2018-04

スリル満点!オビドスの城壁

オビドス観光のハイライトといえば、村をぐるりと囲む城壁を一周すること。ポルトガル一とも言われるその美しい村の全景を一望することができます。

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その入り口となる階段は全部で5か所ありますが、私たちは、展望台にもなっている「ポサーダ・カステロ・デ・オビドス」付近から上りました。その日は日曜日で、毎年行われているチョコレートフェスティバルの最終日。かなりの人出があり、多くの人々が城壁の上を歩いていました。それを見て、私もつい上ってしまいました。来る前までは絶対に止めておこうと心に決めていたというのに。

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実際に歩いてみると、極限の怖さに目がくらみ、足も震えました。高所恐怖症の私には敷居が高かった。城壁が細い上に、進行方向が指定されていないため、反対方向から来る人とすれ違うときにはものすごくスリルがあります。

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強張った顔で恐る恐る歩いていると、向かい側から来る Father Ted(ファーザー・テッド)似の紳士が「どうした、大丈夫か」と、声をかけてくださいました。私は恐ろしさのあまりに気が動転していたので、彼が1990年代に放映されたアイルランドのコメディー番組の主人公テッド神父にしか見えず、神父様が声をかけてくださったので大丈夫!と本気で思い込みました。

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城壁には柵や囲いなどの安全対策が施されていません。確かに景色はとても美しいですが、それを満足に味わう余裕はとてもありませんでした。こわごわと写真を撮る以外は、落ちないように全神経を集中させることで精一杯。

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足取りも軽く小走りしている人や、写真のポーズを決めるために壁から身を乗り出している人などを見ると、私の足がすくみました。ドキドキして、寿命が縮まる思いです。

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ちょうどセント・メアリー教会が見えてきたとき、またもやテッド神父が向かい側からやって来て「まだ生きてたか。よかった!」と、私を笑顔で励ましてくださいました。神父様もいらっしゃるし、教会もあるし、私はもう大丈夫。

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そんなに高いところが苦手なら、行かなければよいと自分でも思います。それでも上ってしまうのです。せっかく来たのだかから、もう来ないかもしれないのだからと。でも、上ってよかったです。「谷間の真珠」とも称えられるオビドスを一望するためには、城壁の上から眺めるしかないのですから。

「トラベルジェイピー/Travel.jp」 にてガイド記事を執筆中 です。よろしければそちらもご覧ください。
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ポルトガル一美しい村

出発の日に出された雪の予報が大当たり。フライトがキャンセルになるのではないかと半ば諦めていたホリデーでしたが、無事、リスボンに飛ぶことができました。
リスボンから長距離バスで1時間ほどの距離にあるオビドスは、ポルトガル一美しいとも称えられる村。ぐるりと囲む城壁が歴史を感じさせます。ただでさえも魅力的な場所ですが、来ることができないかもしれないと思っていただけに、見るもの全てに感動しました。リスボンに行くことがあれば、ぜひとも立ち寄ってほしいお勧めの場所です。

「トラベルジェイピー/Travel.jp」 に記事をアップしました。
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「オビドス」青と黄色に彩られるポルトガルで最も美しい村 | ポルトガル

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Liberty 百貨店でため息

用事があって、久々にセントラルロンドンに出掛けました。せっかくなので、その辺をうろうろ。久しぶりに Liberty(リバティー)百貨店に入りましたが、やはりとてもよいです。

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チューダー様式の建物自体が素晴らしく、ディスプレーも上品で、買い物の予定もないのに隅々まで見学してきました。そう、見学。店内を歩き回っているうちに、ここがデパートでそこにディスプレーされている物が商品だということをすっかり忘れ、博物館を見学している気分になりました。

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最上階にある Made in India と題された売り場があまりにもステキで思わずため息。商品のお値段を考えると、買える物はあまりまりませんが、たまに来てみるものです。

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こんなお家に住めたらいいのにな。目の保養にきれいな物を見るのはよいものです。たまには、セントラルに出て新しい発見をしなくては。

