2018-02

空港でオリーブオイルを買う

 スペインのお土産に空港の免税店でオリーブオイルを購入しました。旅行先で買うものは中身よりも外見が大事。見た目の良い1L缶を狙っていましたが、ピンとくるものがありません。やっと見つけたものの、下の方にある印刷されたラベルが気になります。Quality Certificate と英語とスペイン語で書かれています。品質を保証してくれるありがたい印なのでしょうが、邪魔です。それ意外なはななかのデザインなのに残念。

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 去年購入した赤い缶、中身は空になりましたが、捨てないでとってあります。まだ処理をしていませんが、上の部分を切り取ってステンシル立てにする予定。今回買った緑の缶はどうしようか。赤と並べてみると、イマイチ...。

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スペイン「セゴビア」知られざる教会と秘宝を有する修道院

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女王様もお買い物♪

 普段の買い物には Morrisons(モリソンズ)を利用していますが、日本から来た友人たちに勧めるなら王室御用達の栄誉を賜る高級スーパーマーケット Waitrose(ウェイトローズ)。
 「王室御用達」という言葉を聞くと、帽子の代わりに青いスカーフで髪を被い、ベージュのハーフコート(バーバーリーでしょうね、やはり)でカジュアルに装った女王様がバンブーバスケットを片手にリンゴを手にとって吟味されている姿が目に浮かびます。
 実際に女王様自らがスーパーに買出しに行くことはないのでしょうが、店内では、私のイメージに通じる上品で可愛らしおばあ様方の姿を時々見かけます。

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顧客は女王様!イギリスのスーパー「ウェイトローズ」は王室御用達

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パンケーキデー

 ロンドンでホームステイをしていたある日、ホストファミリーは私にパンケーキを勧めました。その日は Pancake Day(パンケーキデー)でした。ホストマザーは私に「パンケーキを焼いているけど何枚、食べる」と聞きました。私はホットケーキを想像していたので、「1枚で結構です」と答えましたが、彼女は「本当に1枚でいいの」と怪訝な顔をしていました。それもそのはず、イギリスのパンケーキはクレープのように薄いのです。気を利かせたホストマザーが焼きあがったもの見せてくれたおかげで、ひもじい思いはしなくてすみました。
 2月13日(2018年)はパンケーキデーです。パンケーキデーは、四旬節(復活祭の46日前から復活祭の前日まで)の前日で、正式には Shrove Tuesday(シュローブ チューズデー)といいます。四旬節の期間中、キリスト教徒は自身に禁欲的な生活を課します。そのため、その前日のシュローブ チューズデーには、四旬節中には食べることが禁じられている卵やバターを使ってパンケーキを作りました。今では四旬節を厳格に守る人はめったにいませんが、この日にパンケーキを食べる習慣は今でも残っています。

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グリークヨーグルト&ハニーをぬって食べてもおいしいです。

 ホームステイ先ではジャムやシロップとともに甘いパンケーキをいただきました。これが一般的な食べ方だと思いますが、私はツナや野菜を巻いておかずクレープ風にして食べます。試しに素焼きのパンケーキを食べてみたのですが、ほんのりと塩味がついていたので、以来ずっとこのように食べています。
 簡単に作ることができておやつにも食事にもなるパンケーキ、年に一度、食べるだけではもったいないくらいです。時々、作って食べることにします。

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餃子の皮をつくる

 いつも食料品を仕入れるスーパー Morrisons(モリソンズ)で、豚挽き肉が安売りされていました。餃子をつくろうと、スプリングオニオンも買って、近所のトルコ屋さんでは、白菜と生姜、ニンニクも購入しました。日系のスーパーで餃子の皮を手に入れようとしたところ、皮以外の材料全ての合計金額よりも高くてびっくりしました。
 お肉が安かったので餃子をつくろうと思ったのに、皮の方が高いなんて!それならばと、皮も自分でつくることにしました。レシピをネットで調べるといろいろ出てきます。海外在住者の投稿が多いことに納得。

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Homepride(ホームプライド社)の Plain Flour ※ホームページより画像拝借

 薄力粉と強力粉を1カップずつ混ぜる、または強力粉のみというのが主流でしたが、私は家にあった Plain Flour(プレーン・フラワー:中力粉)を使用しました。出来上がりの色が白ではなく、グレーっぽくなってしまいましたが、市販のものよりももちもちとした歯ざわりでおいしかったです。
 つくり方はとても簡単。中力粉2カップにお湯1カップ弱を少しずつ注ぎながら菜箸で混ぜます。耳たぶくらいの固さになったらラップに包んで常温で1時間ほど寝かせるだけ。その後、団子状に丸めた生地を1枚1枚、麺棒で伸ばします。そのとき、くっつかないように片栗粉を振るのを忘れずに。皮は厚めにしておいたほうが調理がしやすいです。
 生地がくっつきやすいので、お皿にも片栗粉を振っておくか、すぐに調理することをお勧めします。私は皿にしばらく置いたので、お皿に皮がべっとりとくっついてしまって、大変でした。

