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2019-05

オリジナルガイドブックをつくった

マデイラ島に出掛けるにあたって、ひとつ困ったことがありました。私の持っているポルトガルのガイドブックは10年くらい前の物(通常これを持って旅行に行きますが、この前はリスボンにあるリベイラ市場がリニューアルしていてたいそう驚きました)で、マデイラ島の部分がわずか数ページ。ほとんど情報がありません。相棒が持つ英語版の物は大抵地域の図書館から借りますが、こちらにもマデイラ島のページがほとんどありません。マデイラ島に特化した英語のガイドブックは購入しましたが、日本語版はどうしよう...。

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そして、よいことを思いつきました。オンラインにアップされている個人ブログや旅行ガイドを自分なりにまとめてオリジナルガイドブックを作成。私はスマホを持っていないのでプリントアウトして持って行きましたが、スマホやタブレットなどにデータを保存しておいてもよいでしょう。これがすごく役に立ちました。

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特に力を発揮したのがポルトガル語の地名や施設名。マデイラ植物園(Jardin Botanico)やモンテ宮殿熱帯植物園(Monte Palace Gardens)など、日本語にポルトガル語を併記しておいたので、バスの運転手さんや地元の人に道を聞くときに、指差すだけで意思の疎通ができました。

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マデイラ島に関する情報を提供してくださった皆様、ありがとうございます。私もこれからブログや LINE トラベルjp のサイトにマデイラ島旅行の詳細をアップしますので、これから旅行される方は参考にしてください。

LINE トラベルjp にてガイド記事を執筆中 です。よろしければそちらもご覧ください。
ポルトガル領マデイラ島「フンシャル」で過ごすカラフルな休日

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おじいちゃんおばあちゃんの楽園 -マデイラ島-

マデイラ島は、熟年層に人気のリゾート地として知られています。特にドイツとイギリスからの旅行者が多く、その多くはシニア・シルバー世代。私たちが出かけた3月にも多くのおじいちゃんおばあちゃんで賑わっていました。イギリス人とドイツ人の対比では、若干ドイツ人が多く、20代の若者の姿もありました。イギリス人に関しては、小さな子ども連れの家族を数組見かけましたが、若者の姿は皆無です。

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ラルゴ・ド・ムニシピオ広場にもお年寄りの姿が

マデイラ植物園行きのバスに乗りましたが、乗客はお年寄りばかりで、立派に中年の私たちでも若い世代。席がほぼ埋まっていたので、次におじいちゃんおばあちゃんが乗ってきたら席を譲ろうとドキドキしながら座っていました。植物園の入場者もほとんどが熟年世代。80代と思われるイギリス人カップルも園内を散策していました。動きは緩慢ですが、普段運動不足の私などよりもずっと足腰がしっかりとしています。キャスキッドソンのカバンを提げたおばあさんは旅慣れているらしく、スマホで上手に写真を撮っていました。

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かわいらしいイギリス人のおばあちゃん

マデイラ島の温暖な気候とのんびりとした雰囲気が熟年世代を引きつけるのでしょう。ヨーロッパにも南の島はいくつもありますが、若者たちに人気のイビザ島などとは一線を画しているのは、その静かで落ち着いた島の気質によるところが大きいのではないでしょうか。マデイラ島は建設ラッシュで、建設中のモダンで豪華なホテルを何軒も見ました。観光立国として、多くの観光客を誘致したいところですが、騒がしいだけのどこにでもある観光地にはなってほしくないと心から願います。おじいちゃんおばあちゃんの楽園であるという現在の立ち位置を忘れることなく、少し奥手で気立てのよい部分を失わないでいてほしいと思います。こんなことを真剣に思ってしまう私は、既に熟年世代に足を踏み入れているのでしょうか。

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顧客は女王様!イギリスのスーパー「ウェイトローズ」は王室御用達

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城壁をぬけて遊歩道へ

セゴビア旧市街を囲む城壁を見上げるようにつづく遊歩道、paseo por el área natural del valle de clamores を歩きました。セゴビア市民憩いの場所となっているこの道では、ジョギングや犬を散歩させる人々とすれ違いました。