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ロンドン「シャーロック・ホームズ博物館」ヴィクトリア朝の香りが漂う シャーロキアンの聖地

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サンタ・マリア教会

こぢんまりとかわいらしい村の中心に建つのは、オビドス最古の教会「サンタ・マリア教会」。12世紀にイスラム教徒であった西ゴート族によって建てられたものですが、16世紀に再建されました。

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村全体がカラフルに彩られるオビドスにありながらシンプルな外観のこの教会は、幼くして王となった10歳のアルフォンソ5世が、摂政を務めていた叔父の娘で従兄妹のイザベラ8世と結婚式を挙げたことでも知られています。その時イザベラは、わずか8歳だったといいます。

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質素な外観に似合わず、教会内部は青と白の美しいアズレージョ(タイル)に覆われています。アズレージョは、ムーア人からポルトガルに伝えられましたが、もともとはペルシャ(イラン)発祥。どこかにアラビアのエキゾチックな味わいが感じられるのはそのためでしょう。

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大きく描かれた植物模様が最初に目に入るためか、遠目に見るとイスラム風のアズレージョですが、近づいて見ると天使やキリスト教の聖人が描かれています。アラブから受け継いだ技術にポルトガルの伝統が凝縮されたアズレージョ。

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ポルトガルの教会が他の国のそれとは異なり特徴的なのは、このアズレージョのためでしょうか。カトリック教会は、どこに行っても同じように見えてしまいがちですが、青と白とで壁一面を輝かせるアズレージョは、明るく開放的で、重苦しくなりがちな教会内の雰囲気を和らげています。

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青と白の壁面につづく、ピンク色の天井。サンタ・マリア教会は、カラフルで、ポルトガル一美しい村とも称えられるオビドスに相応しい、小ぢんまりとして、かわいらしい教会です。

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カンポ・グランデバス乗り場からオビドスへ

リスボンからオビドスまでは長距離バスで1時間ほどですが、旅行サイトの書き込みを見ると、オビドス行きのバスが発着する「カンポ・グランデバス乗り場」がわかりにくかったとの意見が多かったです。実際に行ってみると、オビドス行きの停留所だけがぽつんとあります。そこから徒歩2分ほどの場所に大きなバスターミナルとショッピングセンターがあるので、大抵の人はターミナルに行ってしまうということがよくわかりました。

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白い集合住宅の右横が地下鉄カンポ・グランデ駅

地下鉄カンポ・グランデ駅付近では電車が地上を走ります。車内からも見える緑色の集合住宅を目印にするとわかりやすいでしょう。駅を出て左側の階段を下りるとすぐそこに停留所が見えてきます。

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向かいに緑の集合住宅がある停留所がオビドス行き

私たちが停留所に到着したとき、次のバスまで1時間弱の時間があったので、ショッピングセンターで昼食をとることにしました。入ってすぐに、ドイツ系の激安スーパー Lidl(リドル)とバーガーキングがあります。次のバスを逃したくなかったので、バーガーキングに入りました。店内にお手洗いがなかったので、食後にショッピングセンター内を探し歩いていると、奥にフードモールがありました。こっちにすればよかった!
とは言え、こちらも地方都市の大型スーパーにあるような庶民的なもので、どう見ても中華の日本食レストランなんかもありました。失敗したとは思いましたが、バーガーキングにはリプトンのレモンティーがあったのでよしとしましょう。しかもお代わり自由(好きなんですよ。イギリスではあまり見かけないし)。

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この集合住宅は地下鉄からも見えます

オビドスから戻ってきた日にリドルに入ってみました。予想はしていましたが、ロンドンにある店舗とディスプレーから品揃えにいたるまでほとんど同じで、何も買わずに出てきてしまいました。ごめんなさい。
カンポ・グランデ駅にあるオビドス行きのバス停留所の場所と、近くにあるショッピングセンターの情報でした。

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スペイン「トレド」中世で歩みを止めた異国情緒漂う世界遺産の街