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Homepride(ホームプライド社)の Strong Flour(強力粉) ※ホームページより画像拝借

 時間と手間はかかりますが、難しいことはありません。もちもちした食感が好きだったので、またつくると思います。焼いてから1日おいた餃子を食べましたが、2日目の方がおいしかったのは、発見でした。

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もうマズイなんて言わせない!パブで味わう三大「イギリス料理」

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言ってみるものです。

私がイギリスで暮らしはじめて驚いたことは、服を買うと「ハンガーはおつけいたしますか」と聞かれることでした。
「はい」と答えると、売り場で使われている店名入りの物を袋に入れてくれましたが、最近は、そういったことを聞かれなくなりました。

先日、Marks&Spencer(マークスアンドスペンサー)で買い物をしたとき、久々にレジでハンガーについて聞かれました。相棒は、貰える物はとりあえず貰っておく主義の私が当然「イエス」と答えるのを期待していたようでしたが、「ノー」と言う返事に大層、驚いた顔をしました。

私が「普通のハンガーは家にたくさんあるから必要ないけれども、スカートなどを掛けるクリップがついた物ならほしい」と言うと、それを聞いていたらしい店員さんが、「これでしょうか」と、私の所望した物を見せてくれました。
「そうです」。と私が答えると、黙って袋に入れてくれました。私が感激してとても喜んでみせると、もうひとつ同じ物ものをくれました。何度もお礼を言って、その場を後にしましたが、全く予期していなかったので、とても嬉しかったです。

イギリスには、雑だったり、愛想のない店員さんが多いです。しかしながら、時々、とてもよい笑顔で、よい仕事をされている店員さんにも出会います。そういった方たちは、マニュアルに沿った職業的な丁寧さを超えて、自分なりの方法で仕事をされているように見受けられます。そのような人に出会えた日は、自分も頑張らねばと、元気を貰ったような気になります。

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生ハムメロン

 ホテルに泊まる楽しみのひとつに、朝食があります。だいたいどこのホテルの朝食ビュッフェにも生ハムとメロンがあるので、私は即席生ハムメロンをつくって食べるのが好きです。

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 今回、泊まったセゴビアの Palacio San Facundo Hotel(パラシオ・サン・ファクンド・ホテル)で食べたメロンがとてもおいしくて、呆れるほどたくさんいただきました。皿にうず高く積まれた皮の山はちょっとしてもの。こんなにおいしいメロンを食べたことはなかったと言えるほどの味わいで、やわらかすぎず甘すぎず、さっぱりとキリリとした味はとても上品。
 食べるのに夢中で、メロンの種類を聞いておくのを忘れてしまったことが残念ですが、スペインで食べたからこそおいしかったのだろうと思うことにします。

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セゴビア三大名所から徒歩圏内「ホテル パラシオサンファクンド」

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ロザリー掲載記事のご紹介

イギリス好きのための総合情報 web メディア「ロザリー」で、拙ブログの過去記事を紹介していただきました。
取り上げていただいたのは、「ロンドンで最古の教会」(←クリックでサイトにリンクします)。

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高熱に倒れ「この病が癒されたなら、ロンドンに貧しい人々のための病院を建てる」との誓いを立てたのは、吟遊詩人で後に司祭となったラヒア。彼の枕元に立った十二使徒の一人である聖バーソロミューは、「スミスフィールドの地を選びなさい」との啓示を与え、ラヒアは誓いを守り、修道院と病院を建てたという伝説が残ります。
その修道院の名残である St Bartholomew-the-Great(聖バーソロミュー・ザ・グレート教会)は、イギリス国教会の教区教会として受け継がれているほか、病院は NHS(ナショナル・ヘルス・サービス)により運営されています。

近くには食肉市場があり、BBC で放映された「シャーロック」の劇中、宿敵モリアーティーに追い詰められたシャーロックがビルの屋上から飛び降りるシーンが撮影された場所もあります。シャーロックファンにとっては聖地といったところですが、病院があるためか、周囲は静かで落ち着いた雰囲気。週末はひっそりとしており、喧騒を離れて散策するにはお勧めの場所です。

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ロンドンに現存する最古の教会「聖バーソロミュー・ザ・グレート教会」

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