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2019-03

ティーポットがほしい

バースホテルに泊まった際、朝食のテーブルにあった伝統的なティーポット。イギリスでは、このぽってりが定番の形です。中で茶葉がジャンピングしやすい形なのでしょう。いろいろな色がありますが、元祖はダークブラウン、紅茶色です。このティーポットがかわいらしくて同じものがほしくなりました。我が家には、急須、コーヒーポットも含めお茶を淹れるためのポットが売るほどあるというのに。

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昔からある伝統的な道具は、よく見ると機能的でありながらも美しい形をしているものです。あまりにも身近で、じっくりと眺めることは少ないかもしれませんが、今一度よく観察してみると、ずっと受け継がれてきた理由がわかる気がします。このティーポットで淹れた紅茶は、とてもおいしかったです。

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「ローマン・バス」イギリス世界遺産の街バース最大の見どころ

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花の季節がやってきた

日照時間が極端に短く気のめいるような冬が終わり、昼間の時間が日、一日と長くなってきました。待ちに待った春の到来です。私が毎年春になるのを心待ちにしている理由は「花」。暖かくなると季節の花々がいっせいに咲き始めるのが待ち遠しくて、3月の声を聞くとそわそわしてしまいます。今の時期は、ラッパ水仙が満開。行く先々のいたるところで見られるのでお出かけするのが楽しくなります。

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春先から初夏にかけて見ごろを迎えるロンドン近郊のお花見スポットを紹介しています。
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花盛りロンドン!ピクニックもできるお花見スポット4選

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顧客は女王様!イギリスのスーパー「ウェイトローズ」は王室御用達

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港町「ヘイスティングス」英国が誇る美しいビーチと町並み

マルタ共和国 海辺のリゾート・スリーマの高級ホテル「ザ・パレス」

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キラキラと輝く青の宝石!マルタ共和国「スリーマ」の海岸線

キーワードは最小限&使い捨て!海外旅行の荷物を減らすコツ

ロンドン「大英博物館」で垂涎のアンティーク食器と出会う

イギリスの味覚に挑戦!「すっぱおいしい」お土産3選

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これぞイギリス土産!「ミスター・キプリング」のおもてなしスイーツ

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スペインの古都「トレド」で教会めぐり 異文化が融合するエキゾチックな空間

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舞台はロンドン!名探偵「シャーロック・ホームズ」の軌跡を追え

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ロンドンの歴史が全てわかる「ロンドン博物館」でヴィクトリア朝にタイムスリップ

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スキンケアはこれできまり!

10代の頃から使っていたさっぱりとした使い心地が爽快な化粧水、ウィッチヘーゼル アストリンジェントを卒業しました。コスパがよく、ばしゃばしゃと心おきなく使えるところもよかっのたですが、歳を重ねたせいか私の肌もだんだんと潤いを欲するようになりました。洗顔後にウイッチヘーゼルで肌を整えてからクリームを塗っていましたが、クリームの量がだんだん増えてゆき、化粧水自体に保湿効果のあるものを使った方がよいことに気づきました。いろいろ試して、今は無印良品の敏感肌用高保湿タイプの化粧水を使っています。こちらは、少量でお肌をしっとりと保湿してくれるので、使用後に乳液もクリームも必要ありません。

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化粧水と同時にクリームや乳液もいろいろ試しました。それまでずっと使っていた Neal’s Yard Remedies(ニールズヤード・レメディーズ)のフェイスクリーム Rose & Mallow Moisturiser や Vitamin E & Avocado Night Cream にはおおむね満足していましたが、できれば無香料のものがほしかったので、同店で見かけた Create Your Own Face & Body Lotion と Create Your Own Ointment を買ってみました。商品名からもわかるように、どちらもエッセンシャルオイルなどをブレンドして自分好みに加工できます。もちろんそのまま使ってもオーケー。

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ほんのり豆乳の香りがするかと思えば、

化粧下地として顔に塗るには少しリッチ過ぎるような気がするので、私は夜寝る前に使っています。Ointment(軟膏)は特に保湿力が強く、秋冬の乾燥の強い季節には活躍しそう。私はこちらの使い心地のほうが好きですが、春夏には少々べたつくので、ローションに切り替えます。どちらも全身に使えて、ハンドクリームとしても重宝しています。手頃なお値段で使い心地のよい基礎化粧品に出会えて満足満足!