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風邪のときの必需品

 数週間前にロンドンに雪が降ったとき、久々に風邪を引いてしまいました。熱も出たので、もしかしたらインフルエンザだったのかもしれません。食欲はあまりありませんでしたが、病気のときは日本食が恋しくなります。ありあわせの野菜とありったけの気力を振り絞って大鍋にお味噌汁をつくり、しばらくそればかりを食べていました。具合が悪いのと大雪のせいで買い物に出る気力はとうていありませんでしたが、このようなときのために、日頃から常備しておくべきだなと感じたものがいくつかあります。

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その節はお世話になりました。

1.はちみつ
普段は大好きなチョコレートを全く食べたいと思いませんでしたが、体が甘いものを欲していました。喉が痛かったせいか、はちみつがとてもおいしく感じられました。実家からもらってきたはいいものの、味が気に入らなくて放置してあったはちみつがおいしかったこと!体調が悪いときは、体が欲するものを食べるとよいと思いました。

2.ハーブティー
身体を温めるためにも水分補給をするためにも温かい飲み物が必要です。カフェインが入っていないハーブティーで、できるなら簡単につくることができるティーバックがお勧めです。はちみつとも相性がよいカモミールやレモン&ジンジャーなどがよいでしょうか。今回は、たまたまティーバックのハーブティーを切らしており、レモンを輪切りにしてお湯に浮かべて飲みました。ビタミンCが摂れるので、こちらのほうが身体にはよさそうですが、レモンを切るのさえ面倒に感じるくらい重症のときのことも考えて、ティーバッグを用意しておくとよいでしょう。

3.フルーツジュース
高熱のときには、喉が渇くのとビタミンC補給のために果汁100%のジュースがあると便利。私は普段ほとんどジュースを飲む習慣がありませんが、たまたま家にあったものごくごくと飲みました。開封するまでは常温で保存できるものを1本ストックしておくと安心です。

4.インスタント味噌汁
イギリスのスーパーでは、缶詰や粉末のインスタントスープが数多く売られていますが、油っぽいものが多いような気がします。また、熱があるときには日本のものが恋しくなるので、インスタントのお味噌汁は置いておきたいもののひとつ。最近は、英系のスーパーにも売っているので心強いです。

5.お茶漬けの素
おかゆをつくる気力もないときは、炊飯器でご飯だけ炊いてお茶漬けを食べるとよいです。

 風邪は引かないに越したことはありませんが、普段から使える食品なので上の5つは常に揃えておきたいと思います。余談ですが、最近太り気味だったので食べることができずに体重が落ちたことを喜んでいましたが、戻るのはあっという間でした。

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小路を歩く

全国津々浦々「路地クラブ」の皆様、大変お待たせいたしました。かわいらしい小路を求めて旅に出掛けてきました。今回訪れたのは、ポルトガル一美しい村とも称えられている Obidos(オビドス)

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首都リスボンから長距離バスで1時間ほどの距離にある城壁に囲まれた小さな村は、「谷間の真珠」とも称えられ、ポルトガルで最も美しい村のひとつとも言われています。

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新婚旅行でこの地を訪れ、その美しさにすっかり魅了されたイザベル王妃のために、時の王ディニスが村を丸ごと王妃に贈ったことから、19世紀までは王妃の直轄地として栄えました。

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中世の面影を今に伝えるオビドス。今まで訪れたどの場所よりも小ぢんまりとしたこの村を一周するにはそう時間はかかりません。それでいて、ただぶらりと歩いているだけであっという間に時間が過ぎ去ります。

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小路には特に見どころがあるわけではないけれど、村を取り囲む城壁だとか、白い教会の尖塔だとかが遠くに見えてくると、なんだかとても嬉しくなります。

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青や黄色に彩られた建物が多いのは、村の旗にこの2色が使われているから。塗り替えたばかりの家もあれば、そろそろ塗り替えの時期かなぁという家もあっておもしろい。手入れの行き届いている建物を見るのは心地よく、そのような場所を訪れると安心する。

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ただあてもなく、路地を見つけては、気分の赴くままに歩くのは楽しいものです。旅の醍醐味は小路を歩くこと。そこに現れる特別ではないけれども、そこでしか見られない風景を眺めることなのだなぁと思います。

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