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緑の木々と砂漠のような岩肌のコントラストがおもしろく、まわりの風景を見ながら楽しく散策できます。太陽の光を遮るほどの木々が生い茂り、強い日差しのなかでも薄暗い場所があったり、鳩が岩のくぼみに巣をつくっていたり、洞窟のような岩があったりと、旧市街からわずか数分歩いてきただけとは思えないほどの豊かな自然に囲まれています。

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歩みにしたがって、アルカサルが見え隠れします。木々の間に隠れたり、その全容が現れたり。ラ・ベラ・クルス教会周辺など、アルカサルには絶景ポイントがいくつかありますが、この遊歩道に沿って歩いていると、さまざまな角度からアルカサルを眺めることができます。

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さらに歩みを進めてゆくと、水の流れる音が聞こえてきます。砂漠のように乾いた岩肌を見ながら歩いてきただけに、豊かに流れる川があることに驚かされます。アルカサルは、Río Eresma(エレスマ川)とArroyo Clamores(クラモレス川)のふたつの清流に囲まれているそうです。

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城壁に囲まれた旧市街の内側にあるローマ時代につくられたという水道橋や美しい教会も素晴らしいですが、少し足を伸ばして、豊かな自然にふれるのもなかなか気持ちのよいものです。セゴビアは、見どころが多い素敵な場所です。

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白雪姫城のモデル!スペイン セゴビア「アルカサル」の絶景スポット

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マデイラ島がステキすぎ

北大西洋に浮かぶ島、ポルトガル領マデイラ島に行ってきました。年間の平均気温が20度前後の常春の気候で、トロピカルフルーツの産地でもあります。一年中花が咲く、イギリス人やドイツ人に人気の観光地。私も太陽を求めてマデイラ島を訪れました。3泊4日では短すぎたマデイラ島での滞在。別荘でも手に入れて何度でも訪れたいステキな場所でした。

「LINE トラベルjp」 に記事をアップしました。
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ポルトガル領マデイラ島「フンシャル」で過ごすカラフルな休日

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過去記事一覧
↓↓↓
花と緑の競演!ポルトガル領マデイラ島「マデイラ植物園」

花盛りロンドン!ピクニックもできるお花見スポット4選

「ヘンリエッタ ハウス」イギリス世界遺産の街バースの心地よいホテル

「ローマン・バス」イギリス世界遺産の街バース最大の見どころ

街歩き&名物バンに挑戦!イギリス「バース」王道観光1日モデルコース

イギリスの城下町「ルイス」アンティークハントと歴史をたどる旅

中世 騎士の館 ポルトガル「ホテル レアル D オビドス」

短時間で「リスボン」を満喫!旧市街名所&グルメコース

白雪姫城のモデル!スペイン セゴビア「アルカサル」の絶景スポット

海洋生物から学ぶ未来への遺産「リスボン水族館」

地下鉄駅から徒歩1分!「ホテル フェニックス リスボン」

リスボン「泥棒市」心ときめく蚤の市で宝探し!