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原料に大豆オイルが使われていました。

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クックパッドってすごい!

ミセスヨガベジタリアンがニョッキ・ゴルゴンゾーラをつくってくれました。ニョッキにイタリアのブルーチーズ、ゴルゴンゾーラソースをかけていただくシンプルなパスタがとてもおいしかったので、家でも試してみることにしました。ソースのほうは彼女が料理しているのを見ているだけでつくり方がわかりましたが、ニョッキは市販のものでした。どうせならと、ニョッキも手づくりすることにし、さっそくレシピを検索しました。

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いろいろなサイトにヒットしますが、レシピを探していて載っていなかったことがないのがクックパッド。ニョッキはもちろん、ベトナム料理レストランで食べて、家でもつくりたいと検索したフォー(平たい米粉麺)のスープ、ヨーロッパの冬の風物詩、クリスマスマーケットには欠かせない柑橘類と香辛料でつくる温かいワイン、モルドワインなど、あまりメジャーではないレシピもバッチリ。餃子の皮のつくり方や、パスタに重曹を加えて茹でるだけでラーメンに早変わりさせる方法など、海外で日本食を食べたくなった時に役に立つレシピも充実しています。もちろん、太巻きやパウンドケーキなどの一般的なレシピは選び放題。自分の好みに合ったものを見つけられるはずです。

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手づくりしたニョッキは、モチモチしていてとてもおいしかったです。ジャガイモと小麦粉の分量を調整するだけで歯触りを自分好みに変えられるので、手間をかける価値があります。安い時にジャガイモをたくさん買っておいて、またつくってみるつもり。クックパッドさん、新しいレシピを開拓するときには、これからもお世話になります。

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マルタ共和国「イムディーナ」古都の雅を今に伝える城壁の町

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ブリティッシュ・エアウェイズで日本へ

春にリスボンに行った時と同様に一時帰国にもBA(ブリティッシュ・エアウェイズ)を利用しました。行きの便では、もう二度とイギリス-日本間ではこの航空会社を利用したくないと思いました。機内食はまずいし、サービスもよくないし。和食を選びましたが、ごはんがやわらかすぎで照り焼きも甘すぎました。相棒が食べたベジタリアンパスタは、Morrisons(モリソンズ:庶民的スーパー→気に入っているのに悪い例に出してごめんなさい)で売っている最低ランクのお惣菜のようでした。男性キャビンアテンダントの数人が、いかにも面倒くさそうに仕事をしているのも気になりました。

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しかしながら、日本からイギリスへ戻る便では、悪い印象が一蹴されました。機内食のマズさにはかわりありませんでしたが、ほとんどのキャビンアテンダントたちが、きびきびと楽しそうに働いていたからです。日本の航空会社ほどではありませんが、さり気ない気配りと笑顔が心地よかったです。私の隣に座っていた若い女の子が、2種類から選べる機内食の中身を見比べてから決めたいと言ったときも、男性のキャビンアテンダントが嫌な顔一つせずにふたを開けて見せてくれました。彼女がお礼を言うと、「はい、5ポンド」とジョークまで言って笑わせてくれました。このような光景には、日系の航空機内ではお目にかかれないでしょう。

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人によって提供するサービスが全く異なるのは、とてもイギリス的。日系航空会社のサービスの素晴らしさは特筆に価しますが、個人がそのパーソナリティーを最大限に発揮しながら働く現場というのもよいものです。機内食はまずいのに、デザートだけはびっくりするほどおいしかったのも、イギリスらしい愛すべき点といえるでしょう。

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イギリスの城下町「ルイス」アンティークハントと歴史をたどる旅

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おばちゃんとこはホリデーの味

最寄り駅の近くにチャイニーズのテイクアウェーがあり、帰りが遅くなって家で料理をするのが面倒なときによく利用しています。特にホリデーから帰ってきたときは必ずと言ってよいほど寄らせてもらっています。セットメニューには、タイスペシャル、マレーシアスペシャル、オリエンタルスペシャルなどがあり、その日の気分でそのどれかを選びます。どれを選んでも味はチャイニーズなのですが、そのベタなところが気に入って贔屓にしているお店です。

