にタイムスリップ

ロンドンでアンティーク三昧 掘り出し物が必ず見つかるマーケットめぐり

中世の趣が残るロンドン「ザ・テンプル」ダ・ヴィンチ・コードの舞台としても知られる歴史ある場所

ロンドン「シャーロック・ホームズ博物館」ヴィクトリア朝の香りが漂う シャーロキアンの聖地

中世の面影を今に残す街 築600年の旅籠が現存する 英国「ライ」の魅力

ポルトガル 世界遺産の街「シントラ」アラブの面影が色濃く残るエキゾチックな場所

読んでくださいましてありがとうございました。
ブログランキングに参加しています。よろしければバナーのクリックをお願いします。

target="_blank""人気ブログランキングへ""target="_blank""にほんブログ村 海外生活ブログ ロンドン情報へ


Tastes of England

 夕方に Marks & Spencer(マーク&スペンサー)行ったとき、おつとめ品のなかに Eccles cake(エクルズケーキ)を見つけました。今まで見たことも聞いたこともないお菓子で、見た目も地味だったのでどうしようか迷いましたが、パッケージのテューダーローズ風のバラと、Tastes of England の文字に強く惹かれました。半額になっていたことだし、「イングランドの味」も気になったので買ってみることにしました。

IMG_8648_convert_20160522185651.jpg
本日のお皿 Midwinter Stylecraft FashionShape Carmen

 マンチェスターにあるエクルズという街にちなんで名づけられたこのケーキ。1793年にジェームス・バーチによって最初に販売されたという記録が残っているそうです。ペイストリーにカラントを包んで焼いたお菓子で、ケーキというよりはパイに近いです。しっとりサクサクの生地の中にたっぷりと詰まったカラントの酸味のある甘さは、ミルクティーによく合います。
 カラントの色と食感が「つぶあん」のようで、「どら焼き」を思い起こさせます。エクルズケーキは、イギリスにおいての「お饅頭」のようなお庶民的なお菓子なのでしょう。イギリスの食べ物はイマイチといわれていますが、エクルズケーキのような素朴なお菓子のおいしさは、ちょっとしたものです。私はその飽きのこない味の虜になりました。
 
Travel.jp 「たびねす」 にてガイド記事を執筆中 です。よろしければそちらもご覧ください。
ヘンリー8世に出会える!ロンドン郊外「ハンプトン・コート宮殿」で英国の歴史にふれる

読んでくださいましてありがとうございました。
ブログランキングに参加しています。よろしければバナーのクリックをお願いします。

target="_blank""人気ブログランキングへ""target="_blank""にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ


NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

Lady Masala

Author:Lady Masala
移民の街ロンドンへようこそ。
各国文化を織り交ぜつつ、
Lady Masala が厳選したイギリスらしいものをご紹介します。
欧州旅行記と自分の足で集めたヴィンテージ、アンティーク コレクションのお披露目も。
文中の太字をクリックすると関連記事にリンクします。

Travel.jp 「たびねす」

Travel.jp 「たびねす」 にてガイド記事を執筆中

Column Latte

生活情報サイト Column Latte にてコラムを執筆中

ブログランキング

にほんブログ村 海外生活ブログ ロンドン情報へ

target="_blank""人気ブログランキングへ""target="_blank"

カテゴリ

イギリス生活あれこれ (51)
年中行事 (10)
博物館めぐり (29)
移民の街ロンドン (22)
ぶらりロンドン (50)
ふらっとイギリス (31)
安くておいしい (75)
お茶のはなし (17)
エコライフ (22)
花鳥風月 (33)
掘出物 (31)
ヴィンテージ (73)
日本とイギリス (8)
書物に親しむ (16)
時には怒り (4)
欧州旅行記 (169)
フランス (25)
イタリア (5)
スペイン (32)
ポルトガル (32)
マルタ共和国 (17)
ドイツ (17)
ベルギー (23)
オーストリア (12)
たびねす (4)
Column Latte (4)

最新記事

月別アーカイブ

最新コメント

最新トラックバック

リンク

このブログをリンクに追加する

Copyright

このブログに掲載されている文章・写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

ユートラベルノート

Lady MasalaさんのMyノート

フォートラベル

ロンドン 旅行

訪問者数

ブログランキング

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

QR