「オビドス」青と黄色に彩られるポルトガルで最も美しい村

ロンドン「オスタリーパーク」イングリッシュブルーベルの群生地

顧客は女王様!イギリスのスーパー「ウェイトローズ」は王室御用達

セゴビア三大名所から徒歩圏内「ホテル パラシオサンファクンド」

「ロンドン・ドックランズ博物館」その名を馳せた埠頭の過去と現在

スペイン「セゴビア」知られざる教会と秘宝を有する修道院

スペイン世界遺産「セゴビア旧市街」絶対に外せない三大名所

港町「ヘイスティングス」英国が誇る美しいビーチと町並み

マルタ共和国 海辺のリゾート・スリーマの高級ホテル「ザ・パレス」

マルタ共和国「イムディーナ」古都の雅を今に伝える城壁の町

もうマズイなんて言わせない!パブで味わう三大「イギリス料理」

英国ストラトフォード・アポン・エイボン「メアリー・アーデンの家」シェイクスピアの母を育んだ農場

マルタ共和国の首都「ヴァレッタ」街全体が世界遺産の要塞都市

キラキラと輝く青の宝石!マルタ共和国「スリーマ」の海岸線

キーワードは最小限&使い捨て!海外旅行の荷物を減らすコツ

ロンドン「大英博物館」で垂涎のアンティーク食器と出会う

イギリスの味覚に挑戦!「すっぱおいしい」お土産3選

英国で中世の建築にふれる旅 シェイクスピアの故郷「ストラトフォード・アポン・エイボン」

「シティ・オブ・ロンドン」歴史が凝縮されたロンドン最古の場所

これぞイギリス土産!「ミスター・キプリング」のおもてなしスイーツ

下町ロンドンにある「ベーグル・ベイク」は早い安い旨いが基本!

スペインの古都「トレド」で教会めぐり 異文化が融合するエキゾチックな空間

ロンドン「V&A 子ども博物館」で懐かしのレトロ&ヴィンテージおもちゃに出会える

スペイン「トレド」中世で歩みを止めた異国情緒漂う世界遺産の街

スペイン「ホテル セルコテル サン フアン デ ロス レイエス」古都トレドの風格あるホテル

駆け足でも見ごたえ充分!ロンドン「大英博物館」攻略法

ロンドン「ジェフリー博物館」アンティーク家具に見るインテリアの歴史400年

ヘンリー8世に出会える!ロンドン郊外「ハンプトン・コート宮殿」で英国の歴史にふれる

「東ロンドン」は日曜日がおもしろい!マーケットとエスニックグルメを満喫

ロンドン郊外ケンプトン「サンバリー・アンティーク・マーケット」で大満足!攻略法を一挙大公開

英国「ストラトフォード・アポン・エイボン」シェイクスピアが愛した街を歩く

ロンドン ケンジントン宮殿でいただく「アフタヌーンティー」オランジュリーで過ごす優雅なひと時

シェイクスピアを育んだ街 英国「ストラトフォード・アポン・エイボン」

「ファルコン ホテル」英国ストラトフォード・アポン・エイボンに現存する中世の旅籠

ロンドン「バラマーケット」で実感 オーガニック先進国イギリスの「食」へのこだわり

ロンドン郊外「リッチモンド」テムズ川と美しい緑の空間を満喫

ロンドン随一の蚤の市「チズウィック・カーブーツセール」で掘り出し物を見つけよう

イギリス土産の決定版!ティータイムを彩る定番ビスケット5選

舞台はロンドン!名探偵「シャーロック・ホームズ」の軌跡を追え

ウィリアム王子が暮らすロンドン「ケンジントン宮殿」ヴィクトリア女王ゆかりの地

ロンドンに現存する最古の教会「聖バーソロミュー・ザ・グレート教会」

ロンドンの歴史が全てわかる「ロンドン博物館」でヴィクトリア朝にタイムスリップ

ロンドンでアンティーク三昧 掘り出し物が必ず見つかるマーケットめぐり

中世の趣が残るロンドン「ザ・テンプル」ダ・ヴィンチ・コードの舞台としても知られる歴史ある場所

ロンドン「シャーロック・ホームズ博物館」ヴィクトリア朝の香りが漂う シャーロキアンの聖地

中世の面影を今に残す街 築600年の旅籠が現存する 英国「ライ」の魅力

ポルトガル 世界遺産の街「シントラ」アラブの面影が色濃く残るエキゾチックな場所

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ハッピーイースター

遅ればせながらハッピーイースター!今年の4連休はお天気に恵まれて、公園はたくさんの人々で賑わっていました。
イースターは、イエス・キリストが十字架にかけられてから3日目に復活したことを祝う日です。日本ではあまり馴染みがありませんが、キリスト教においては重要な祝祭日のひとつとなっています。

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イースターの象徴として用いられるのが、かわいらしいうさぎやひよこ、そしてひつじです。多産であるうさぎは生命の象徴であり、跳ね回る姿が生命の躍動を表しているといわれています。また、ヒナが卵から生まれることは、イエスが墓から出て復活したことに結びつけられています。そしてひつじは、神の子羊の象徴。