注文してから出来上がるまで店内のイスに腰掛けて待ちますが、あれは、バースから帰ってきた日のことだったでしょうか。お店のおばちゃんが電話対応していたのを聞くともなく聞いていました。ロンドンに暮らす中年以上の日本人女性は上品な方が多く、いわゆるおばちゃんに出会うことは稀ですが、店主と思われる中国人女性は、日本では当たり前に生息するおばちゃんストライクゾーン。久々におばちゃん見ちゃったとほくそ笑んでいると、おばちゃん、電話口で謝っているではありませんか。「それは申し訳ない。次行くとき今日の分上乗せしとくから、それで堪忍してや」と。どうやらクレーム対応のようです。「そやかて、あんたん家は遠いから今日は遅いし無理や」「ほんだら、今から行くから待っててや」と言って電話を切りました。どうやら強引な常連客に押し切られた模様。

「○○、配達行ってや」。呼ばれたのは見るからに勉強が苦手で、学校にはほとんど行っていませんでしたという風貌のデリバリーのお兄さんアラブ系。日本でなら族上がりのバイク兄ちゃんといったところ。「エー、何でオレ?配達したのオレじゃねーし」「わかってるけど、今はあんたのシフトやろ」「あそこ遠いし」「I know. They are bad people.」と、わかりやすい英語で客を罵ったかと思うと「 どうせ’ビー’(ピーではなく、あえてビーの音でおばちゃん発言をカバー)やろ」とおっしゃる。そのとき私は驚きのあまり硬直してしまいました。おばちゃんが大声で何の躊躇いもなく人種差別的発言をしたからです。イギリスでは人種差別は犯罪であり、禁固刑もありえます。「ちげーよ。その反対の色」「ふーん、そうなん。とにかく今すぐ行ってや」お兄ちゃんは、渋々とバイクを走らせてクレイマーのところへ向かったのでした。

そのうちにマレーシアスペシャル(だけど味はチャイニーズ)が出来上がり、おばちゃんが私たちに「はい、おまちどうさん。今日は寒いなー、気ぃつけて帰りなはれ」と愛想よく話しかけてくれました。私は「ありがとうございまーす」と、声に出して言い「客商売大変そうだけど頑張れ!」とこれは心の中で付け加えて、お店を後にしました。おばちゃんのその裏表のなさが好きだな。また利用させてもらいます。

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「ヘンリエッタ ハウス」イギリス世界遺産の街バースの心地よいホテル

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どちらが元祖?ザ・バース・バン

バースには、名物として知られる Bun(バン)を食べられるお店が2軒あります。ひとつは前回ご紹介した Sally Lunn’s(サリー・ランズ)で、もうひとつが The Bath Bun(ザ・バース・バン)。どちらもローマン・バスやバース・アビーが建つアビー・チャーチヤード周辺に建ちます。

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サリー・ランズでは、プレーンなバンにセイボリー(おかず系)、または、スイーツ(お菓子系)のトッピングを載せていただきますが、ザ・バース・バンのものは、ミルクと砂糖、カラントにレモンピールを練りこんで焼き上げられています。ほんのり温かく、バターをぬっていただきます。

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手前に見えるのがスコーンで奥の物がバース・バン

18世紀に地元の医師であったオリバー氏が考案したとされるレシピを今に受け継ぐザ・バース・バン。現在バース・バンと言えば、一般的にカラントたっぷりの甘い物を指しますが、サリー・ランズでは、サリー・ラン・バンこそが元祖バース・バンであると主張しています。サリー・ランズのホームページには、1851年に開催されたロンドン万国博覧会で The London Bath Bun(ロンドン・バース・バン)として紹介された甘いバンがバース・バンという名称で定着したのではないかという見解が述べられています。

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ザ・バース・バンのホームページには、サリー・ランズに反論する内容は記載されていません。どちらが本家本元バース・バンかという問いに対しての答えは見つかりませんが、単純にどちらもおいしいです。今回私たちがしたように、食事には、サリー・ランズ、お茶するときにはザ・バース・バンというように、両方を食べ比べてみるとよいのではないかと思います。

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移民の街ロンドンへようこそ。
各国文化を織り交ぜつつ、
Lady Masala が厳選したイギリスらしいものをご紹介します。
欧州旅行記と自分の足で集めたヴィンテージ、アンティーク コレクションのお披露目も。
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