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イースターサンデーには、Kensington Palace(ケンジントン宮殿)にある Sunken Garden を訪れました。快晴の空にチューリップが映えてとてもきれいでした。そして、そこに見つけたのはリンティーちゃん!スイスチョコレートの老舗 Lindt(リンツ)が販売しているイースターバニー。

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エッグハントといって、あちこちに隠してある卵を見つけるゲームもイースターならではの楽しみです。この卵、もともとは彩色を施したり美しくラッピングをしたゆで卵を使うのが一般的でしたが、最近では卵やバニー形のイースターチョコレートで代用するのが主流となりました。そのイベントがケンジントン宮殿で行われていたようです。

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私は自分でもリンティーちゃん(という名前は私が勝手に自分のぬいぐるみにつけたもので、正式名称ではないと思います)を持っているくらいリンツバニー(と、チョコレートのリンドール)が大好きなので、写真をとりまくり。花もきれいだった上に、リンティーちゃんまで見られて得した気分になりました。皆様にも、ハッピーイースター!

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ロンドン ケンジントン宮殿でいただく「アフタヌーンティー」オランジュリーで過ごす優雅なひと時

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tea cups

最近、私好みのティーカップによく出会います。家が狭いので喜んでばかりもいられませんが、よい物が見つかったときは、置き場所のことなど考えずに連れ帰ることにしています。

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以前、Wimbledon Car Boot Sale(ウインブルドン・カーブーツセール)で Johnson Brothers(ジョンソン・ブラザーズ)の Rose Bouquet(ローズ・ブーケ)の大きめのボウルを購入しました。大のお気に入りで、キッチンにおいてフルーツボウルとして使っています。ちなみに、ウインブルドン・カーブーツセールは、もうありません。結局、一度しか行けずに残念でした。

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ディナー&ティーセットもつくられていたというローズ・ブーケ。一度、めったに行かないチャリティーショップでディナーセットを見つけたことがあります。少しずつ買いそろえたいと思っているので、もちろんほしかったのですが、プレートだけでも6枚あり断念。ばら売りなら絶対にお持ち帰りしていたのに。

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運よく Chiswick Car Boot Sale(チズウィック・カーブーツセール)でカップ&ソーサーを一組ゲット。ティーカップがだんだん増えてきたので今までに購入したティーカップを並べてみました。ただの自己満足だということは重々承知しておりますが、ひとこと言わせてください。かわいすぎです!

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リスボン「泥棒市」心ときめく蚤の市で宝探し!

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マキネッタの惨劇

家ではもっぱら紅茶やハーブティーを飲み、コーヒーは外で飲むものと認識していた私ですが、先日コーヒーの粉をいただいたので、我が家では初めてインスタント以外のコーヒーを淹れることになりました。帰国した友人が置いていってくれたマキネッタが初出動。コンロにかけるとやや不安定でしたが、1杯分の小さなものなので、まぁ大丈夫だろうと火をつけました。しばらくはぐらつくこともなく安定していましたが、ごぼごぼと音がしてコーヒーが上がってくるとマキネッタがぐらぐらゆれはじめ、あっという間に墜落。床がコーヒーびたしに。幸い火傷することもなく(近くに立っていたら危なかった)、床もマキネッタも無事でした(久々に床を水拭きできてよかった!?)。

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安定しているように見えましたが、この状態で倒れました。

マキネッタとコンロのサイズが合わないときには、ガスセーフティーとよばれる専用の五徳(ごとく)が売っているそうです。私はお餅を焼くための網で代用しました。少し大きいですが、オーブンの仕切りでも使えそうです。マキネッタを使うときは私のような失敗をしないように、くれぐれもお気をつけください。

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「ローマン・バス」イギリス世界遺産の街バース最大の見どころ

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移民の街ロンドンへようこそ。
各国文化を織り交ぜつつ、
Lady Masala が厳選したイギリスらしいものをご紹介します。
欧州旅行記と自分の足で集めたヴィンテージ、アンティーク コレクションのお披露目も。
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